実に可愛らしい花が咲く高山植物「チングルマ」。
山登りをしているのに全然花の名前を憶えられない俺ですが、チングルマだけちゃんと憶えていますw
7月中旬〜下旬にかけて旭岳の裾、その名も「裾合平(スソアイダイラ)」に群生するチングルマが一斉に花を咲かせるのであります。見に行ってみましょう!
初秋に真っ赤になったチングルマを楽しんだ昨年の山ラー記事は→こちら
今回はその時と同じルートを辿って行きます。

別ウィンドウで開いたまま読んで戴けると楽しいと思いますw
「屋台十八番しお」の登場までしばらく登山にお付き合い下さい🙃
旭岳ロープウェイで上がってきました。
ここまで来たらあとはマイペースです。急ぐ旅でもないのでのんびり、慌てずに準備をします。

6:50 姿見駅出発!

旭岳石室近くの「姿見の池」。
ここら辺までがスニーカーで周遊できる観光ルートですね。
少し登ると


噴煙もーもー

遠景は望めない日でしたが、これだけ望めれば御の字ですよね。
昨秋が良すぎたんです。

1時間ほど歩いて7合目。
何だか、やたら体調がいい!
大雪山の空気が全身のヘモグロビンをキラキラ輝かせている!

カムイミンタラ!

快調に8合目。
この木片なんでしょうね?

北海道最高峰を目指して

お、

ニセ金庫岩。

ホンモノ金庫岩
これが見えたら山頂までもう少し!

標高2,291m、旭岳山頂です!

隣の熊ヶ岳を望みながら、よもぎ団子+茶。最高です!
本州から登に来たご夫婦とちょっとおしゃべりしたりと、のんびり30分弱の休憩でした。
旭岳からお鉢方面へ向かう下りといえば、あのザレザレの急斜面ですが、

大雪渓が広がっていたのでリュックに忍ばせていたビニール袋を使って尻すべりで下りました。
一気に距離稼ぎ&時間短縮&膝温存。
ひゃっほ〜〜〜〜!!と声を出したくなる楽しさ!!
ただし、雪に隠れた岩にメガヒットすると、尾てい骨や肛門が破壊されるとか...😱
ダイナミックな風景を楽しみながら荒涼とした道を進み、間宮岳分岐で休憩。
ここは人が多いので画像はちょっと控えておいて、すぐそばにある

間宮岳山頂。2,185m
全く山頂感のない2,000m峰です。

お鉢平が良く見えます。
曇りで遠景は望めないものの、ポイントは押さえた眺望の日。

中岳・北鎮岳・比布岳

中岳分岐へ下りる道。昨秋までは結構荒れてたんですけどこんなにキレイに整備された箇所もありました。

中岳分岐です。
調子が良いから北鎮に行ってみようかな〜
なんて気持ちが頭をよぎりましたが、予定にない行動は慎む事にしました。
中岳温泉へ向かいましょう!
あ!

リスっち!めんこい!
俺の山カメラ(メイン)はNikonのD3300+18-55mmレンズ。軽量だしコンデシより断然キレイに写るので気に入っています。これで充分。
が、リスやナキウサギがいた時だけはもっと高倍率なレンズが欲しくなります。
あんまり重くなるのもイヤなんで、お手頃なタムロンの18-200mmなんかいいな〜。

見えてきました、中岳温泉。
皆さん足湯を楽しんでおられます。
では、ここらでお待ちかねの「山ラー」にしましょう!
今回の山ラーは

マルちゃん 屋台十八番 しお
いつものように少なめのお湯で作ります。
お湯を沸かす間に頬張ったローソンの「梅しそごはんおにぎり」が、なまら美味い!
これ、もう一個買ってくればよかったな〜
山ラー 完成です。

いつものように、無事に担ぎ上げた生玉子、乾燥ネギ、チャーシュー、シナチク入りです。
お湯は少なめですがスープの素などは全部入れ。

うまっ!
このしょっぱさ、普通に下界で過ごしていて食べたら許されない失敗作かもしれませんが、身体が塩分を欲しているせいか、最高です。
Jets的ラーメン評価「山+」でお願いします!
ごちそうさまでした!
さて、食べてすぐ動き回るのもなんですから

中岳温泉で足湯を楽しみます。
おっさんの艶めかしい素足、ちょっとだけよ

足湯は長く入りすぎても逆効果らしいので、10分弱で終わりにします。
おお〜〜、足が軽い!
結局、1時間も中岳温泉で休んでました。
このアバウトでマッタリした感じが単独登山の醍醐味ですわ。
さ、裾合平へ向かいましょう!

