なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!
(今回は焼きそばですが...)
初めておじゃまする「北大雪」。黒岳から見て層雲峡を挟んで向かい側の山域です。
今回は北大雪の最高峰、日本三百名山・ニセイカウシュッペ山におじゃましました。
今回のコースです。

なだらかな傾斜をひたすら登る、往復約11kmのコースです。
旭川から国道39号線を進み、上川町市街を更に層雲峡方面へ向かうと「お食事処さつき」があります。もう少し進み、紋別・遠軽方面、国道273/333へ左折します。
旭川紋別自動車道の高架を2回くぐったあたりで

右側にこの看板がありますので右折しましょう。

古川砂金越林道。
まもなくゲートが現れました。


数年前に鍵が撤去されたそうです。
その前は森林管理局に電話して鍵の番号を教えてもらう必要があったそうです。

大きいクルマは入れません。マイクロバスでのツアーはダメよ、って事ですね。

鎖につながったピンを抜いてゲートを開きます。
車をゲート内に入れたらきちんと閉めます。

こんな案内看板も。auが良いようで。
林道は砂利が敷かれていて走りやすいです。上の方に行くと「作業道」と書かれた看板が現れ、段差が何箇所もありますがゆっくり通過すれば普通乗用車でも難なくクリア出来ます。
しっかり整備されていて、ありがたやありがたや。
林道入口から30分ちょっとで、

登山口到着。
きちんと停めれば15台くらいは停められそうです。
登山口には水場やトイレはありませんので、39号線左折までの間に準備を済ませましょう。

準備完了。

入山届を記入してスタートです。

歩きやすくなだらかな登山道。
天気が良くて木漏れ日が良い感じです。

1.5キロほど進み、

まだまだ樹林帯です。

頭上が開けてきたな〜と思ったら、

あと3キロ。
視界が開けてくると表大雪が見えてきます。

おお!!北鎮、凌雲が!

黒岳、赤岳、白雲岳方面。
天気に恵まれて眺望バッチリです

森林限界越えました。稜線に出て大槍が見えます。

木々に妨げられず大雪一望。

小槍です。逆光で写りはイマイチなんで帰りの写真に期待しましょう。

相変わらず緩やかな道が続き楽チン楽チン。

あと2キロ。

ニセイカウシュッペ本峰の裾野。紅葉が始まっていますね〜

大槍。厳ついな〜。

あと1キロ。

左側の緩やかなピークがニセイカウシュッペ山頂です。

右側の尾根を見るとゴツゴツキザギザの"アンギラス"が。

少しずつ山頂に近づいています。
稜線をぐるっと回り込んで、

ニセイカウシュッペ山、山頂到着です!

実はニセイカウシュッペ山には山頂が2つあるらしく、ここは2等三角点「噛首辺(カムシュペ)」1,878.9米です。
読むものによっては1,879.07米とありますが改定されたのでしょうかね?
三角点を背にして見えるあの丘が、

真の山頂、1,883米地点です。
日本国内では最北最標高の地がニセイカウシュッペ山なのだそうです。
つまり、現在の日本国領土でここより北にここより高い場所はないということです。
後ほど行ってみましょう。
まあまあ、まずは腰をかけてお茶にしましょうか〜

いつもの百年橋 by梅屋
落ち着いたところでパノラマ風景写真を。

表大雪と大槍。

先日おじゃました天塩岳方面。どれが天塩岳かな〜?

