旭川市民の心の峰々・大雪山、十勝岳連峰は雪景色になったようです。
今シーズンの単独山ラーおじさんの活動はこれにて終了!!
今年も事故や怪我無く山を楽しめた事に感謝です。
今年の山行(山ラー)は
6月17日 雨竜沼湿原
7月3日 上ホロカメットク山
7月23日 旭岳〜中岳温泉〜裾合平〜姿見
7月30日 高原温泉〜緑岳〜白雲岳避難小屋
8月27日 吹上温泉白銀荘〜十勝岳避難小屋(悪天候につき登頂せず途中撤退)
9月17日 旭岳姿見〜裾合平分岐〜当麻乗越
9月24日 富良野岳
10月8日 ホロホロ山
でした。
何だか今年は週末になると悪天候、という事が多かったように思えます。
そんな中で思い出深いのは初の単独1泊、高原温泉〜緑岳〜白雲岳避難小屋の山行です。ゆったり、ぼんやりテントで過ごすのはクセになりそうでした。テント泊装備を担いでの緑岳登坂のキツかったこと、キツかったこと。
それと、大雪山の紅葉の色付きが見事だったことですねー。
10年に一度、20年に一度、いや今世紀最高!と賞されていました。本当に鮮やかな紅になっていたと思います。
一方、反省点は己の体力の無さを痛感させられるシーズンでした。目下、来シーズンに向けて鍛えているところです。バッチリ体力つけて再チャレンジしたい山が2つほどあるんですよね〜。
がんばります!
こちらは山登りを始めて4シーズンの間、俺の体重と軟弱な足を支えてくれた登山靴です。


昨年はサイドが破けて修繕しましたが、


靴底が

限界です。
靴底の張り替えに出したいと思います。
山シーズンを終えて最近読み始めた本が

渡辺淳一著『峰の記憶』文春文庫

古い文庫本でかなり日焼けで劣化しています。
裏表紙にある解説には「日本で唯ひとつ原始の面影をとどめている北海道大雪山。その山系を貫いて新しい道路が建設されることになった。地域の開発か、自然保護か、賛否渦巻くなかで、この工事にたずさわる青年技師が抱く真率で純粋な情熱とやがて襲う挫折、そしてそのプロセスに明滅する愛の変容......大雪の峰々にこだまする清冽な男のロマン!」とあります。
道道718号線 忠別清水線、今は工事が止まっている美瑛町俵真布〜新得町のトムラウシ温泉を結ぶ道路(大雪縦貫道路)のお話しです。旭川開発建設部に勤める主人公がサンロク街のスナックでクダ巻いたり、などなど旭川の地名がちょいちょい出てきて、旭川市民にはリアルですよ。
来年はどんな山行と山ラーを楽しめるでしょうかね?
道具の手入れをしながら考えてみるとしましょう。
したっけね。

今シーズンの単独山ラーおじさんの活動はこれにて終了!!
今年も事故や怪我無く山を楽しめた事に感謝です。
今年の山行(山ラー)は
でした。
何だか今年は週末になると悪天候、という事が多かったように思えます。
そんな中で思い出深いのは初の単独1泊、高原温泉〜緑岳〜白雲岳避難小屋の山行です。ゆったり、ぼんやりテントで過ごすのはクセになりそうでした。テント泊装備を担いでの緑岳登坂のキツかったこと、キツかったこと。
それと、大雪山の紅葉の色付きが見事だったことですねー。
10年に一度、20年に一度、いや今世紀最高!と賞されていました。本当に鮮やかな紅になっていたと思います。
一方、反省点は己の体力の無さを痛感させられるシーズンでした。目下、来シーズンに向けて鍛えているところです。バッチリ体力つけて再チャレンジしたい山が2つほどあるんですよね〜。
がんばります!
こちらは山登りを始めて4シーズンの間、俺の体重と軟弱な足を支えてくれた登山靴です。


昨年はサイドが破けて修繕しましたが、


靴底が

限界です。
靴底の張り替えに出したいと思います。
山シーズンを終えて最近読み始めた本が

渡辺淳一著『峰の記憶』文春文庫

古い文庫本でかなり日焼けで劣化しています。
裏表紙にある解説には「日本で唯ひとつ原始の面影をとどめている北海道大雪山。その山系を貫いて新しい道路が建設されることになった。地域の開発か、自然保護か、賛否渦巻くなかで、この工事にたずさわる青年技師が抱く真率で純粋な情熱とやがて襲う挫折、そしてそのプロセスに明滅する愛の変容......大雪の峰々にこだまする清冽な男のロマン!」とあります。
道道718号線 忠別清水線、今は工事が止まっている美瑛町俵真布〜新得町のトムラウシ温泉を結ぶ道路(大雪縦貫道路)のお話しです。旭川開発建設部に勤める主人公がサンロク街のスナックでクダ巻いたり、などなど旭川の地名がちょいちょい出てきて、旭川市民にはリアルですよ。
来年はどんな山行と山ラーを楽しめるでしょうかね?
道具の手入れをしながら考えてみるとしましょう。
したっけね。














