Jets' Diary-Shuffle It All (Jets似非旭川ラーメン研究所)|旭川ラーメンブログ

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 ⚠️価格・営業時間・禁煙情報などは訪問当時のものです。

ギター

春休みの自由研究〜Bigsby(ビグスビー)の弦交換を快適に。

我が家のGibson ES-135(2006)。
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カッコつけて撮ったやつ。
トレモロブリッジBigsby B7を搭載しております。

Bigsbyといえば、
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使ってる人にしか解らないであろう、あの悪夢のような弦交換
弦のボールエンドをBigsbyのピンに引っかけペグに通してる間にポールエンドが外れボールエンドをピンに戻しペグを回した途端にボールエンドが外れ脇汗が滲み出てきてボールエンドが外れる...
そんな無限ループを6回繰り返すわけです。
ボールエンドに引っかけた後、適当なフレットにカポで弦を固定すればそんな無限ループを少しは回避できるんですけどね。

そんなストレスを解消すべく、良さげなアイテムがあることを知ったので取り寄せてみました。
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CALLAHAM(カラハム) Upgraded Main String Shaft for Bigsby Vibratos
我らがサウンドハウスで5,810円(税込)!!
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この鉄の棒が6,000円近くするんですから、実は導入まで2年くらい悩みました。
元のシャフトに穴を開けて加工するのもアリかなーなどと思いつつも、清水の舞台から飛び降りるつもりでポチッ

では、取り付けてみましょう!

必要な工具は
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汚いニッパーと少し錆びのある六角レンチ(3mm)
これだけです。

弦を外してアーム部分をひっくり返すと
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ここにイモネジがあります。
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六角レンチで緩めてアームバーを抜きます。
つづいて、
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このピンを抜きます。
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ニッパーでつまんで左右にひねると にゅにゅっと抜けてきます。
全てのピンを抜いたらシャフトを抜去。

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ここでカラハム シャフトの登場です。
ボールエンドをピンに引っかける方式ではなく、穴に通すもの。
絶対にこの方が合理的ですよね?!
いにしえのBigsbyはこういうタイプだったのだとか。何故に変な進化をした??

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ボールエンドが収まる穴も、
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弦を送り出す穴も、丁寧な面取りと仕上げがなされています。

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アームを取り付けて出来上がり。
10分もかからない簡単な作業でした。

では、弦を張りましょう。
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ストレスフリー

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今までの煩わしさがウソのように簡単に交換完了です。

長々書きましたけど、こちらをご覧戴ければ一目瞭然です。


ちょっと高めのお買い物でしたけど、その価値アリでした!!

Bigsbyで脇汗かく方々に、超オススメです!

したっけね。

ベース YAMAHA BB434TB 禁断の蓋を開けてしまった。

「四十の手習い」

6弦のギターは何度かブランクをはさみつつも16〜17歳の頃から弾いていましたが、ベースギターというものは興味がありながらも弾いたことがなく、ついに四十を過ぎて始めることにしました!
ベースが脱退してお困りのバンド様、加入しますよw

色々調べて入手したのが、
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YAMAHA BB434TB
ギターならフェンダーだ〜ギブソンだ〜と考えるのですが、わが国の楽器メーカー
「ヤマハ」の このフォルムとカラーに一目惚れしました。
ティールブルーというそうです。鴨の羽色という深い青緑色。
価格的には入門モデル級でも、なかなかの高スペックのようです。
日本国のメーカー万歳!