比麻良山、東大雪方面。
それにしても素晴らしい快晴です☀️
さあ、山ラーファンの皆様、お待たせしました!
ここらで山ラータイムにしましょう!
今日はコレです。

マルちゃん 焼そばやきっぺ
ラーメンじゃない?すみません!
ニセイカウシュッペでやきっぺ。
やきっぺをニセイカウシュッペで。
ぺっぺ ぺっぺ煩いですねw

お湯を220ml沸かします。
ラーメンに比べると半分くらいなのであっという間に沸きます。
麺をほぐして水気を飛ばし、ソースとふりかけを投入したら

出来上がり〜!うまそー

ソースの香りが堪りませんな。
今回、具材はカットしてレンチンしたキャベツのみです。
美味い!美味いですよ〜。キャベツがいい仕事してます。
山でやきっぺ、アリです!またどこかで食べたいですねー
Jets的ラーメン評価「山+」でお願いします!
ごちそうさまでした!
後片付けをして今しばらく風景を楽しみ、大変名残惜しいですが下山するとしましょう。
朝に見た雨雲レーダー予報では、午後からこの地域に雨雲がかかるようなんですよ〜
真の山頂1,883米へ。
人がいたのでその場の写真は掲載しませんが、特段何もありません。

紅葉したウラシマツツジに囲まれた狭い砂礫地です。

イワギキョウ。と思われる。

アンギラスがよく見えます。
このアンギラスは通称で、映画「ゴジラ」に登場した怪獣「アンギラス」の容姿になぞらえてそう呼ばれているのだとか。「軍艦山」との表記もあるようですが正式な名前はないらしい1,840米の無名峰です。
バリエーションルートがついていてピークまで行けて、さらにその先の比麻良山、平山へ縦走できるようです。
ピークから少し下りました。

道の途中に広い砂地があります。そこからアンギラス方面へ進む事が出来ます。

背丈ほどあるハイマツ漕ぎから始めます。

手前のピークをトラバースして進むと、

こんな感じの写真を撮りたかったんです!紅葉が進んでキレイですね〜〜
これで満足
先へは進みません。
よく見るとアンギラスのピークに4名ほどの人影が見えます。

ここもずっといて飽きません。
が、斜面にずっと立っているとフクラハギが疲れてきます...😅
そんなわけで下山開始です。

大槍ですね。いや〜気持ちの良い山歩き。

面白い岩の階段。。。
あれ?

登って来るときこんな階段あったっけ?

てか、

怖いんですけど〜〜
滑落したらタダじゃ済まされない斜面。

ピンクテープあるし、道も付いてますね。
ちょっと行ってみますか。

こんな斜面をトラバースした先には、畳1枚ほどのピークがありました。狭くて怖ええ〜〜
ピークの写真撮り忘れました〜
どうやら大槍のピークに辿り着いたようです。
高い所は好きなんで普通に立てますが、この狭さではさすがにカメラに視線を落とすのは怖いです。


正座して撮りました(笑)

岩場を慎重に下ります。

どうやらここで道を間違えて左へ向かってしまったようです。右へ行くのが正解。
よく考えたら当然右なんですけど、目印が欲しいですよね〜。
と思ったら、右へ進んだ木の陰に、、、

折れた標識。
ひどいや〜〜
ま〜、ともかく無事に戻れて良かったです。

いや〜、いいな〜。

朝は逆光でよく見えなかった小槍。
尖ってますね〜。

さっき登った場所はあそこかな。ヤバい所にいたのがよく解りますw

山頂エリアが遠くなってきました。

ここらを過ぎるとニセイカウシュッペは見えなくなっちゃうかな。

あとはひたすら樹林帯を下ります。

下山〜〜〜ンヌ!
クーラーボックスでお留守番してた本日の下山ドリンクは、

キリンガラナ。
たまに飲みたくなりますよね〜。
グビグビと一気に半分以上飲んじゃいました。
それでは、長〜い林道を安全運転で下りましょうか。
汗を流しに向かった
は当麻町・ヘルシーシャトー

残念無念
武漢肺炎緊急事態宣言臨時休館...or2
もういいや、家に帰ってシャワー浴びよ〜
それにしてもニセイカウシュッペ山、なだらかな登りながら素晴らしい景色と眺望、高度感のある山でした。
では皆様、ご安全に!
最後にあの有名なフレーズのご唱和を。
無理しない
怪我しない
明日も仕事!
したっけね。
この日の夕方、層雲峡や北大雪周辺は恐ろしいくらいの雷雨に見舞われたのだとか
あんなに快晴だったのに、山の天気と秋の天候はわからんものですね。

