なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!
前回の「雪の妖精シマエナガラーメン in 【十勝岳避難小屋】」は、軽〜いお散歩でしたから、ちゃんと登るのは今シーズン初となります。
その時同様に、山間部の風速が20メートル以上の強風予報でしたので、低山を楽しむことにしました!
今回お邪魔しますのは、旭川の隣町・深川市に広がる、

音江連山です。
かつて「鳩乃湯温泉」があったという登山口から登り、剣山〜音江山〜無名山〜沖里河山を巡る、約11.5kmの登山です。低山ですが距離はなかなかですねー。

路肩など利用する駐車スペース。余裕あります。

横を流れる待合川。

音江連山登山コース入口。
おじゃまいたしま〜す!

曇り空ですが、なかなか気温高いです。

瑞々しいエゾノリュウキンカ。

ニリンソウ。
アシリパさんが、「肉の味を何倍にもする」と言っていた草です。

お〜っと!序盤から急登が出現しました。画像の印象以上に急登感がありますよ。

エゾエンゴサク。
花々が急登の登坂を応援してくれているかのよう。

つかの間の緩い道。

視界が開けると、

剣山 529m。

この上がピークなのかも知れません。
いやあ、暑いです!長袖シャツ脱衣!

では、進みましょう。

音江山の分岐へ向かう道。

みんな大好きな草が生えている急登を登り切ると、

分岐です。

音江山。進みましょう!

この道端にも、みんな大好きな草が生えています。細いですけどね。

タチスミレという子らしいです。

笹刈りされていて歩きやすい

標識はありませんが、音江山(795.4m)山頂です!
一等三角点「入霧月峰」
お隣のピーク「イルムケップ」の当て字ですね。隣の山と名前がズレている、三角点あるある現象です。

深川の皆さ〜ん、じぇっつでーーす!✌️

ここらでお茶にしましょう。
お茶請けはいつもの「旭川バターどら焼」です。
あーー、梅屋の百年橋食べたいな〜
道すがら、みんな大好きな草の太めのを数本採りながら、

分岐に戻ってきました。

これから登るピークたち。

ザゼンソウ。

無名山への激登りが見えます。

みんな大好きな草の道。
太めのを数本戴きましょう。あとでラーメンに入れる分だけ。
激登りを詰めると、

無名山という名のピーク(805m)
国土地理院地図では804mとあります。
この音江連山では最高峰です。
振り返れば、

十勝岳連峰!
左に目をやれば、

表大雪!

次なるピーク、沖里河山へ向かいましょう。

最後の登り。ロープが貼ってありますが、これ要るのかな〜〜。

沖里河山(802m)
立派な展望台に整備されています。



深川の皆さ〜ん、じぇっつでーーす!🖖

歩いてきた峰々。
ここで山ラーを戴く予定だったのですが、予報通り風がかなり強くなってきました。

すぐ下に駐車場が見えます。そこまで下れば風は落ち着きますかね?

下ります。
ウワサ通り、本当にすぐそこです。
さあ!始めましょう!
本日戴きますのは、

藤原製麺 行者ニンニクパウダー入りスタミナラーメン!
これに、道すがら摘んできたホンモノを水洗いして投入しようって魂胆です。

どんだけスタミナつけたいのかねー
が、準備していると次第にこの駐車場にもかなりの強風が吹き付けてきました
これはやばい!バーナー使えません。
残念ですが山ラーは中止です。予備の🍙おにぎりを食べて下山するとしましょう。

これは後日の山ラーで戴くとしましょう。

ここからは砂利道の林道歩きです。

長い。

飽きてきた〜
約1時間の林道歩きの末、

下山〜〜〜ンヌ!
いや〜、低山ながら急登/直登の多いコース。シーズン初めで全ての登山筋が鈍った身体にイイ刺激を与えてくれる山でした。
しかし、山ラーを堪能できなかったのは残念です。今回の山ラー計画は次の機会に持ち越しです。
どこかの山で、アイヌネギ臭いおじさんがいたら、それは"山ラーおじさん じぇっつ"かもしれませんよ?
では皆様、ご安全に!
最後にあの有名なフレーズのご唱和を。
無理しな〜い
怪我しな〜い
明日も仕事!!
したっけねー