教則DVDを見ながら毎晩弾いてましたが、ふとした出来心が...
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開けてしまいました。禁断の蓋を。

おお〜、キャビティ内にちゃんとドータイト(導電塗料)が塗布されてますねいつもいじるギターはこれが塗ってないんで、アルミテープでギンギラギンにさりげなくしているのです。

それにしても、いかにも安そうなケーブルが煩雑に詰め込まれていますね。
アルニコVのP.U.「新開発ピックアップ YGDカスタムV5」からのワイヤーには
「HAE KWANG」
とのプリントが。
何と読むのか解らないですけど、何かあまり良い感じがしませんw
各P.U.からはCOLDが2本ずつ出ています。
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TONEポットに取り付けられたコンデンサー。
ミントの味がしそうな緑色の0.047μF 耐圧100V。1個10円もしないものでしょう。


あ〜〜秘部を見ちゃったからには触りたひ。弄りたひ。


配線をバラバラにして、ポットの古いハンダを除去して汚れを拭き取っておきます。
ポットは国産Alpha製のミニポットで3つともA250K。

今回新しくするのは、
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自宅在庫のコンデンサー。
毎度お馴染みオレンジドロップ418P。0.05μF 耐圧600V。
以前にも使いましたが、どのギターから外したものか、、、

それとジャック。いつものSWITCHCRAFT製。
元々付いていたジャックはミリ規格なのでインチ規格のSWITCHCRAFTがジャックプレートに入りません。
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9.5ミリのドリル刃で拡げました。

あとは配線材。
これまたいつもの自宅在庫品、BELDEN 8412。

SaymourDuncanのサイトを参考に組んでいきます。
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BB434のオリジナルでは、ネックVoのポットからジャックへ出力するパターンでしたが、今回は図の通りTONEポットからジャックへ出力するようにしました。なのでオリジナルとはコンデンサーの取り付け方が変わります。
この違いが音にどのような変化をもたらすのか?存じ上げません!

作業完了。
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こんなもんかな。だいぶスッキリしたと思います。
乾燥のせいか白っぽくカサカサになったローズウッド指板にオレンジオイルを塗り込んでおきました。色が濃くなってちょっと高級そうに見えますw
オレンジオイルとかレモンオイルとかはボディや樹脂パーツには使わない方が良いらしいですよ。劣化してしまうのだそうです。

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あとはいつも通り、基礎練習を重ねるだけですな。
目指すはTOKIO加入!!(笑)

したっけね。

Fender Japan TL62B-75TX の修理・改修

久しぶりにギターのお話し。

札幌に住んでいた頃、なので10年以上前の事ですが、GUNZLINGRという名の
GUNS N' ROSES完全コピーバンドに所属していました。
俺のパートはサイドギター・Izzyパート。
そのIzzyが1991年のツアーで弾いていたFenderのTelecaster Customがずっと欲しくって〜。ジャパフェンのUSEDで良いタマが見つかったら買おうと何年も狙っていたところ、出張帰りに釧路のリサイクルショップで出逢ったのが、本ブログ初登場と思われる
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Fender Japan TL62B-75TX 3TS
アルダー材のボディにメイプルネック、ローズウッドの指板。
新品同様、メーカー保証中。しかもお買い得価格!
ちょっと試奏させてもらって、もちろん即購入

やった!早く家に帰って音出したい!!
ウキウキで日勝峠〜石勝樹海ロードを走って札幌へ
(当時は夕張〜清水間の高速道路は開通していませんでした)

そうそう、今は「Fender Japan」って無いんでしたね。平成27年にアメリカのFender社とのライセンス契約が切れてFenderの「Japan Exclusiveシリーズ」という事で本家Fenderブランドの一部になったんです。メキシコシリーズみたいな感じですね。
それにしても「エクスクルーシブ」って言いにくいw
今は「ジャパフェン」とか「フェンジャパ」ではなく「ジャパエクさん」などと言うのだろうか?しばらく楽器屋さんに行ってないから分かりません。

さて、このテレキャスは「Crafted in Japan」なる、木工加工が外注(国内?海外?)で、組み立て〜仕上げが日本(神田商会/ダイナ楽器)というシリーズで、シリアルNoはR0で始まります。調べてみると2004〜2006年製のようです。入手した時期からして2004(平成16)年製でしょうね。

