なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!

今年2回目の山ラー活動は、
R050611十勝岳MAP
十勝岳温泉凌雲閣前からスタートし、上ホロ分岐〜かみふらの岳〜上ホロカメットク山〜十勝岳の往復約12キロのコースです。
途中にある上ホロ小屋は昨年秋に新築オープンしましたので見学がてらラーメンを戴くとしましょう!
YouTube動画も作りましたんで、この記事の一番下に掲載しておきますね。

朝6:30頃の凌雲閣前。
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素晴らしい天気
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わくわくしますな
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下界から上がってきそうな雲もありません。
入山届を記入して、その横にある階段を上がりますと。
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大山神様がおわします。
安全な登山、楽しい登山を祈念。
(畏れ多いので御神体は撮影していません)
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では、出発で〜す!
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朝から気温が高く、ほぼ無風なので結構暑いです。
安政火口を越え、D尾根にとりつく道には
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たくさんの残雪。
そして、D尾根を回り込めば〜、
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富良野岳様ど〜〜〜ん!
おお〜〜!素晴らしい!
凌雲閣のところからも富良野岳はどーんと見えますが、やはりこの角度ですよね〜
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上ホロ分岐への道は雪渓です。
雪が解けたら大きな岩がゴロゴロしているのですが、この時期は雪で平坦です。
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上ホロ分岐。この写真の方向に行くと富良野岳です。
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6月前半とあって例年より雪渓歩きが長いです。平坦ながら踏ん張りが利かない為か、妙に体力を消耗しますね。
ようやく階段場に出ると、お花が咲いてました〜
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ショウジョウバカマ。
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またまた残雪。
いつも6月後半にここに来ますが、後半だとこの辺にはもう残雪ないです。
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お!十勝岳が綺麗に見えています!
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この辺までくると爽やかな風が吹いてきました。ああ〜良かった〜
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かみふらの岳山頂直下の急登にも残雪。
スタートから2時間弱で、
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かみふらの岳(1,893米)到着です!
山頂標識、ペンキ塗りたて(塗ってる途中)です。
強めの風が吹いています。下はあんなに無風で暑かったのに、さすがは風の山・かみふらの岳です。
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三峰山〜富良野岳
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安政火口と下界。
素晴らしい!! いや〜、よき日に登れて幸せです!
この景色を眺めながらお茶にしましょ
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ピントが富良野岳に合ってしまってますが、よもぎまんじゅうです。
よもぎの香りが良くて、おいち

では、お隣の峰へ向かいましょう。
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15分ほどで、
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上ホロカメットク山(1,920米)
かみふらの岳では強かった風は、ここでは落ち着いています。
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この62-恐亳から振子沢にかけての噴煙は年々蒸気の噴出量が増えている気がします。旭川からも良く見える噴煙です。

先へ進みましょう。
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お!上ホロ小屋です。
遠目に見ても、綺麗に立派になったのがよく分かります。
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到着です!
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すごい!立派!
老朽化しボロボロだった旧小屋の在し日の雰囲気を持ちつつも洗練された建物になっています。
ちょっと中を拝見してみましょう!
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素晴らしい!
新しい木の良い香りがします。
暗くてじめっとした旧小屋とは大違い。泊まってみたいな〜

復路でまたおじゃまするとして、十勝岳へ向かうとしましょう。
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大砲岩か見えます。
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大砲岩。
かつてはここを分岐として三段山へ向かうことが可能だったようですが、道が危険すぎて閉鎖となっています。
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振子沢。
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十勝岳本峰に近づいてきました。
画像から感じる以上の標高差に圧倒されます。
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黒い溶岩のゴロゴロと、丸い草のコブが不思議な雰囲気を醸し出しています。
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ラストスパートの急登。ヨイショ、ヨイショと登っていきます。
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着きました〜!十勝岳山頂です!
なかなかの強風です。
十勝岳は毎年おじゃましていますが、山頂は令和元年9月以来です。
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富良野岳方面。
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望岳台から登ってくる方々。
十勝岳山頂でまたまたお茶にしましょう!
お茶請けは頂き物の、
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高砂酒造の国士無双の甘酒餅!
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谷田製菓「日本一きびだんご」のようにオブラートで包まれています。
ほのかな甘さと鼻を抜ける酒粕の香りが素晴らしい!
ここで皆様に悲しいお知らせがあります。
長年、山ラーの活動のお茶請けとして愛していた「百年橋 (梅屋)」が製造・販売終了となったそうです。
残念でなりません。なんとかなりませんかね〜?梅屋さん。

富良野岳様を望みながらお茶を喫んでいたら更に風が強くなってきました。
到着から20分程ですが、退却しますか〜

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登りはきつかったですが、下りはサクサクと。
稜線のアップダウンをいくつか越えて、
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上ホロ小屋に戻ってきました〜。

さて、山ラーファンの皆様、大変お待たせいたしました。本日の山ラーは、
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藤原製麺 北海道二夜干しラーメン 函館塩
この二夜干しシリーズは旭川醤油も札幌味噌も結構レベルが高くて美味しいんですよね。釧路醤油も入手しておりますが、それはまたの機会に。
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小屋横に置かれたこのテーブル。座面が固定されているんですが足が入らないんですわw。小生の足が長いから、とかそういう問題ではありません。保育園児しか座れないような代物です。
誰、コレ作ったの!ww
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藤原製麺 塩スープ AJ-90モデル
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完成しました!透明度高いスープはまさに函館風ですねー。
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上ホロカメットク山に乾杯!
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あっさり味ながらもコク深くてイケますね〜。尤も、いつものようにお湯は少なめなので濃いめの仕上がりにはなるんですけどね。
二夜干しシリーズ、函館も旨旨でした!
Jets的ラーメン評価「山+」でお願いします!
ごちそうさまでした!

さてさて、だんだん曇ってきましたし下山の途に着くとしますか。
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上ホロカメットクの立ちはだかる感が凄い。
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上ホロカメットク山。
ここから望む、
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富良野岳様にしばし心を奪われる。
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上ホロカメットク山頂から見る下界。
名残惜しいですが、進みましょう。
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これはミネズオウの蕾でしょうかね?
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かみふらの岳。
ここからはひたすら下り道です。
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キバナシャクナゲももう少しで開きそうですね。
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上ホロ分岐。
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長い雪渓も下りは楽々。“歩きながら滑る”という、おそらく雪国育ちにしか出来ないであろう足運びで降りてきました。

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今日は一度も雲に隠されることなく富良野岳様を拝めました。
花の季節にまたお邪魔します!

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下山〜〜〜ンヌ!!
大山神様に無事の下山報告とお礼をし、入山届に下山時刻を記入。
登山靴を脱いで解放されたら...
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今日は凌雲閣!
入湯料1,000円ですが、秀岳荘のメンバーズバッグを持っていたら200円引きになります。

味噌ラーメンのスープみたいな色のお湯で温まって、
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リアルゴールドだぜ!
いや〜、今年2回目の登山にしては長めの距離でしたが、天候も良くて存分に楽しめました
疲れましたけど、ありがたい限りです。
次の山ラー活動の予定は初チャレンジの峰となります!どんな景色と山ラーメンを楽しめるでしょうかね??

では皆様、ご安全に!
最後にあの有名なフレーズのご唱和を。
無理しな〜い
 怪我しな〜い
  明日も仕事!!


したっけね。

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