なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!
今回は昨年9月に絶景を堪能した日本三百名山・ニセイカウシュッペ山で山ラーしてみましょ。
「マルちゃん いつもよりちょっとパンチある一杯 鬼旨辛麺」登場までしばし登山にお付き合いください。
今回のコースです。

登山口⇔山頂のピストン。寄り道なしです。
ニセイカウシュッペ山登山口へのアクセスが分かりにくいとのウワサがありますので、昨年同様の案内をば。
登山口にトイレはないので上川町市街を出る前に済ませましょう。
旭川から国道39号線を進み、上川町市街を更に層雲峡方面へ向かうと「お食事処さつき」があります。もう少し進み、紋別・遠軽方面、国道273/333へ左折します。
旭川紋別自動車道の高架を2回くぐったあたりで右手に、

旭川/上川町方面から来ると見えない看板が現れます。
砂利道の林道は整備されていているので安心して進めます。


ゲートが現れました。

鍵はかかっていないですが、この棒を引き抜いて開けます。
ゲート内にクルマを移動させたらゲートを閉めて鉄の棒を刺しこみます。

登山口に着きました!
先に到着してたクルマは1台だけでした。
天気が良いです。日差しが強くて暑い!麦茶600mlの他、水2リットルを用意したんで大丈夫でしょう。
では、身支度を済ませて出発しましょう!

入山届を記入して行ってきま〜す!

朝から暑くて風もありませんが木陰なんで助かります。

根っこがめくれ上がった倒木は健在。

輪切りの木道

木々の隙間から大槍が見えました。この眺望が保たれたらいいですね〜。

あと3km

表大雪、北鎮岳・凌雲岳が見えました
スタートから1時間ほどで、

展望台に到着。
微風ながら風が通って気持ちがよいです
ただ、徐々に曇りがかってきてます。


空の青いところが少なくなってきました。
眺望が無くなってきたところでお花たちが目立ちはじめたので楽しませてもらいましょう。

アオノツガザクラに

ウコンウツギ

大槍に近づいてきました。

雲の中にぼんやり小槍。


ウラジロナナカマド。


カラマツソウ。
あ〜、もっと解像度の高い防水カメラ欲しいな〜。
数年前から登山で一眼レフ使うのやめました...

ミヤマキンポウゲ。
なんか、あたかも花の名前を知ってて撮ってるような感じもあるかもしれませんが、こうやって書きながら勉強してるんですよー。なかなか憶えられませんけどね〜。

グルグルなやつ。

山頂下の谷には残雪があります。
と思ったら、

登山道にも残ってました。

行く先の大槍を巻く道はガスに覆われています。

ここから急登になります。無心で、小股で、一歩一歩登ります。
昨年秋に登った時、こんなに急坂に感じなかったのは今現在足が鈍りきっている証拠でしょうね


花々が応援してくれます

急登を登り切ったら、大群落とまではいかないまでもお花たちの群生が迎えてくれました

チングルマとエゾツガザクラ。
昨年の下山時に間違って左に行った分かれ道です。

例の折れた案内板は分かりやすい場所に置かれていました。


チングルマの花弁が大きい!


エゾノハクサンイチゲ。

キバナシャクナゲにエゾツガザクラ。
前回の富良野岳でも元気だったハクサンイチゲとキバナシャクナゲがここでも元気です。
少し進むと、

平坦な場所に着きました。
軍艦山(アンギラス)へ向かうハイマツ路入り口があります。
そちらへは向かわず、

山頂を目指します。

ニセイカウシュッペ山山頂(1,878.9米)、到着です!
眺望は何もありません。やや強めの風が吹いています。

2等三角点「噛首辺(カムシュペ)」
さあさあ、ここらで本日山ラーといたしましょう。
本日の山ラーはこちらです!

マルちゃん いつもよりちょっとパンチある一杯 鬼旨辛麺
近所のマーケットで一目惚れして5袋入りのを購入しました。
早速、お湯を沸かして作りましょう。

お生玉子様を入れて、多めのネギを入れたら、

キャン成したわ。
ちょっとお湯が少なすぎたでしょうかね〜。でも山ラーだから良いんです。

味が濃くなって美味い。辛味も強くなってるのでイイ感じです。
やはりスープが少なすぎると冷めるのも早いですねー
濃厚旨辛ラーメン、
Jets的ラーメン評価「山+」でお願いします!
ごちそうさまでした!
食後のデザート。
いつもはどこか途中の休憩スポットで戴く、

百年橋by梅屋。
いつ、どこで戴いても美味いですな
小生が宇宙飛行士になったら必ず旭川ラーメンとコレを国際宇宙ステーションに持ち込むことでしょう。
さて、せっかくなのでニセイカウシュッペ山"真のピーク"に向かいましょう。
下山する道から左に入る小路がついています。

