今年7月11日。
富良野岳〜三峰山〜上富良野岳〜上ホロカメットク山縦走に挑んだのですが、その時は強風のため上富良野岳登頂したところで下山しました。
行ってみたかったな〜、上ホロカメットク。

そんなワケで、上ホロカメっとく??

DSC_0003 DSC_0004
8月30日6:40
十勝岳温泉凌雲閣前 出発です。!

DSC_0006
7:20 安政火口のヌッカクシ富良野川を渡り少し登ったところ。三段山方面を望む。
そういえば8/11に「十勝岳で土砂流れ60人足止め」っていう事故があったけど、このヌッカクシ富良野川のところでしょう? ここを十勝岳と言うべきか??

さて、D尾根を回り込むと
DSC_0008
ズドーンと富良野岳。
かっけ〜〜!
そして
DSC_0010
上ホロ分岐に到着です。
上ホロ方面を進むと
DSC_0014
名物・三百階段。
実際には7〜800段あるんだとか。ここが急斜面でしんどい。
しかし、これを敷設した人たちはすごいな〜。この階段がなきゃ全然登れないんだろうねぇ。
この急な階段を抜けると...
DSC_0021
三峰山
DSC_0023
十勝岳と安政火口
と、絶景が広がりちょっと達成感。
DSC_0026
振り返りつつ小休憩しましょ。
さらに登りつつ
DSC_0031
富良野岳&三峰山
ここからの景色好き〜
思えばこの景色を眺めるのは今年3回目です。
DSC_0032
8:50 上富良野岳 山頂
ここで
DSC_0037
饅頭食う。
DSC_0038
せんべい食う。
さーて、のんびり休んだし行きますか〜。
DSC_0042
そのコブが上ホロカメットク山。
すぐ近くです。
DSC_0043
足下は安政火口の崖。おっかねーー
DSC_0044
反対側はこんなにも鮮やかな緑。ずーーーーーっと向こうまで緑。
すばらしい。
DSC_0048
9:20 上富良野岳から15分ほどで上ホロカメ
ットク山 山頂。
あいにくのガスですわ。
先に進みましょう
DSC_0051 DSC_0053
眼下に上ホロ小屋が見えます。
普通に撮ったのと、ミニチュア風に撮ったもの。
DSC_0054
上ホロ小屋入り口。
でもこのまま進みます。
DSC_0069
見えてきました、本日の折り返し地点「大砲岩」
DSC_0070
9:52 。大砲岩
かつてはここを分岐に三段山へ行けたそうですが、現在は落石、滑落の危険があるので通行禁止になってます。
いや〜、ここ行っちゃダメですわ。落ちそうです。
DSC_0071
十勝岳。
やはり雄大!
DSC_0074
安政火口。
厳つい!険しい!迫力あるな〜

パノラマで
DSC_0077
十勝岳方面
DSC_0076
安政火口方面
安政火口を背にしたの反対側は
DSC_0085
こんな風景。
あの十勝川の源流域だそうです。
大砲岩でしばらく景色を楽しみましょう。
やっぱりファインダー越しばかりでなく、慣れないコンタクトレンズを入れてるこの眼球にも焼き付けないとね!

DSC_0094
10:14 上ホロ小屋
ここでお楽しみの食事にしましょう!!
DSC_0101
小屋の中。
小屋前のテーブルでお湯を沸かして〜
DSC_0096
今回のラーメンはこれ!
DSC_0097
できたー。
今回は玉子なし。乾燥ネギは忘れました。。。
でもウマーベラス!!!
DSC_0099
こんな風景を眺めながらのお食事。
ああ
静かだな〜
耳に入るのは風の音、鳥の声、ナキウサギのピチー声。
それだけ。
最高のリラックスです。

さあ、なんだか雲ってきたんで戻りますか。
小屋から上ホロ山頂を巻いて上富良野岳に戻るコース。
上ホロのあの坂を上り返さないと思うとかなり楽そうに見えた(地図上では)んですが、このコースの上りもなかなかのものです。
しかし、登り切ればあとは快適快適。
ナキウサギに何度もピー ピーと呼ばれたけど姿は見えず。
その都度足を止めて振り返るから先に進まないんですけどー(笑)

上富良野岳下りの階段を軽快に進んで(1回、えぐれた階段に足が挟まって尻餅つきました)、
DSC_0121
上ホロ分岐まできました。
上ホロ分岐で上を見ると
DSC_0124
こんな感じ。
視界の開けない木々に覆われた道です。
が、
DSC_0060
6/21はこんなに爽快な雪渓だったんですよ〜〜。いったい何メートル雪が積もってたんでしょうね??

DSC_0127
13:17下山。
いや〜、楽しかった!
上ホロ荘で温泉に入って帰りましょ!

したっけ。

kamihoro
歩行距離 約9.8km