なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!
こんにちは
山ラーおじさん、じぇっつです!

層雲峡・黒岳ロープウェイ駅にやってまいりました。
山開き前とはいえ、日曜日なのにずいぶん人が少ないです。てんくら(天気予報を元に「登山指数」を発表しているサイト"てんきとくらす")「C」だからでしょうか?

今回は大雪山・黒岳から白雲岳を目指します。移動距離約17.2km。
白雲岳から望む、裏旭(旭岳の裏側)ゼブラを楽しもうと思います!
例によって拙いYouTube動画も作りましたので、よりリアルな山行記録をぜひお楽しみください!
(本記事末尾にあります)

7分ほどで五合目黒岳駅に。
小生の足だと登山口からここまで1時間20分ほどかかるんで、この速度はありがたい!


リフトに乗り換え。15分ほどで、

黒岳七合目登山口に到着。

気温は20℃ほど。暖かい!
登り始めたら暑くなるでしょう。

登山道は雪渓が多く残ってます。

八合目。

九合目。
まねき岩が見えてきました。
それにしても、ここまで無風で暑い!予想通りの暑さです。

雪渓トラバース。誤って左側に滑り落ちると、

あんなところまで落ちます。

まねき岩と目線が合えば山頂はもうすぐで。

ショウジョウバカマ。
雪解け間もなく咲く花ですね。

エゾノハクサンイチゲ。キリッとした美しさ。
ブログだと早いです、カムイミンタラどーーーん!

黒岳(1784m)到着です!
山頂に出るな否や強風!
涼しい〜〜!というか登りの汗が冷えて寒〜〜い!

まずは黒岳石室を目指します。

ミネズオウ。

キバナシャクナゲ。瑞々しく咲いています。
今回の山行では白雲岳までキバナシャクナゲが主役でした

見えてきました

黒岳石室、到着です!
一休みして、

北海岳方面へ。


なだらかな雪渓を下ると、

赤石川。
大枚をはたいて買った防水透湿の登山靴ですから、このくらいは気にせず石の上をジャバジャバ渡ります。

クリア。

雪渓登りって体力削られますねー。

北海岳を目指してトコトコと。

北鎮岳&イワウメ。

イワウメに寄る。

良い道!

お鉢の向こうに、左から凌雲岳、桂月岳、黒岳。

見えているけどなかなか着かない北海岳。

北海岳(2149m)到着です!
が、アホみたいに風が強いです。

ここでお鉢を眺めながらお茶にする予定でしたが、

先へ進みましょう。

侵食が激しいです、

北海平。

登山道整備が入っています。
ヤシネット土嚢ひとつひとつに意味がある置き方なんでしょうね〜

白雲岳もっこり。

崩れた道の脇にもキバナシャクナゲが美しく。

白雲分岐到着〜。歩いた歩いたー。

一休みして向かいましょう。


岩場が雪渓で覆われています。

よじのぼる。
黒岳七合目から4時間、

白雲岳(2229m)到着!ゼブラどーーん!

三等三角点「大石狩岳」(2230.02m)

素晴らしいゼブラ!
ここに来て見たゼブラでは一番見事なものです。
雪解けの早い今年は、今頃が最も見頃と言われてました。
ガスらずに見ることが出来て良かったですわ〜
ここにきて強風が落ち着いているのでゆっくり出来そうです

高根ヶ原方面。
トムラウシ、十勝岳連峰方面から雲が流れてきつつあり、このゼブラもいつまで見られるかわかりませんので、早速

お茶にしましょう!
2000m以上に来るとパンの袋パンパンです。
本日のお茶請けはヤマザキ バター風味あんぱい。
パイ生地です。梅屋の百年橋が恋しいですが、これも美味いですね〜

何枚撮れば気が済むんが?というくらい撮ったゼブラ。
夕方から天気が下り坂の予報なので、大変名残惜しいですが下山の途につくとしましょう。

山頂直下、雪渓を歩いて安全に下ります。

雪渓の上に、北海平のビュースポットが!凌雲・桂月・黒が見えます。

白雲分岐にて。
指さす方向、黒岳に戻ります!