入手後は大きな改良は行わず、ブリッジを自宅在庫の6wayのものに交換、HOTのリード線を楽器店で容易に入手出来るBELDEN BHW-1.0に替えて、ジャックをスイッチクラフトのものに替えたくらい。
その後、スタジオ練習やライブで活躍。ラッカーフィニッシュじゃないので冬場にはよく活躍してもらいました。ポリフィニッシュなので冬の札幌の寒さにも、室内に入った時の結露にも不安なし。
ある日のライブのリハ中に、ボリュームをフルテン(MAX)にするとノイズが出る、というトラブルに見舞われて急遽キクヤ楽器にて修理。弦アースが外れていた、との事ですぐに回復。
そんなエピソードがあるギターです。
もう10年以上経ちましたなぁ。

前フリが大変長くなりましたが、時が経て平成29年。
再びギターを弾く習慣が出来て押し入れから出しました。
アンプにつなぐと、またあのノイズが。
弦を押さえても消えず、ボリュームノブを触ると消えるノイズ。。。
あれですよね。
3Wayスイッチの接触も良くないので、思い切って改修しましょう!

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弦を外して
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コントロールパネル。

あれ?弦アースの線がないぞ??(謎)(謎)


ピックアップのケーブルを半田ゴテで外します。
Fenderの「テキサス・スペシャル」というピックアップです。フロントP.U.からは3本のケーブルが出ていて、黒と黄色がCOLD(-)。
ついでなので抵抗値を計ってみました。フロントは8.0kΩ、リアが9.5kΩでした。メーカー公称値よりはやや低めですが、そこそこパワーはありそうな数値ですね。

ネット通販で必要なパーツを注文します。ついでなので弦とピックも頼んでおきましょ。
パーツが届くのを待ちながら...
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キャビティ内をギンギラギンにさりげなくシールドします。毎度お馴染みの作業です。シールド用のドータイド塗料を塗布したり、銅箔を貼ったりという本格的な手法もありますが、俺はもっぱらキッチン用のアルミ箔粘着テープを使います。低コストかつ効果有りです。これを貼る作業が結構好きなんですよ〜
キャビティからトップにちょっとはみ出して貼っているのは"なんとなく"です(笑)

大雪の悪天候の中、待ちわびたパーツが到着しました。
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あら?今回のテレキャスとは無関係のP-90がありますねぇ。

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既存のコントロールパネルですが3Wayスイッチのねじ穴、CTSポットの径が合わないので拡げました。
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組み込み。写っている工具はドイツ・Wiha社製1/2インチのレンチです。インチサイズのボリュームポット、ジャック、ペグのナットを締めるのに最適です。
13mmのレンチでも締められますが、1/2インチを使うとガタツキなく締められて気持ちよいですよ。

キャパシタを取り付けました。
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これまたウチにあったやつです。
OrangeDrop 418P 0.05uF 600V
何から外したやつだっけか〜

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配線完了。タイラップなんか使っちゃったりしてね。
配線材は これまた毎度お馴染みのBELDEN 8412。自宅在庫品です。
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ブリッジ下にしっかり弦アース。

アンプにプラグイン!
おお〜、ノイズなし。静寂。
シールドした効果か、トレブリーさが抑えられて俺好みな感じです。
よ〜し、ガンガン弾くべ。

ご静聴ありがとうございました。
普段のラーメン記事よりも力作ですねぇ(笑)

したっけね。

2014 夏休みの自由研究 Fender ツイードアンプにラッカー塗装!!

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先日入手したFender Blues DeVilleです。重量は20キロちょっと。フェンダーの大きいアンプでは軽い方ですよね。これ以上重かったら家から運び出せん。
デビル君、音がデカい!ドライブ感がありツヤのある音がとても気に入りました。
’59 Bassmanのような外観もクールでしょ〜う

