去る8/9(日)
山修行をすることにしました。レベルアップしなきゃ!
望岳台〜十勝岳ピストンは去年果たしたから、今年は隣の美瑛岳縦走をしてみようと思います。
今回の山行メンバーは、Jets、、、以上。

朝5時、登山口の望岳台を出発。

下界は雲の下。

雲ノ平分岐です。
直進すれば十勝岳、左に行けば美瑛岳。無事に美瑛岳縦走を果たせば、夕方にはここに戻って来ます。

およそ1時間で避難小屋到着。

雄大。
まだ望岳台が見えます。これが十勝岳下山時の苦行(?)(笑)

避難小屋を越えると登りがきつくなります。

風景は徐々に荒々しく。

一気に高度が上がります。

風景は荒々しいを通り越して色のない世界に。地球離れした風景になります。

スリバチ火口の向こうに美瑛岳。
視線を右にやると十勝岳さんが。

美瑛岳と比較すると色のない山ですね。それに続く平坦な道。

噴煙。ウワサの「62-II火口」ですよね??
タイトな登りを上がっていくと、

富良野岳。カッコいい!
右手前にはこないだ登った三段山山頂も。

歩いてきた道。ガンダーラ。

さあ、十勝岳山頂までもう少しです。

着いた! 8:30くらい。
山頂では数名の登頂者が休憩や朝食タイムでのんびりしています。
眺めが良く、風は穏やか。最高の山頂タイムですね。
じゃあ、俺も

どら焼き食う。

煎餅食う。
充分休憩したので、美瑛岳に向かいましょう。

いつもの反対側から見る十勝岳山頂。

この風景、火星でしょ??

火星の向こうに美瑛岳が見えてきました。
十勝岳下り(美瑛岳方面)

ザレた急斜面の下り。ここを登って来るのは大変だろうなーー。蟻地獄でしょや。

ラオウのデコ。

下ってきた蟻地獄。

美瑛岳へ近づくにつれ、草花が茂ってきました。火星から地球に戻ってきた気分。
旭川方面から見える美瑛岳って、山体が大きくて豊かな緑色で大きくて優しい印象がありますが、見る角度を変えると

こんなに荒々しく厳つい山容なんですね。

爆裂火口。
爆発しなかったら、そうとう高い山だったのでは??
両手を使うような岩場もある美瑛岳への道を進むと

山頂が見えてきました。
え〜〜 これ登るの〜〜?


到着です。
ふほーー 結構疲れた〜〜
トンボがすごい!トンボだらけだ!
昼飯にしましょうか。

まるちゃん なまの味 しょうゆ
生玉子と乾燥ネギを投入!

こんな風景を眺めながらだもん。間違いない美味さ。
Jets的ラーメン評価「S++」でお願いします!
は、言い過ぎだけど。
手前が美瑛富士、奥がオプタテシケ山。
憧れのオプオプ。いつか制覇したい!

さーて、下りますか。
美瑛岳の下りは非常にハードだと聞いています。
下りに弱い俺の足は耐えられるだろうか??

やっぱ厳ついな〜、美瑛岳。


かなり下った感じ。
美瑛岳下りになって、かなり日差しが強くなってきました。
暑っ!!!

こんな垂直に近い岩場の下りや

ハチがしつこいハイマツ帯。
アブだったのかもしれないけど...
ポンピ沢っていう沢があるんですが、そこまでの1時間半は本当にイヤになりました(笑)
下りに弱いからバンバン抜かれるし。暑いし。
もっとウエイト落とさないとこの先厳しいな〜〜

お〜!望岳台が見えてきた!

お〜!雲ノ平分岐も見えてきた!
でも、山の中では見えてきた物までが遠くてね...

