去る8/9(日)
山修行をすることにしました。レベルアップしなきゃ!
望岳台〜十勝岳ピストンは去年果たしたから、今年は隣の美瑛岳縦走をしてみようと思います。
今回の山行メンバーは、Jets、、、以上。
DSC_0003
朝5時、登山口の望岳台を出発。
DSC_0006
下界は雲の下。
DSC_0009
雲ノ平分岐です。
直進すれば十勝岳、左に行けば美瑛岳。無事に美瑛岳縦走を果たせば、夕方にはここに戻って来ます。
DSC_0010
およそ1時間で避難小屋到着。
DSC_0011
雄大。
まだ望岳台が見えます。これが十勝岳下山時の苦行(?)(笑)
DSC_0016
避難小屋を越えると登りがきつくなります。
DSC_0017
風景は徐々に荒々しく。
DSC_0018
一気に高度が上がります。
DSC_0025
風景は荒々しいを通り越して色のない世界に。地球離れした風景になります。
DSC_0029
スリバチ火口の向こうに美瑛岳。
視線を右にやると十勝岳さんが。
DSC_0032
美瑛岳と比較すると色のない山ですね。それに続く平坦な道。
DSC_0037
噴煙。ウワサの「62-II火口」ですよね??
タイトな登りを上がっていくと、
DSC_0040
富良野岳。カッコいい!
右手前にはこないだ登った三段山山頂も。
DSC_0042
歩いてきた道。ガンダーラ。
DSC_0043
さあ、十勝岳山頂までもう少しです。
DSC_0046
着いた! 8:30くらい。
山頂では数名の登頂者が休憩や朝食タイムでのんびりしています。
眺めが良く、風は穏やか。最高の山頂タイムですね。
じゃあ、俺も
DSC_0049
どら焼き食う。
DSC_0050
煎餅食う。
充分休憩したので、美瑛岳に向かいましょう。
DSC_0056
いつもの反対側から見る十勝岳山頂。
DSC_0057
この風景、火星でしょ??
DSC_0059
火星の向こうに美瑛岳が見えてきました。
十勝岳下り(美瑛岳方面)
DSC_0060
ザレた急斜面の下り。ここを登って来るのは大変だろうなーー。蟻地獄でしょや。
DSC_0061
ラオウのデコ。
DSC_0063
下ってきた蟻地獄。
DSC_0071
美瑛岳へ近づくにつれ、草花が茂ってきました。火星から地球に戻ってきた気分。
旭川方面から見える美瑛岳って、山体が大きくて豊かな緑色で大きくて優しい印象がありますが、見る角度を変えると
DSC_0074
こんなに荒々しく厳つい山容なんですね。
DSC_0084
爆裂火口。
爆発しなかったら、そうとう高い山だったのでは??
両手を使うような岩場もある美瑛岳への道を進むと
DSC_0089
山頂が見えてきました。
え〜〜 これ登るの〜〜?
DSC_0094
DSC_0096
到着です。
ふほーー 結構疲れた〜〜
トンボがすごい!トンボだらけだ!
昼飯にしましょうか。
DSC_0105
まるちゃん なまの味 しょうゆ
生玉子と乾燥ネギを投入!
DSC_0108
こんな風景を眺めながらだもん。間違いない美味さ。
Jets的ラーメン評価「S++」でお願いします!
は、言い過ぎだけど。
手前が美瑛富士、奥がオプタテシケ山。
憧れのオプオプ。いつか制覇したい!

DSC_0109
さーて、下りますか。
美瑛岳の下りは非常にハードだと聞いています。
下りに弱い俺の足は耐えられるだろうか??
DSC_0112
やっぱ厳ついな〜、美瑛岳。
DSC_0117
DSC_0120
かなり下った感じ。
美瑛岳下りになって、かなり日差しが強くなってきました。
暑っ!!!
DSC_0124
こんな垂直に近い岩場の下りや
DSC_0126
ハチがしつこいハイマツ帯。
アブだったのかもしれないけど...
ポンピ沢っていう沢があるんですが、そこまでの1時間半は本当にイヤになりました(笑)
下りに弱いからバンバン抜かれるし。暑いし。
もっとウエイト落とさないとこの先厳しいな〜〜
DSC_0128
お〜!望岳台が見えてきた!
DSC_0129
お〜!雲ノ平分岐も見えてきた!
でも、山の中では見えてきた物までが遠くてね...
DSC_0132
朝に見た雲ノ平分岐。
DSC_0134
望岳台、やっぱり遠い。
見えているのに全然着かない。分岐から50分ってとこです。
DSC_0137
う〜〜
やっと帰ってきた〜。もうクッタクタだよ。

白銀温泉で疲れを癒して帰る予定が、着替えのおパンツを忘れた事に気付き、失意の帰宅となりました(笑)
冷水シャワー浴びてビール飲んで寝る!!!

したっけ。

十勝岳美瑛岳-1
歩行距離 約15.5km