現在のフェンダーのツイードにはラッカー塗装されていないんですね。何故なんでしょう。布に傷ついてボサボサになるべさね〜。

よし。塗ったろう!
ツイードが汚れたり傷ついたりする前に。

ネットで調べると、塗布にはローラーが良いらしい。ギターのリフィニッシュに比べると楽。
だそうです。

ほうほう。
夏休みで妻子は妻の実家に長期帰省。
誰にも文句を言われないこのチャンス!
やるなら今ですわ。

まずは中身を抜いてドンガラにしないとなりません。
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背面パネルを外しました。アンプ部が露わに。このアンプ部が重いんです。本体を前に倒して寝かせ、ネジを数カ所外すと簡単に取り外せます。真空管の破損に注意!
プラスドライバー1本で簡単にドンガラに出来ます。(俺は電動ドライバーを多用しましたが)
釘打ちしてあるエンブレムなどは小さいマイナスドライバーを使って慎重に釘を抜きます。
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もちろんリバーヴ・ユニットも外します。
この黒い袋「メイド・イン・コスタリカ」。
コスタリカ製のものなんて、なかなかお目に掛かれないでしょ〜!
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まさかの段ボール。
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スプリング。
以前持っていたMarshallのJCM2000 DSL40のリバーブに比べると、アンプを持ち運んでもビョ〜ン ビョ〜ンとうるさくありません。俺は空間系エフェクトが好きでないので外してましたがね。

さて、ギターの塗装もそうですが、一番良いのは浴室でしょう!
換気が良い、埃がたたない、乾燥してる。良いことずくめ。
家族の理解が得られればですけどね。
今回は心置きなく浴室を占拠出来ます!

ここでJets似非旭川ラーメン研究所が開発した、TCLFシステム(ツイード・キャビネット・ラッカー・フィニッシュ・システム)
を紹介しましょう!
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よくあるワイヤーシェルフに2×4材のアームを取り付けます。太い麻紐でがっちり縛り付けました。
キャビの重さに負けないようポリタンク2つに水を入れて重石にします。およそ40リットル。この水は作業後に洗濯に使うと大変経済的です。
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浴室内に塗料が付くと後日大変なお叱りを受ける事になります。
必ずビニールシートで防護しましょう。
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2×4材アーム先端に取り付けたこのアゴがミソです。これがないと上手く仕上がらないと思います。
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こんな感じでセットします。
まずは木部プライマーをスプレーします。ラッカーの染み込みを抑える為なんですが、ネジを外した孔を観察すると、軽くラッカーは塗ってあるのかもしれません。それならプライマーは不要??
まあいいや。吹いときましょ。

ああああああああああ
やっぱプライマーは臭い!なまら臭い!
さすがに密室でこいつを吹くと頭が痛くなりますね〜

ではラッカーを塗っていきましょう。
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ラッカーは我らがワシン様のニトロセルロースラッカー。ラッカーうすめ液で適宜濃度調整。
これをローラー刷毛でコロコロ塗っていきます。
本体を慎重に回転させて全面に。外も内も、ツイードの部分全てに塗っていきます。
細かいところは刷毛を使うと良いのかもしれませんが、ローラー刷毛だけで事が足りました。

濃度を変えつつ4回塗りました。その濃度は
ラッカー:ラッカーうすめ液
1回目 5:5 (150ml:150ml)
2回目 1回目の残りにラッカー150ml追加(7:3くらいか?)
3回目 9:1 (270ml:30ml)
4回目 3回目の残りにラッカー150ml追加(ほぼラッカー原液)
それぞれの乾燥時間はおよそ1時間。
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何回目か塗り後の様子。

TCLFシステムにセットしたまま1日置いておきました。
ラッカー塗布面がどこにも触れていない状態を保持します。
「シャワー浴びたいんだけどー」などと空気の読めない事を言ってくる者もいないので、安心して乾燥を待つことが出来ます。
さて、スーパー銭湯でも行ってくるか。

1日置いた後は、キャビに脚だけ取り付けて数日間放置します。
俺は5日間放置しました。
放置って言っても手触りが良いもんだから、ビール飲みながら時々なでなでしてたんですがね(笑)

いよいよ組み込みです。
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せっかくバラしたんで、簡単なモディファイをしときましょうか。
スピーカーケーブルをBELDEN 8470に交換します。
ジャックは家にあったモンスターケーブルから外したもの(Switchcraftに換えたときに外した)。
スピーカーに取り付ける方の端子は「ファストン端子Mサイズ」というやつ。きつめでしたがガッチリとハマりました。

復元。
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ちゃんと音出るよ。

おっと!
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ゴム製のハンドルが本体に密着してるではありませんか!ゴムとラッカーの相性の悪さは世界的に定評がありますからね。なんとかしなければ〜

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厚さ1.5mmのアルミ板を切り出して作ったプレート。
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どうだ〜!これでゴムなんぞ怖くないぜ。
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できた、できた
あとは完全硬化を待ちつつ愛用していくとしましょ。
シブ〜い色に変わるのに何年くらい掛かるのかな。楽しみです!