美味そうな葉っぱw

旭岳の裾野に広がるチングルマ群生!最盛期は過ぎてしまったようですが、それでも見事ですね!

これ。チングルマ。
俺は山の花々を撮る時は植物図鑑みたいな撮り方はしないようにしてます。
「こういうところに、こんな風に咲いているんです」という撮り方を目指しています。
全然ヘタクソですけどねw

先日の道新夕刊に出てた、雪渓のオオハクチョウ!
首、繋がってるかな?
裾合平分岐からゴールの姿見駅までは緩やかなアップダウンの道のりです。
それでも1時間半ほどあるので、気を抜かずに休憩や水分補給を。

こつぶっこチャージ!

夫婦池が見えてくるとゴール間近。
一抹の寂しさと安堵感が入り交じった気持ちです。
この辺はすでに周遊コースなので、登山者ではない人々ともすれ違います。
汗臭いと思われてるのかな〜(笑)
姿見駅到着。しゃっこい飲みものが簡単に手に入ります。

ぐほ〜〜〜〜〜っ!
っか〜〜〜〜っ!
ガラナ! ノリオギター!イエイ!
ここからはロープウェイで下山です。
ありがたい乗り物ですね。これがなければ登り2時間、下り1時間半がプラスになりますからね〜。
いや、いつかは登ってみたいと思うんですよ、天女ヶ原。
下山後はこちら

湧駒荘でさっぱりしましょう。
で、恒例の

ぷは〜〜〜〜!
でフィニッシュです。
いや〜、楽しい山行でした。
すこぶる体調が良く、また歩き方などを見直した成果か、とてもイイ感じで歩く事ができました。
何より暑くないってのが大きかったかもしれません。
涼しい旭岳温泉からクルマで涼みながら(一度も下車せず)旭川の自宅に到着。
ドアを開けた瞬間、暑くてメルトダウンしそうになりましたw
何、この暑さ!
したっけね。

山登りをしているのに全然花の名前を憶えられない俺ですが、チングルマだけちゃんと憶えていますw
7月中旬〜下旬にかけて旭岳の裾、その名も「裾合平(スソアイダイラ)」に群生するチングルマが一斉に花を咲かせるのであります。見に行ってみましょう!
初秋に真っ赤になったチングルマを楽しんだ昨年の山ラー記事は→こちら
今回はその時と同じルートを辿って行きます。

別ウィンドウで開いたまま読んで戴けると楽しいと思いますw
「屋台十八番しお」の登場までしばらく登山にお付き合い下さい🙃
旭岳ロープウェイで上がってきました。
ここまで来たらあとはマイペースです。急ぐ旅でもないのでのんびり、慌てずに準備をします。

6:50 姿見駅出発!

旭岳石室近くの「姿見の池」。
ここら辺までがスニーカーで周遊できる観光ルートですね。
少し登ると


噴煙もーもー

遠景は望めない日でしたが、これだけ望めれば御の字ですよね。
昨秋が良すぎたんです。

1時間ほど歩いて7合目。
何だか、やたら体調がいい!
大雪山の空気が全身のヘモグロビンをキラキラ輝かせている!

カムイミンタラ!

快調に8合目。
この木片なんでしょうね?

北海道最高峰を目指して

お、

ニセ金庫岩。

ホンモノ金庫岩
これが見えたら山頂までもう少し!

標高2,291m、旭岳山頂です!

隣の熊ヶ岳を望みながら、よもぎ団子+茶。最高です!
本州から登に来たご夫婦とちょっとおしゃべりしたりと、のんびり30分弱の休憩でした。
旭岳からお鉢方面へ向かう下りといえば、あのザレザレの急斜面ですが、

大雪渓が広がっていたのでリュックに忍ばせていたビニール袋を使って尻すべりで下りました。
一気に距離稼ぎ&時間短縮&膝温存。
ひゃっほ〜〜〜〜!!と声を出したくなる楽しさ!!
ただし、雪に隠れた岩にメガヒットすると、尾てい骨や肛門が破壊されるとか...😱
ダイナミックな風景を楽しみながら荒涼とした道を進み、間宮岳分岐で休憩。
ここは人が多いので画像はちょっと控えておいて、すぐそばにある