この辺が"真のピーク"(1,883米)です。

特に何もありません。
晴れていれば昨年秋のようにアンギラスがよく見えるはずなんですがねー。

チングルマさんに見送られながら下山の途に就くとしましょう。

アンギラス分岐(?)あたりに鹿の足跡がありました。

右側に少し外れる道がある先には、

謎のケルン。
眺望があればここからの景色も素晴らしいんですよね〜
そんなワケで眺望はないので帰りもお花たちに楽しませてもらいましょ。

この黄色い花、かわいいな〜〜
調べたところイワキンバイのようです。奥の白い花はハクサンイチゲ。

ひっそり一輪、エゾイチゲ。

濃い黄色が元気いっぱい!チシマノキンバイソウでしょう。

ショウジョウバカマ。

もうすぐ大槍が見えるエリアから離れようとしています。陽が高くなっている時間なので、かなり蒸し暑くなってきています。水分補給を怠らないようにしないと、下りなんでフラついてコケたら大怪我しますね。

葉っぱが特徴的ですね。ゴゼンタチバナのようです。
途中、シラカバの倒木の近くに落ちてました。

サルノコシカケ的なものでしょうか?

こんな感じの樹林帯が長くて〜。

ようやくゴールです!!
下山〜〜〜ンヌ!
登山靴を脱いでシャツを取り替えたら、クーラーボックスでいい子でお留守番してた下山ドリンクを戴きます!

ダブルレモン!🍋🍋
うんめ〜〜〜え!
国道までの長い林道。カーブを曲がったところで道路脇の笹薮に逃げ込む子熊ちゃんを見かけました。
めんこ〜〜い
きっとクルマが近づいてきて警戒した母熊を追って藪に隠れたんでしょうね。
登山道では会いたくないですが、今回はなんか嬉しかったです。
帰り道に向かった先は、昨年秋のニセイカウシュッペ下山後に向かうも武漢肺炎緊急事態宣言臨時休館だった、

当麻町・ヘルシーシャトー。
あちこちで「カ〜ッ、ペッ!」「カ〜ッ、ペッ!」とやり、やたらと辺りにお湯を撒き散らす老害のせいであずましくなかったですが汗を流し温まる事が出来ました。
受付で、理由の説明もなく住所電話番号名前を書かせる対応もいただけませんね〜。個人情報を何だと思ってるんでしょうか?勿論すべて架空のものを記入してやりましたが。
日本三百名山・ニセイカウシュッペ山、眺望の良い日にまた来たいですね〜
では皆様、あの有名なフレーズをご唱和下さい!
無理しな〜い
ケガしな〜い
明日も仕事!
あ!明日休みだ!
したっけね。

そこでラーメンを啜るためさ!
今回は昨年9月に絶景を堪能した日本三百名山・ニセイカウシュッペ山で山ラーしてみましょ。
「マルちゃん いつもよりちょっとパンチある一杯 鬼旨辛麺」登場までしばし登山にお付き合いください。
今回のコースです。

登山口⇔山頂のピストン。寄り道なしです。
ニセイカウシュッペ山登山口へのアクセスが分かりにくいとのウワサがありますので、昨年同様の案内をば。
登山口にトイレはないので上川町市街を出る前に済ませましょう。
旭川から国道39号線を進み、上川町市街を更に層雲峡方面へ向かうと「お食事処さつき」があります。もう少し進み、紋別・遠軽方面、国道273/333へ左折します。
旭川紋別自動車道の高架を2回くぐったあたりで右手に、

旭川/上川町方面から来ると見えない看板が現れます。
砂利道の林道は整備されていているので安心して進めます。


ゲートが現れました。

鍵はかかっていないですが、この棒を引き抜いて開けます。
ゲート内にクルマを移動させたらゲートを閉めて鉄の棒を刺しこみます。

登山口に着きました!
先に到着してたクルマは1台だけでした。
天気が良いです。日差しが強くて暑い!麦茶600mlの他、水2リットルを用意したんで大丈夫でしょう。
では、身支度を済ませて出発しましょう!

入山届を記入して行ってきま〜す!

朝から暑くて風もありませんが木陰なんで助かります。

根っこがめくれ上がった倒木は健在。

輪切りの木道

木々の隙間から大槍が見えました。この眺望が保たれたらいいですね〜。

あと3km

表大雪、北鎮岳・凌雲岳が見えました

スタートから1時間ほどで、

展望台に到着。
微風ながら風が通って気持ちがよいです
ただ、徐々に曇りがかってきてます。

空の青いところが少なくなってきました。
眺望が無くなってきたところでお花たちが目立ちはじめたので楽しませてもらいましょう。

アオノツガザクラに

ウコンウツギ

大槍に近づいてきました。

雲の中にぼんやり小槍。


ウラジロナナカマド。


カラマツソウ。
あ〜、もっと解像度の高い防水カメラ欲しいな〜。
数年前から登山で一眼レフ使うのやめました...