したっけ。

Gibson ES-135 P-90 (Gibson Custom Shop Memphis Factory)

ずーーーーーーーっと欲しかったES-135 (Gibson Custom Shop メンフィス ファクトリー)です。
日本限定仕様らしいですよ。2006年製。タマ数が非常に少ないようです。
しかも非常に状態良い!全然弾かれていなかったのかな〜。
早速、ブランコテールピースをBigsby B7に換装!
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完成!カッコいいいいいいい〜!ロックンロォ〜〜!
Bigsbyを取り付けるためとはいえ、キレイなギターのボディトップにドリルで孔を開けるのは精神衛生上、非常によろしくないです(笑)
Bigsbyは弦を張るのが面倒(笑)コツは判りましたけど。

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イチサンゴ兄弟。黒が兄、赤が弟。
外観の違いはなんといっても弟のネックのバインディングですね。
フィンガーボードは兄がローズウッド、弟がホンジュラスローズウッドだそうです。
ブリッジが兄はナッシュビルで弟がABR-1。ノブは兄がスピードノブで弟がハット。そんなところですね。
外観では判らない違いは、ノーマルの状態でピックアップが兄:P-100 (SaymourDuncan SP90に換装済)、弟:P-90。
嬉しいP-90です!
ネック材は兄がメイプルで弟がマホガニー。センターブロック材は兄がバルサで弟がマホガニー。
弟はES-335の仕様に近いですね。

弟はこんなにもハイスペックなのに、市場価格は兄と変わらないんですよ〜。
音はネック材の違いのせいか兄よりもマイルドな感じがします。ABR-1はワイヤーがないタイプに換えたいな〜。6弦がブリッジでビビッていやがる。

さて、ギターは現場で使うもの。いくさ場で振り回す槍でございます。そうなるとウチのエレクトリックギターには全て付いているシャーラーロックピンを付けたいわけですが...
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Bigsbyのストラップピンの孔にはシャーラーロックピンは入らないんです。よしんば入ったとしてもBigsbyのプレートの中に埋もれてしまうわけです。普通のストラップピンでも埋もれて寸足らずになりますよね。みんな、どうやってるんだろう??

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使い古しのピックを数枚貼り合わせて、Bigsbyの孔に合わせて整形しました。ギターのボディに当たる面にフェルトを貼って...
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恐ろしいくらいぴったり。
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恐ろしいくらいガッチリ固定!

F/J Telecaster 3度目のリフィニッシュ計画 7(完結篇)

塗装が終わって50日近く経ちますかね。

ナイフや肥後守、#400のペーパーで塗装にダメージを与え、レリック加工をしました。
内府と肥後守って、徳川家康と加藤清正みたいだね〜...って前にも書きましたっけ??(笑)
木地が出たところを良い感じに汚すため、タバコの灰を擦りつけけたいんですが、俺は2年ほど前にタバコやめちゃったから灰がない...(笑)
このギターに擦りつけるならマルボロ(赤)の灰がいいな〜。タバコ吸う奴にマルボロを買い与えて、灰だけ貰うとするか。

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ピックアップやサーキット部分をアルミテープでギンギラギンにさりげなくしました。キッチン用のを使うと非常にリーズナブルです。リード線が通る細いトンネルにもくまなく貼り付けました。この作業、結構好きです(笑)
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ジャックの孔にも。ただ、ジャックのHOTとショートしてしまうのか、音が出なくなってしまったのでこの孔のは剥がしました。




