7/25〜26で銀泉台〜赤岳〜緑岳〜白雲小屋〜北海岳〜黒岳を巡ってきました。
同行者は隊長である我が妹、先輩隊員である我が母。3名での山行です。
数日前から くもり/雨 という生憎な天気予報。
どうなりますかね〜。
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6:02発の層雲峡温泉〜銀泉台行きのバスに乗ります。40分程度で銀泉台到着。運賃は900円。
この時期は混み合うバスだと聞いてましたが、天気の予報が悪いせいかガラガラです。
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入林届けに記入して出発です!
写真に写っている人は知らない人です。
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おやおや。晴れてきたじゃないの。
さすが俺!晴れ男!
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みずみずしく可愛らしいお花。
小さい子供に花を描いてもらったら、みんなこう描くんじゃない?
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青空!
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チングルマのお花畑。
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コマクサ平。
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ピンクのコマクサ〜
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お、ホシガラス君!
ここから登りのキツイ第3雪渓をゲーゲーしながら登って...
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お花畑に癒されつつ第4雪渓もクリアして
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赤岳 山頂(2,078m)
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山頂からのパノラマ
白雲岳も北鎮岳も見えます。中央奥は旭岳??
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お!リスっちの子供!めんこい!
さて、赤岳山頂で軽く食事をして小泉岳へ向かいます。
それにしてもここまで人が少ない!お花の見頃のハイシーズンなはずなのに。
やはり天気予報のせいでしょうか。
平坦で歩きやすい登山道を歩いていると徐々に雨模様に。。。
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小泉岳山頂(2,158m)
山頂感のない山頂です。
ここから緑岳を目指します。徐々に雨が強まってきました。
レインウェアの下も履いて進みます。
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でた〜!トムラウシ山!
かっこいい!
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白雲小屋が見えてきました。
いや〜。すごい風景だな〜。
この雄大さは、ここに来ないと解りませんねー。
俺が登山に興味がなかった頃にさんざん聞かされた言葉の意味が よ〜〜〜く解りました。
白雲小屋分岐にリュックをデポ(置き去り)して緑岳へ向かいます。
なだらかな登り道を経て
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緑岳 山頂(2,019m)
4年後は標高年じゃんか。
それにしても雄大な高根ヶ原。ヒグマがたくさん生活し、遊んでるんでしょうね〜。
しばし大自然を前にため息をついて、今日のお宿へ向かいます。
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15時過ぎ 白雲岳避難小屋
例年この時期は溢れんばかりの登山者が訪れて、寝返りも打てないほどの寿司詰め状態になるそうなんですが、山に人がいないこの日は小屋も人は少ないです。総勢15名前後だったんじゃないでしょうか。
快適、快適。
夕食に乾燥キャベツ&ウインナー&餅入りのラーメンを戴き、みんなで担ぎ上げたサッポロクラシックやワイン、焼酎などで酒盛りをして山小屋の夜は更けていきました。
外はシャバシャバの雨。

【2日目ですわ】
朝4:30分頃起床。コンタクトつけっぱで寝た時に稀に起こる“霞んで見える”現象が。
クソッ、こんな時に!
外は雨が上がり、曇り空+霞んだ目玉ながらも緑岳や小泉岳、白雲岳が良く見える天候。
小屋のテラスでのんびりと朝ご飯。
食パンにレトルトハンバーグを載せたもの、ほうれん草のポタージュ、クロワッサン。
最高に美味い空気の中(但し厠が近いので立ち上がると×××臭い)、雄大な山々に抱かれての朝食とは非常に贅沢!
食後のコーヒーを楽しんだ後、ダラダラと荷物をパッキングしなおして7:30ちょっと前に小屋を出発。
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また来るぜ、白雲小屋!
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小屋周辺はお花もキレイ。
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!!なんだ、この子は!!
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白雲分岐〜北海岳間にある北海平という風衝地。岩が織りなす庭園に咲く花々がとにかく美しい。
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北海岳 山頂(2,149m)
御鉢平の縁にやってきました。ここからなかなかハードな下り坂を経て北海沢へ向かいます。
それにしても蒸し暑い。
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北海沢。石狩川の源流のひとつ。なんと清らかな清流。
ここらへんにも美しいお花畑が〜〜
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癒されます。
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赤石川。石狩川の源流のひとつ。
水源が御鉢平の中にある“有毒温泉”近くにあるので、飲んではいけない水だそうです。
ここらから黒岳石室へ登ります。石室でアルファ米のドライカレーで昼食。そしてチャリこぎのトイレタイム。
少し登って
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黒岳 山頂(1,984m)
ここからリフト乗り場を目指して下って行きます。
下るにつれて雨が強くなってきました。そして登山道は丸っこい大きな石ばかり。滑りやすく危険。しかも風景が変わらず退屈(笑)
精神的にやられそうな下り道で俺を癒してくれたのは時々現れる小さなアイツ。
リスっち(エゾシマリス)。
本当にめんこい。

ようやくスタート地点の層雲峡温泉に到着。
黒岳温泉で汗と雨にまみれた身体をリセットしました。
いつものようにノンアルでプハーーーーー!!!
の予定が、この施設には売っておらず断念。
事前に茶色いセイコマで入手しておくべきでした。

したっけ。

銀泉〜白雲小屋〜黒岳-1
歩行距離 約15.1km