平成27年7月11日(土)
天気予報は晴れ。予想最高気温30度。

ナイスなギタリストで、登山の先輩である友人のH夫妻(この表現はどうなんだろう・笑)と富良野岳〜三峰山〜上富良野岳を巡ってきました。

登山口は十勝岳温泉 凌雲閣。H夫妻は前夜入り、俺は5:30到着です。続々と車が集まってきます。この調子だと道の下の方までぎっしり並ぶかもしれません。

朝6:15 出発。
この時間から既に暑い。

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まずは安政火口を目指します。
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安政火口は相変わらずの迫力。前回見られなかったの三段山からの景色はどんなんだろう。
上ホロ分岐を目指します。
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はい、分岐到着。
雪渓の上は涼しい風が抜けますねー。
ここからは沢を渡り、階段を上り、富良野岳分岐を目指して行きます。
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どんどん高度が上がってツンと尖った十勝岳が良く見えます。
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やわらかな緑の山肌。
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富良野岳分岐到着。
しかし、みんな足が早いなー。すごいなー。
憧れる!
自分の牛歩戦術に嫌気がさしてきます(笑)
早いペースで登るとゲボ出そうになりますわ。

標識に掛かっているウェア。忘れ物か。
デポだったらウケるな。
さーて。分岐からこの階段を上がっていきますよー。
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どんどん高度が上がり、
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お花畑が。満開ではないそうです。
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十勝岳とお花。
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チングルマってカワイイですよねー。小さい子供に花を描いてもらったら、みんなこんな花描くんじゃないかなー。
山頂へ。
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結構キツい登りが続きます。ザレ場で登りにくいし。
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山頂。
広い山頂ではないですが、多くの人が休憩しています。
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眺めいい〜〜〜
これから向かう三峰山、十勝岳、遙か奥に大雪山が見えます。
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登ってきた道。これから下る道。
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お花畑の向こうに拡がる大自然。
美しいなー。

富良野岳分岐で一息ついて、三峰山へ向かいます。
3つのピークからなる山だそうです。「山」の漢字のモデルのような山ですね。
上ホロ分岐あたりから見上げると大きくて優雅な山容で、気持ちの良い尾根歩きを想像してたんですが...
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どんな道と風景が待っているのでしょう。
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結構険しい岩場や、タイトな登りが続きます。3峰分なので3回あります。
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ようやく真ん中のピークに。
これ、3つとも山の名前付けた方がいいですよ〜〜。間宮岳ですら名前があるのにー(笑)
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この辺から下から吹き上げる強風が酷くなってきました。風の音で何も聞こえないくらい。
ハット帽がキョンシー帽になりますわ。
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お花に癒されながら。
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上富良野岳山頂。
ここらで食事の予定が、強風でその席が見つからず...
何とか少し風が弱い場所を見つけて昼食です。
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「屋台十八番なまの味(しょうゆ)」に生玉子を落として。
この美味さは間違いないでしょ〜〜!

さて、予定していた上ホロカメットク登頂は、あまりの強風のために中止しました。
ここ上富良野岳から下山です。
少し下るとあれほど強かった風がなくなり、全くの無風に。
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しかも予報通りの暑さに日陰のない下り道。
そこにきて名物の三百階段ですわ(実際には700段以上あるらしい)
日差しに体力を奪われ、階段にヒザを撃ち抜かれ。
「あ〜 こわい」「ゆるくないわ」
「沢に頭つっこみたい」
などと、こぼしながら
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雄大で美しく険しい三峰山さん。
あそこを事もなくクリア出来る山ボーイになりたいと思いつつ、ジリジリ身体を焼かれながら下山。あ〜ヒザ裏スジ痛えぇ〜〜

下山後のお楽しみは温泉。
山行中、同行のHさんと語っていたのですが、趣味は「登山」ではなく「下山」ではないかと(笑)
とりわけ「下山後」みたいな(笑)
凌雲閣の露天風呂で、登ってきた山々を眺めながら疲れを癒し、
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いつものこれで
ぷはー
ですわ。

したっけ。

富良野岳-1
歩行距離 約11.6km