そこでラーメンを啜るためさ!
(今回は焼きそばですが...)
初めておじゃまする「北大雪」。黒岳から見て層雲峡を挟んで向かい側の山域です。
今回は北大雪の最高峰、日本三百名山・ニセイカウシュッペ山におじゃましました。
今回のコースです。

なだらかな傾斜をひたすら登る、往復約11kmのコースです。
旭川から国道39号線を進み、上川町市街を更に層雲峡方面へ向かうと「お食事処さつき」があります。もう少し進み、紋別・遠軽方面、国道273/333へ左折します。
旭川紋別自動車道の高架を2回くぐったあたりで

右側にこの看板がありますので右折しましょう。

古川砂金越林道。
まもなくゲートが現れました。


数年前に鍵が撤去されたそうです。
その前は森林管理局に電話して鍵の番号を教えてもらう必要があったそうです。

大きいクルマは入れません。マイクロバスでのツアーはダメよ、って事ですね。

鎖につながったピンを抜いてゲートを開きます。
車をゲート内に入れたらきちんと閉めます。

こんな案内看板も。auが良いようで。
林道は砂利が敷かれていて走りやすいです。上の方に行くと「作業道」と書かれた看板が現れ、段差が何箇所もありますがゆっくり通過すれば普通乗用車でも難なくクリア出来ます。
しっかり整備されていて、ありがたやありがたや。
林道入口から30分ちょっとで、

登山口到着。
きちんと停めれば15台くらいは停められそうです。
登山口には水場やトイレはありませんので、39号線左折までの間に準備を済ませましょう。

準備完了。

入山届を記入してスタートです。

歩きやすくなだらかな登山道。
天気が良くて木漏れ日が良い感じです。

1.5キロほど進み、

まだまだ樹林帯です。

頭上が開けてきたな〜と思ったら、

あと3キロ。
視界が開けてくると表大雪が見えてきます。

おお!!北鎮、凌雲が!

黒岳、赤岳、白雲岳方面。
天気に恵まれて眺望バッチリです


森林限界越えました。稜線に出て大槍が見えます。

木々に妨げられず大雪一望。

小槍です。逆光で写りはイマイチなんで帰りの写真に期待しましょう。

相変わらず緩やかな道が続き楽チン楽チン。

あと2キロ。

ニセイカウシュッペ本峰の裾野。紅葉が始まっていますね〜

大槍。厳ついな〜。

あと1キロ。

左側の緩やかなピークがニセイカウシュッペ山頂です。

右側の尾根を見るとゴツゴツキザギザの"アンギラス"が。

少しずつ山頂に近づいています。
稜線をぐるっと回り込んで、

ニセイカウシュッペ山、山頂到着です!

実はニセイカウシュッペ山には山頂が2つあるらしく、ここは2等三角点「噛首辺(カムシュペ)」1,878.9米です。
読むものによっては1,879.07米とありますが改定されたのでしょうかね?
三角点を背にして見えるあの丘が、

真の山頂、1,883米地点です。
日本国内では最北最標高の地がニセイカウシュッペ山なのだそうです。
つまり、現在の日本国領土でここより北にここより高い場所はないということです。
後ほど行ってみましょう。
まあまあ、まずは腰をかけてお茶にしましょうか〜

いつもの百年橋 by梅屋
落ち着いたところでパノラマ風景写真を。

表大雪と大槍。

先日おじゃました天塩岳方面。どれが天塩岳かな〜?

比麻良山、東大雪方面。
それにしても素晴らしい快晴です☀️
さあ、山ラーファンの皆様、お待たせしました!
ここらで山ラータイムにしましょう!
今日はコレです。

マルちゃん 焼そばやきっぺ
ラーメンじゃない?すみません!