迷いやすい雪渓歩き。往路でポイントをしっかり憶えてきたので問題なしです。

エゾオヤマノエンドウ。

またしても、見えているけどなかなか着かない北海岳。

北海岳に戻ってきました。
相変わらず強風が吹き荒れています。

寒いので先へ進みましょう。

こういう道、好きです。

赤石川。往路よりも水深があります。
ジャボッと入ってしまいましたが靴の中には浸水なしでした

黒岳石室到着です
現在13:40くらい。いや〜、歩いたー。疲れたー。腹減った〜

では、お湯を沸かして本日のメインイベントにしましょう!
風が強いので小屋の陰に入りましたがそれでも強め。
本日のラーメンは、

藤原製麺しじみラーメンしお味

スープはモデルAC400。
風が強いのでなかなか麺が茹で上がらず、

やっと出来ました

うま〜〜い!

な〜ぁ?
温かいラーメンで疲れが癒えました〜。しかもしじみですから!
元気あるある習慣です!バリバリ バリバリいけます!
Jets的ラーメン評価「山+」でお願いします!
ごちそうさまでした!

石室を後にして黒岳山頂へ。

この絶景とはしばしのお別れ。
雲が厚くなってきてますね?

三等三角点「温泉岳(1984.33m)」があるところ。ロープが張られており、立ち入り禁止です。
危ないから行かないほうが良いですよ。
下山開始。

まねき岩。

ひたすら下ります。
それにしても登山者の少ないこと。

七合目到着です!

リフトに揺られて下りる、安堵感に包まれた時間は結構好きです。

下山〜〜〜ンヌ!

黒岳の湯でさっぱりして温まって帰りましょ〜。
湯船に浸かって山行を振り返る。
兎にも角にも人が少なくて静かな登山を楽しめました。
見頃のゼブラはバッチリ見えましたし、山ラーメンも楽しんでふたつのミッションクリア!
風は強かったですが雨に当たらず下山できましたー。
(帰りの道すがら
層雲峡のちょっと下あたりで強い雨に当たりました)
では皆様、ご安全に!
最後にあの有名なフレーズのご唱和を。
無理しない
怪我しない
明日も仕事!
したっけね。

そこでラーメンを啜るためさ!
こんにちは
山ラーおじさん、じぇっつです!
層雲峡・黒岳ロープウェイ駅にやってまいりました。
山開き前とはいえ、日曜日なのにずいぶん人が少ないです。てんくら(天気予報を元に「登山指数」を発表しているサイト"てんきとくらす")「C」だからでしょうか?

今回は大雪山・黒岳から白雲岳を目指します。移動距離約17.2km。
白雲岳から望む、裏旭(旭岳の裏側)ゼブラを楽しもうと思います!
例によって拙いYouTube動画も作りましたので、よりリアルな山行記録をぜひお楽しみください!
(本記事末尾にあります)

7分ほどで五合目黒岳駅に。
小生の足だと登山口からここまで1時間20分ほどかかるんで、この速度はありがたい!


リフトに乗り換え。15分ほどで、

黒岳七合目登山口に到着。

気温は20℃ほど。暖かい!
登り始めたら暑くなるでしょう。

登山道は雪渓が多く残ってます。

八合目。

九合目。
まねき岩が見えてきました。
それにしても、ここまで無風で暑い!予想通りの暑さです。


雪渓トラバース。誤って左側に滑り落ちると、

あんなところまで落ちます。

まねき岩と目線が合えば山頂はもうすぐで。

ショウジョウバカマ。
雪解け間もなく咲く花ですね。

エゾノハクサンイチゲ。キリッとした美しさ。
ブログだと早いです、カムイミンタラどーーーん!

黒岳(1784m)到着です!
山頂に出るな否や強風!
涼しい〜〜!というか登りの汗が冷えて寒〜〜い!

まずは黒岳石室を目指します。

ミネズオウ。

キバナシャクナゲ。瑞々しく咲いています。
今回の山行では白雲岳までキバナシャクナゲが主役でした


見えてきました


黒岳石室、到着です!
一休みして、

北海岳方面へ。


なだらかな雪渓を下ると、

赤石川。
大枚をはたいて買った防水透湿の登山靴ですから、このくらいは気にせず石の上をジャバジャバ渡ります。

クリア。

雪渓登りって体力削られますねー。

北海岳を目指してトコトコと。

北鎮岳&イワウメ。

イワウメに寄る。

良い道!