本当はお盆が過ぎたら組み立てようと思ってたんですけど、

待ちきれませんでした...(笑)




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ピックアップ設置。ピックガードも仮置き。
これだけでもグッとギターらしくなるね〜。

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サーキット。ハンダはきらりと輝くように。
ポットもスイッチも新調です。
リアP.U.はダンカンのHOTREADから同じくダンカンのアルニコIIに変更。フロントは以前のまま。
キャパシターは以前からこのギターに付いていた日本ケミコンの古いオイルコンデンサー。
ダンカンの説明書なんか読むと、リード線はHOTが白、COLDが黒とあるんですが何だか俺の感覚としては逆なんですよ。作業の中で間違っては困るのでHOT黒 COLD白で組みました。

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でけた。

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夜。The Rolling Storesのスタジオ練習があったので早速デカい音で鳴らしてみました。
アルニコIIならではの枯れたような音。ドライブ感。気持ちいいねー。ちょっとトレブリーでキンキンするあたり、音が若いな...という印象です。大切に育ててくとしましょう。



2013.9.19 追記

完成後しばらくThe Rolling Storesで使っていましたがどうにもトレブリーでギラついた音が気に入らなくて。
すると今月初頭にガラクタ箱から
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Human Gear Orenge Drop 418P 0.1μF 600V
こういうモノが出てきたので交換してみることにしました。
コンデンサーを替えたからって音なんか変わらない!って思ってましたけどね(笑)
「ギターのトーンコンデンサーは、容量が大きいほど高音が抑えられ、耐圧が大きいほど低音が強く出る」
なーんて話を聞いたことがありますけどね。(違ってたらスマソ)
本当なのかね?しかもトーン絞らなくても違い出るの?

日本ケミコンのオイルコンデンサー 0.047mf 400Vとチェンジ!!

家で弾いてたら「ほら、変わんねーべや」
でしたが、スタジオでデカいアンプで鳴らすとギラつきがマイルドになり、音が太くなってました。明らかな違いを感じました。
経験からして、日本ケミコンからOrangeDropに替えたからではなく数値が違うものに替えたからだと推測します。
悩みが解消されてヨカッタヨカッタ。

The Rolling Storesの食べマルシェ常磐公園ステージでもいい音出してましたよ〜



Fender Japan TL52-某 1994
Pickup:(N)Fender DRAGSTER
   :(B)Saymour Duncan APTL-1 Alnico II Pro
Vol&Tone Pot:CTS A250K
Switch:CRL 3way switch
Bridge:6way brass
Capacitor:日本ケミコン 0.047mf 400V(OIL)
     Human Gear Orenge Drop 418P 0.1μF 600V
Wire:BELDEN 8412(中身)


 

F/J Telecaster 3度目のリフィニッシュ計画 6-2

前回はブラスブリッジのメッキ剥ぎでしたが、そのごベランダに放置しても何の変化も見られなかったので、極浅い容器に濃い塩水を張って(ブリッジやサドルがようやく全て浸かるくらい)日なたに置いてみました。

効果てきめん!

見事にくすんだ真鍮の色になりました。
水から取り出してギターポリッシュでかるく磨いて...
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こんな具合になりました。
真新しい真鍮のギラついた輝きが失せ、クリーミーで鈍く光る、味のある真鍮の輝きになりました。
この先、もっと味が出てくることでしょう!

したっけ。

※シリーズ7回目(完結篇)は→(2013.7.22の記事)

F/J Telecaster 3度目のリフィニッシュ計画 6

今回のリフィニッシュ/大改修にあたり、コールドのブラスブリッジを用意しました。
まあ、よくある金ピカのメッキのヤツですわ。

金ピカメッキが嫌い!!ってのもあるけど、年季の入ったネック、ボディがレリック加工。なのにブリッジがピカピカっておかしいですよね。

そんなわけで
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メッキを剥がしました。
本体もサドルも、見えるところだけ!
#120のペーパーで真鍮が見えるまでサンディング。弦を張る方向に筋が付くように。
金ピカが剥がれるとその下はニッケル色。その下は銅の色。その下に真鍮の地肌があります。
ニッケルが一番厚いですねー。
メッキを全て剥がしたら#240→#600→#1000といった具合に整えて終了。
同じゴールド系の色でも、真鍮の方が品があるなあ。
結構しんどい作業でした。指先痛ぇ〜〜