ニセイカウシュッペでやきっぺ。
やきっぺをニセイカウシュッペで。
ぺっぺ ぺっぺ煩いですねw

お湯を220ml沸かします。
ラーメンに比べると半分くらいなのであっという間に沸きます。
麺をほぐして水気を飛ばし、ソースとふりかけを投入したら

出来上がり〜!うまそー

ソースの香りが堪りませんな。
今回、具材はカットしてレンチンしたキャベツのみです。
美味い!美味いですよ〜。キャベツがいい仕事してます。
山でやきっぺ、アリです!またどこかで食べたいですねー

Jets的ラーメン評価「山+」でお願いします!
ごちそうさまでした!
後片付けをして今しばらく風景を楽しみ、大変名残惜しいですが下山するとしましょう。
朝に見た雨雲レーダー予報では、午後からこの地域に雨雲がかかるようなんですよ〜
真の山頂1,883米へ。
人がいたのでその場の写真は掲載しませんが、特段何もありません。

紅葉したウラシマツツジに囲まれた狭い砂礫地です。

イワギキョウ。と思われる。

アンギラスがよく見えます。
このアンギラスは通称で、映画「ゴジラ」に登場した怪獣「アンギラス」の容姿になぞらえてそう呼ばれているのだとか。「軍艦山」との表記もあるようですが正式な名前はないらしい1,840米の無名峰です。
バリエーションルートがついていてピークまで行けて、さらにその先の比麻良山、平山へ縦走できるようです。
ピークから少し下りました。

道の途中に広い砂地があります。そこからアンギラス方面へ進む事が出来ます。

背丈ほどあるハイマツ漕ぎから始めます。

手前のピークをトラバースして進むと、

こんな感じの写真を撮りたかったんです!紅葉が進んでキレイですね〜〜
これで満足
先へは進みません。よく見るとアンギラスのピークに4名ほどの人影が見えます。

ここもずっといて飽きません。
が、斜面にずっと立っているとフクラハギが疲れてきます...😅
そんなわけで下山開始です。

大槍ですね。いや〜気持ちの良い山歩き。

面白い岩の階段。。。
あれ?
登って来るときこんな階段あったっけ?

てか、

怖いんですけど〜〜
滑落したらタダじゃ済まされない斜面。

ピンクテープあるし、道も付いてますね。
ちょっと行ってみますか。

こんな斜面をトラバースした先には、畳1枚ほどのピークがありました。狭くて怖ええ〜〜
ピークの写真撮り忘れました〜

どうやら大槍のピークに辿り着いたようです。
高い所は好きなんで普通に立てますが、この狭さではさすがにカメラに視線を落とすのは怖いです。


正座して撮りました(笑)

岩場を慎重に下ります。

どうやらここで道を間違えて左へ向かってしまったようです。右へ行くのが正解。
よく考えたら当然右なんですけど、目印が欲しいですよね〜。
と思ったら、右へ進んだ木の陰に、、、

折れた標識。
ひどいや〜〜

ま〜、ともかく無事に戻れて良かったです。

いや〜、いいな〜。

朝は逆光でよく見えなかった小槍。
尖ってますね〜。

さっき登った場所はあそこかな。ヤバい所にいたのがよく解りますw

山頂エリアが遠くなってきました。

ここらを過ぎるとニセイカウシュッペは見えなくなっちゃうかな。

あとはひたすら樹林帯を下ります。

下山〜〜〜ンヌ!
クーラーボックスでお留守番してた本日の下山ドリンクは、

キリンガラナ。
たまに飲みたくなりますよね〜。
グビグビと一気に半分以上飲んじゃいました。
それでは、長〜い林道を安全運転で下りましょうか。
汗を流しに向かった

残念無念

武漢肺炎緊急事態宣言臨時休館...or2
もういいや、家に帰ってシャワー浴びよ〜
それにしてもニセイカウシュッペ山、なだらかな登りながら素晴らしい景色と眺望、高度感のある山でした。
では皆様、ご安全に!
最後にあの有名なフレーズのご唱和を。
無理しない
怪我しない
明日も仕事!
したっけね。
この日の夕方、層雲峡や北大雪周辺は恐ろしいくらいの雷雨に見舞われたのだとか

あんなに快晴だったのに、山の天気と秋の天候はわからんものですね。