間宮岳山頂。2,185m
全く山頂感のない2,000m峰です。

お鉢平が良く見えます。
曇りで遠景は望めないものの、ポイントは押さえた眺望の日。

中岳・北鎮岳・比布岳

中岳分岐へ下りる道。昨秋までは結構荒れてたんですけどこんなにキレイに整備された箇所もありました。

中岳分岐です。
調子が良いから北鎮に行ってみようかな〜
なんて気持ちが頭をよぎりましたが、予定にない行動は慎む事にしました。
中岳温泉へ向かいましょう!
あ!

リスっち!めんこい!
俺の山カメラ(メイン)はNikonのD3300+18-55mmレンズ。軽量だしコンデシより断然キレイに写るので気に入っています。これで充分。
が、リスやナキウサギがいた時だけはもっと高倍率なレンズが欲しくなります。
あんまり重くなるのもイヤなんで、お手頃なタムロンの18-200mmなんかいいな〜。

見えてきました、中岳温泉。
皆さん足湯を楽しんでおられます。
では、ここらでお待ちかねの「山ラー」にしましょう!
今回の山ラーは

マルちゃん 屋台十八番 しお
いつものように少なめのお湯で作ります。
お湯を沸かす間に頬張ったローソンの「梅しそごはんおにぎり」が、なまら美味い!

これ、もう一個買ってくればよかったな〜
山ラー 完成です。

いつものように、無事に担ぎ上げた生玉子、乾燥ネギ、チャーシュー、シナチク入りです。
お湯は少なめですがスープの素などは全部入れ。

うまっ!
このしょっぱさ、普通に下界で過ごしていて食べたら許されない失敗作かもしれませんが、身体が塩分を欲しているせいか、最高です。

Jets的ラーメン評価「山+」でお願いします!
ごちそうさまでした!
さて、食べてすぐ動き回るのもなんですから

中岳温泉で足湯を楽しみます。
おっさんの艶めかしい素足、ちょっとだけよ


足湯は長く入りすぎても逆効果らしいので、10分弱で終わりにします。
おお〜〜、足が軽い!
結局、1時間も中岳温泉で休んでました。
このアバウトでマッタリした感じが単独登山の醍醐味ですわ。
さ、裾合平へ向かいましょう!

美味そうな葉っぱw

旭岳の裾野に広がるチングルマ群生!最盛期は過ぎてしまったようですが、それでも見事ですね!

これ。チングルマ。
俺は山の花々を撮る時は植物図鑑みたいな撮り方はしないようにしてます。
「こういうところに、こんな風に咲いているんです」という撮り方を目指しています。
全然ヘタクソですけどねw

先日の道新夕刊に出てた、雪渓のオオハクチョウ!
首、繋がってるかな?
裾合平分岐からゴールの姿見駅までは緩やかなアップダウンの道のりです。
それでも1時間半ほどあるので、気を抜かずに休憩や水分補給を。

こつぶっこチャージ!

夫婦池が見えてくるとゴール間近。
一抹の寂しさと安堵感が入り交じった気持ちです。
この辺はすでに周遊コースなので、登山者ではない人々ともすれ違います。
汗臭いと思われてるのかな〜(笑)
姿見駅到着。しゃっこい飲みものが簡単に手に入ります。

ぐほ〜〜〜〜〜っ!
っか〜〜〜〜っ!
ガラナ! ノリオギター!イエイ!
ここからはロープウェイで下山です。
ありがたい乗り物ですね。これがなければ登り2時間、下り1時間半がプラスになりますからね〜。
いや、いつかは登ってみたいと思うんですよ、天女ヶ原。
下山後はこちら

湧駒荘でさっぱりしましょう。
で、恒例の

ぷは〜〜〜〜!
でフィニッシュです。
いや〜、楽しい山行でした。
すこぶる体調が良く、また歩き方などを見直した成果か、とてもイイ感じで歩く事ができました。
何より暑くないってのが大きかったかもしれません。
涼しい旭岳温泉からクルマで涼みながら(一度も下車せず)旭川の自宅に到着。
ドアを開けた瞬間、暑くてメルトダウンしそうになりましたw
何、この暑さ!
したっけね。