朝に見た雲ノ平分岐。

望岳台、やっぱり遠い。
見えているのに全然着かない。分岐から50分ってとこです。

う〜〜
やっと帰ってきた〜。もうクッタクタだよ。
白銀温泉で疲れを癒して帰る予定が、着替えのおパンツを忘れた事に気付き、失意の帰宅となりました(笑)
冷水シャワー浴びてビール飲んで寝る!!!
したっけ。

歩行距離 約15.5km
山修行をすることにしました。レベルアップしなきゃ!
望岳台〜十勝岳ピストンは去年果たしたから、今年は隣の美瑛岳縦走をしてみようと思います。
今回の山行メンバーは、Jets、、、以上。

朝5時、登山口の望岳台を出発。

下界は雲の下。

雲ノ平分岐です。
直進すれば十勝岳、左に行けば美瑛岳。無事に美瑛岳縦走を果たせば、夕方にはここに戻って来ます。

およそ1時間で避難小屋到着。
雄大。
まだ望岳台が見えます。これが十勝岳下山時の苦行(?)(笑)

避難小屋を越えると登りがきつくなります。

風景は徐々に荒々しく。

一気に高度が上がります。

風景は荒々しいを通り越して色のない世界に。地球離れした風景になります。

スリバチ火口の向こうに美瑛岳。
視線を右にやると十勝岳さんが。

美瑛岳と比較すると色のない山ですね。それに続く平坦な道。

噴煙。ウワサの「62-II火口」ですよね??
タイトな登りを上がっていくと、

富良野岳。カッコいい!
右手前にはこないだ登った三段山山頂も。

歩いてきた道。ガンダーラ。

さあ、十勝岳山頂までもう少しです。

着いた! 8:30くらい。
山頂では数名の登頂者が休憩や朝食タイムでのんびりしています。
眺めが良く、風は穏やか。最高の山頂タイムですね。
じゃあ、俺も

どら焼き食う。

煎餅食う。
充分休憩したので、美瑛岳に向かいましょう。

いつもの反対側から見る十勝岳山頂。

この風景、火星でしょ??

火星の向こうに美瑛岳が見えてきました。
十勝岳下り(美瑛岳方面)

ザレた急斜面の下り。ここを登って来るのは大変だろうなーー。蟻地獄でしょや。

ラオウのデコ。

下ってきた蟻地獄。

美瑛岳へ近づくにつれ、草花が茂ってきました。火星から地球に戻ってきた気分。
旭川方面から見える美瑛岳って、山体が大きくて豊かな緑色で大きくて優しい印象がありますが、見る角度を変えると

こんなに荒々しく厳つい山容なんですね。

爆裂火口。
爆発しなかったら、そうとう高い山だったのでは??
両手を使うような岩場もある美瑛岳への道を進むと

山頂が見えてきました。
え〜〜 これ登るの〜〜?


到着です。
ふほーー 結構疲れた〜〜
トンボがすごい!トンボだらけだ!
昼飯にしましょうか。

まるちゃん なまの味 しょうゆ
生玉子と乾燥ネギを投入!

こんな風景を眺めながらだもん。間違いない美味さ。
Jets的ラーメン評価「S++」でお願いします!
は、言い過ぎだけど。
手前が美瑛富士、奥がオプタテシケ山。
憧れのオプオプ。いつか制覇したい!

さーて、下りますか。
美瑛岳の下りは非常にハードだと聞いています。
下りに弱い俺の足は耐えられるだろうか??

やっぱ厳ついな〜、美瑛岳。


かなり下った感じ。
美瑛岳下りになって、かなり日差しが強くなってきました。
暑っ!!!

こんな垂直に近い岩場の下りや

ハチがしつこいハイマツ帯。
アブだったのかもしれないけど...
ポンピ沢っていう沢があるんですが、そこまでの1時間半は本当にイヤになりました(笑)
下りに弱いからバンバン抜かれるし。暑いし。
もっとウエイト落とさないとこの先厳しいな〜〜

お〜!望岳台が見えてきた!

お〜!雲ノ平分岐も見えてきた!
でも、山の中では見えてきた物までが遠くてね...

朝に見た雲ノ平分岐。

望岳台、やっぱり遠い。
見えているのに全然着かない。分岐から50分ってとこです。

う〜〜
やっと帰ってきた〜。もうクッタクタだよ。
白銀温泉で疲れを癒して帰る予定が、着替えのおパンツを忘れた事に気付き、失意の帰宅となりました(笑)
冷水シャワー浴びてビール飲んで寝る!!!
したっけ。

歩行距離 約15.5km














トンボは夏の暑い時期は涼しい高山にいて、下界が涼しくなった秋口に降りてきて体が赤くなるんだそうですよ。
美瑛岳は標高2,000mほどなんですが、調べてみると沸点は93度のようです。
ラーメンはちゃんと出来ましたよー。
山でも醤油です!(笑)
ああいうとこの塩とかカレーヌードルも美味いんですがね〜〜