そこでラーメンを啜るためさ!
前回の「雪の妖精シマエナガラーメン in 【十勝岳避難小屋】」は、軽〜いお散歩でしたから、ちゃんと登るのは今シーズン初となります。
その時同様に、山間部の風速が20メートル以上の強風予報でしたので、低山を楽しむことにしました!
今回お邪魔しますのは、旭川の隣町・深川市に広がる、

音江連山です。
かつて「鳩乃湯温泉」があったという登山口から登り、剣山〜音江山〜無名山〜沖里河山を巡る、約11.5kmの登山です。低山ですが距離はなかなかですねー。

路肩など利用する駐車スペース。余裕あります。

横を流れる待合川。

音江連山登山コース入口。
おじゃまいたしま〜す!

曇り空ですが、なかなか気温高いです。

瑞々しいエゾノリュウキンカ。

ニリンソウ。
アシリパさんが、「肉の味を何倍にもする」と言っていた草です。

お〜っと!序盤から急登が出現しました。画像の印象以上に急登感がありますよ。

エゾエンゴサク。
花々が急登の登坂を応援してくれているかのよう。

つかの間の緩い道。

視界が開けると、

剣山 529m。

この上がピークなのかも知れません。
いやあ、暑いです!長袖シャツ脱衣!

では、進みましょう。

音江山の分岐へ向かう道。

みんな大好きな草が生えている急登を登り切ると、

分岐です。

音江山。進みましょう!

この道端にも、みんな大好きな草が生えています。細いですけどね。

タチスミレという子らしいです。

笹刈りされていて歩きやすい


標識はありませんが、音江山(795.4m)山頂です!
一等三角点「入霧月峰」
お隣のピーク「イルムケップ」の当て字ですね。隣の山と名前がズレている、三角点あるある現象です。

深川の皆さ〜ん、じぇっつでーーす!✌️

ここらでお茶にしましょう。
お茶請けはいつもの「旭川バターどら焼」です。
あーー、梅屋の百年橋食べたいな〜

道すがら、みんな大好きな草の太めのを数本採りながら、

分岐に戻ってきました。

これから登るピークたち。

ザゼンソウ。

無名山への激登りが見えます。

みんな大好きな草の道。
太めのを数本戴きましょう。あとでラーメンに入れる分だけ。
激登りを詰めると、

無名山という名のピーク(805m)
国土地理院地図では804mとあります。
この音江連山では最高峰です。
振り返れば、

十勝岳連峰!
左に目をやれば、

表大雪!

次なるピーク、沖里河山へ向かいましょう。

最後の登り。ロープが貼ってありますが、これ要るのかな〜〜。

沖里河山(802m)
立派な展望台に整備されています。



深川の皆さ〜ん、じぇっつでーーす!🖖

歩いてきた峰々。
ここで山ラーを戴く予定だったのですが、予報通り風がかなり強くなってきました。

すぐ下に駐車場が見えます。そこまで下れば風は落ち着きますかね?

下ります。
ウワサ通り、本当にすぐそこです。
さあ!始めましょう!
本日戴きますのは、

藤原製麺 行者ニンニクパウダー入りスタミナラーメン!
これに、道すがら摘んできたホンモノを水洗いして投入しようって魂胆です。

どんだけスタミナつけたいのかねー

が、準備していると次第にこの駐車場にもかなりの強風が吹き付けてきました

これはやばい!バーナー使えません。
残念ですが山ラーは中止です。予備の🍙おにぎりを食べて下山するとしましょう。

これは後日の山ラーで戴くとしましょう。

ここからは砂利道の林道歩きです。

長い。

飽きてきた〜

約1時間の林道歩きの末、

下山〜〜〜ンヌ!
いや〜、低山ながら急登/直登の多いコース。シーズン初めで全ての登山筋が鈍った身体にイイ刺激を与えてくれる山でした。
しかし、山ラーを堪能できなかったのは残念です。今回の山ラー計画は次の機会に持ち越しです。
どこかの山で、アイヌネギ臭いおじさんがいたら、それは"山ラーおじさん じぇっつ"かもしれませんよ?
では皆様、ご安全に!
最後にあの有名なフレーズのご唱和を。
無理しな〜い
怪我しな〜い
明日も仕事!!
したっけねー