お鉢の向こうに、左から凌雲岳、桂月岳、黒岳。

見えているけどなかなか着かない北海岳。

北海岳(2149m)到着です!
が、アホみたいに風が強いです。

ここでお鉢を眺めながらお茶にする予定でしたが、

先へ進みましょう。

侵食が激しいです、

北海平。

登山道整備が入っています。
ヤシネット土嚢ひとつひとつに意味がある置き方なんでしょうね〜


白雲岳もっこり。

崩れた道の脇にもキバナシャクナゲが美しく。

白雲分岐到着〜。歩いた歩いたー。

一休みして向かいましょう。


岩場が雪渓で覆われています。

よじのぼる。
黒岳七合目から4時間、

白雲岳(2229m)到着!ゼブラどーーん!

三等三角点「大石狩岳」(2230.02m)

素晴らしいゼブラ!
ここに来て見たゼブラでは一番見事なものです。
雪解けの早い今年は、今頃が最も見頃と言われてました。
ガスらずに見ることが出来て良かったですわ〜

ここにきて強風が落ち着いているのでゆっくり出来そうです


高根ヶ原方面。
トムラウシ、十勝岳連峰方面から雲が流れてきつつあり、このゼブラもいつまで見られるかわかりませんので、早速

お茶にしましょう!
2000m以上に来るとパンの袋パンパンです。
本日のお茶請けはヤマザキ バター風味あんぱい。
パイ生地です。梅屋の百年橋が恋しいですが、これも美味いですね〜

何枚撮れば気が済むんが?というくらい撮ったゼブラ。
夕方から天気が下り坂の予報なので、大変名残惜しいですが下山の途につくとしましょう。

山頂直下、雪渓を歩いて安全に下ります。

雪渓の上に、北海平のビュースポットが!凌雲・桂月・黒が見えます。

白雲分岐にて。
指さす方向、黒岳に戻ります!


迷いやすい雪渓歩き。往路でポイントをしっかり憶えてきたので問題なしです。

エゾオヤマノエンドウ。

またしても、見えているけどなかなか着かない北海岳。

北海岳に戻ってきました。
相変わらず強風が吹き荒れています。

寒いので先へ進みましょう。

こういう道、好きです。

赤石川。往路よりも水深があります。
ジャボッと入ってしまいましたが靴の中には浸水なしでした


黒岳石室到着です

現在13:40くらい。いや〜、歩いたー。疲れたー。腹減った〜


では、お湯を沸かして本日のメインイベントにしましょう!
風が強いので小屋の陰に入りましたがそれでも強め。
本日のラーメンは、

藤原製麺しじみラーメンしお味

スープはモデルAC400。
風が強いのでなかなか麺が茹で上がらず、

やっと出来ました


うま〜〜い!


な〜ぁ?
温かいラーメンで疲れが癒えました〜。しかもしじみですから!
元気あるある習慣です!バリバリ バリバリいけます!
Jets的ラーメン評価「山+」でお願いします!
ごちそうさまでした!

石室を後にして黒岳山頂へ。

この絶景とはしばしのお別れ。
雲が厚くなってきてますね?

三等三角点「温泉岳(1984.33m)」があるところ。ロープが張られており、立ち入り禁止です。
危ないから行かないほうが良いですよ。
下山開始。

まねき岩。

ひたすら下ります。
それにしても登山者の少ないこと。

七合目到着です!

リフトに揺られて下りる、安堵感に包まれた時間は結構好きです。

下山〜〜〜ンヌ!

黒岳の湯でさっぱりして温まって帰りましょ〜。
湯船に浸かって山行を振り返る。
兎にも角にも人が少なくて静かな登山を楽しめました。
見頃のゼブラはバッチリ見えましたし、山ラーメンも楽しんでふたつのミッションクリア!
風は強かったですが雨に当たらず下山できましたー。
(帰りの道すがら
層雲峡のちょっと下あたりで強い雨に当たりました)では皆様、ご安全に!
最後にあの有名なフレーズのご唱和を。
無理しない
怪我しない
明日も仕事!
したっけね。












こんばんはー!かれこれ10年、ゆる〜い山ラー登山に熱中しています。
70歳になってもゆる〜い登山を楽しめるよう、怪我しないように気をつけます
じぇっつ
が
しました