このまましばらくベランダに放置します。

したっけ。

F/J Telecaster 3度目のリフィニッシュ計画 5

塗装が完了したボディは窓際に置いたり、休みの日にはベランダに出したりしています。
なかなか日焼けしませんねぇ。サンオイルでも塗るか?(笑)

さて、今回はピックガードを加工しました。
MicawberPickguard
こんな具合を目指して。
こうすると、このギターではまず使わないフロントがピックガード分低くなります。弾きやすくなりそうでいいですねぇ!
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ライン引きの代わりにまずマスキングテープで目印して、アクリルカッターでガシガシやりました。
ヤスリで仕上げて...
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こんな具合。
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エスカッションをはめてみるとこんな感じ。
まあまあじゃね?

楽しいエフェクターボードいじり

他人様のエフェクターボードを見るのって楽しいです。

「どんなエフェクターを使ってるか?」とか「珍しいエフェクターはあるか?」とかではなく、

「どんな工夫をしているか?」「限られたスペースをどう巧く使っているか?」「洒落の効いた感じがあるか?」などなど。

粗野粗暴な感じでワイルドさを演じているプレイヤーのエフェクターボードが、几帳面にキレイに整っているのを見ると、心温まります(笑)


さて、俺もちょっといじくってみましょうかね。

まず電源供給のパワーサプライを替えてみました。
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手前の白いのが今回導入した「CAJ(カスタムオーディオジャパン)AC/DC STATION III」です。奥のが今まで長年使っていたMAXON。
スリムボディに電源トランス搭載。俺の小さなエフェクターボードをよりスッキリさせてくれることでしょう!
電源ノイズはきっと減るのでしょうけど、なによりもこのコンパクトさが嬉しい!

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TECH21 Sansamp VT Bass
俺、ギタープレイヤーですけどコレを歪みで使ってます。AMPEG SVTやFender Bassmanをシュミレートしているらしく、高音が暴れない、太くて良い音がしますねぇ。
が、音は良いけど見た目がカッコ悪い!!
ステッカーチューンしちまえ!!


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どう? ダメ??(笑) 旭川っぽいでしょ?(笑)
I Love 高砂酒造!

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次はタップを更新してみようかね〜〜

したっけ。

F/J Telecaster 3度目のリフィニッシュ計画 4

今シリーズ第4弾!
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クリア吹きが終わったところの図です。
そうそう、一連のラッカーもんは風呂場で塗ったり吹いたりしています。妻は仕事で強烈な有機溶剤を使う事があるらしく、サンディングシーラーやラッカースプレーなんぞはマイルドな香りらしいです(笑)
そんな感じで(?)家族の理解を得られるならば、換気が良くて埃がたたない風呂場は塗装にうってつけの場所ですねぇ。

1週間後。
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クリア塗布後のサンディング。#400のペーパーから#1000まで行きました。どこかのクリアが剥がれたか、ペーパーに黄色がついてきました。#2000までいきたかったけど、ここでやめておくか〜。

クルマ用のコンパウンドで磨きました。「Holts 液体コンパウンド」です。細目、極細、超極細とあるんですが、細目までにしました。「神楽」の仕上げの時は超極細までいきましたけどね。
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細かいスリ傷がありながらもツヤがある状態。狙い通りです。
所々下地が見えちゃってますね...目立つ箇所は後々ナイフや肥後守でガリッとやります!レリック仕様ですから!
内府と肥後守って、徳川家康と加藤清正みたいだね〜とか思いつつ、塗りムラが多かったことを反省してます。

さて〜。このギターの作業はしばらくお休みです。
3ヶ月くらいはラッカーの硬化を待ちつつ曇り空の日に紫外線にさらして日焼けさせたりする予定です。その間にピックアップやらポットを仕入れたりしないとね。そうそう、ピックガードをミカウバーっぽく加工しなくては!!
結局やることはたくさんあるか。