ミヤマキンポウゲ。
なんか、あたかも花の名前を知ってて撮ってるような感じもあるかもしれませんが、こうやって書きながら勉強してるんですよー。なかなか憶えられませんけどね〜。

グルグルなやつ。

山頂下の谷には残雪があります。
と思ったら、

登山道にも残ってました。

行く先の大槍を巻く道はガスに覆われています。

ここから急登になります。無心で、小股で、一歩一歩登ります。
昨年秋に登った時、こんなに急坂に感じなかったのは今現在足が鈍りきっている証拠でしょうね



花々が応援してくれます


急登を登り切ったら、大群落とまではいかないまでもお花たちの群生が迎えてくれました


チングルマとエゾツガザクラ。
昨年の下山時に間違って左に行った分かれ道です。

例の折れた案内板は分かりやすい場所に置かれていました。


チングルマの花弁が大きい!


エゾノハクサンイチゲ。

キバナシャクナゲにエゾツガザクラ。
前回の富良野岳でも元気だったハクサンイチゲとキバナシャクナゲがここでも元気です。
少し進むと、

平坦な場所に着きました。
軍艦山(アンギラス)へ向かうハイマツ路入り口があります。
そちらへは向かわず、

山頂を目指します。

ニセイカウシュッペ山山頂(1,878.9米)、到着です!
眺望は何もありません。やや強めの風が吹いています。

2等三角点「噛首辺(カムシュペ)」
さあさあ、ここらで本日山ラーといたしましょう。
本日の山ラーはこちらです!

マルちゃん いつもよりちょっとパンチある一杯 鬼旨辛麺
近所のマーケットで一目惚れして5袋入りのを購入しました。
早速、お湯を沸かして作りましょう。

お生玉子様を入れて、多めのネギを入れたら、

キャン成したわ。
ちょっとお湯が少なすぎたでしょうかね〜。でも山ラーだから良いんです。

味が濃くなって美味い。辛味も強くなってるのでイイ感じです。
やはりスープが少なすぎると冷めるのも早いですねー
濃厚旨辛ラーメン、
Jets的ラーメン評価「山+」でお願いします!
ごちそうさまでした!
食後のデザート。
いつもはどこか途中の休憩スポットで戴く、

百年橋by梅屋。
いつ、どこで戴いても美味いですな

小生が宇宙飛行士になったら必ず旭川ラーメンとコレを国際宇宙ステーションに持ち込むことでしょう。
さて、せっかくなのでニセイカウシュッペ山"真のピーク"に向かいましょう。
下山する道から左に入る小路がついています。

この辺が"真のピーク"(1,883米)です。

特に何もありません。
晴れていれば昨年秋のようにアンギラスがよく見えるはずなんですがねー。

チングルマさんに見送られながら下山の途に就くとしましょう。

アンギラス分岐(?)あたりに鹿の足跡がありました。

右側に少し外れる道がある先には、

謎のケルン。
眺望があればここからの景色も素晴らしいんですよね〜
そんなワケで眺望はないので帰りもお花たちに楽しませてもらいましょ。

この黄色い花、かわいいな〜〜

調べたところイワキンバイのようです。奥の白い花はハクサンイチゲ。

ひっそり一輪、エゾイチゲ。

濃い黄色が元気いっぱい!チシマノキンバイソウでしょう。

ショウジョウバカマ。

もうすぐ大槍が見えるエリアから離れようとしています。陽が高くなっている時間なので、かなり蒸し暑くなってきています。水分補給を怠らないようにしないと、下りなんでフラついてコケたら大怪我しますね。

葉っぱが特徴的ですね。ゴゼンタチバナのようです。
途中、シラカバの倒木の近くに落ちてました。

サルノコシカケ的なものでしょうか?

こんな感じの樹林帯が長くて〜。

ようやくゴールです!!
下山〜〜〜ンヌ!
登山靴を脱いでシャツを取り替えたら、クーラーボックスでいい子でお留守番してた下山ドリンクを戴きます!

ダブルレモン!🍋🍋
うんめ〜〜〜え!
国道までの長い林道。カーブを曲がったところで道路脇の笹薮に逃げ込む子熊ちゃんを見かけました。
めんこ〜〜い

きっとクルマが近づいてきて警戒した母熊を追って藪に隠れたんでしょうね。
登山道では会いたくないですが、今回はなんか嬉しかったです。
帰り道に向かった先は、昨年秋のニセイカウシュッペ下山後に向かうも武漢肺炎緊急事態宣言臨時休館だった、

当麻町・ヘルシーシャトー。
あちこちで「カ〜ッ、ペッ!」「カ〜ッ、ペッ!」とやり、やたらと辺りにお湯を撒き散らす老害のせいであずましくなかったですが汗を流し温まる事が出来ました。
受付で、理由の説明もなく住所電話番号名前を書かせる対応もいただけませんね〜。個人情報を何だと思ってるんでしょうか?勿論すべて架空のものを記入してやりましたが。
日本三百名山・ニセイカウシュッペ山、眺望の良い日にまた来たいですね〜
では皆様、あの有名なフレーズをご唱和下さい!
無理しな〜い
ケガしな〜い
明日も仕事!
あ!明日休みだ!
したっけね。