したっけ。

F/J Telecaster 3度目のリフィニッシュ計画 3

さて、色づけです。
ガンスプレーなど使えば良いのでしょうが、そんなイイものは持っていないので刷毛で塗ります。
上手くいくべか...
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塗料は日本ペイントの「ラッカーハケ塗り用」のイエローとクリーム。こいつを同じく日本ペイントのラッカーうすめ液でシャバシャバに溶いて刷毛塗りします。
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イエローが強すぎた...こりゃTVイエローだわ。しかもちょっと赤みが欲しい。
せっかく塗ったんですけど、#1000の耐水ペーパーで色のみ落としました。

今度はクリーム強めにしたところに同じシリーズの赤を追加。赤はほんの僅か、耳かき1杯くらい?
クリーム+イエローに僅かの赤が入るだけで色味がガラッと変わりました。赤強い!!
一缶買って耳かき1杯分しか使わないって、相当もったいない。
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あ〜〜 塗るのへたくそーー。色は思っていたものに近いかも
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少しでも色ムラをなくすため、#1000と石鹸水で撫でるように研磨しました。所々、色がハゲちまいました
まあ、まあ、ピックガードやらブリッジで結構隠れるし(笑)、サイドやバックも変な所は最後にナイフでカリカリするさ〜。なんせ、目指すところは...
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コレですから!(笑)

次はクリア吹きです。

したっけ。

F/J Telecaster 3度目のリフィニッシュ計画 2

入念に砥の粉をすり込んで目止めしたんで、次はサンディングシーラーで中塗り/平面出しを。
そうそう、前にテレキャス(神楽)を作った時はこの作業に苦労したっけなぁ。サイドの目止めが甘かったせいか、なかなか平面を出せなくて...
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サンディングシーラーはこれ。和信のラッカーサンディングシーラーです。刷毛で塗るものらしいんですが、俺は前作からヘラで塗ったくてます。
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ベタベタと、何度かに分けてブ厚く。
いや〜しかし、このサンディングシーラーってヤツは頭が痛くなるほど臭いですな〜。
ある程度盛って、#120〜#240のペーパーで空研ぎしました。そしてまたサンディングシーラー盛りつけ。丸1日乾かしてサンディング。#400空研ぎで平らにして#600で整えました。
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気持ちよいくらいスベスベの手触り。赤ちゃんのケツのような(笑)
今回はサイドの平面出しが簡単にキマったー。よかったよかった。

さて、次の工程は色づけっすか。手法は決めてるけど、上手くいくかなぁ。

したっけ。

F/J Telecaster 3度目のリフィニッシュ計画 1

Fender Japan TL-52なんちゃらかんちゃら。型番は覚えてません。 普通はブリッジがゴールド6Pのモデルなのかな?でもこれはニッケルの6Pだった気がするな〜〜。
今のジャパフェンでいうとTL-52SPLというのに該当するモデルです。
カラーはヴィンテージナチュラルと言ったか、少し飴色がかったナチュラルフィニッシュでした。
これは20歳くらいの時だったか、今はなき狸小路のヨシダ楽器で買ったんですよね〜
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ヨシダのババア。パイン飴が欲しくなってきましたw
ギターポリッシュ用にまだ現役で使用してるウエスです。

TL-52は、家に持ち帰ってすぐにブリッジから6弦のコマを外してオープンGチューニングに。キースのマネごとにのめり込んでいたものです。

何年かして何を思ったか、札幌に去年ぐらいまであったK楽器でレッドにリフィニッシュてレギュラーチューニングで使いました。しかし、すぐに飽きてしまいました(笑) 若気の至りってことで。
再度、K楽器で現在のカラーにリフィニッシュしてもらいました。キース・リチャーズの「ミカウバー」を目指して。
ところがこれが変な色だしブ厚い塗装だし、しかも変なクラック入りまくりで"気に入らない度168%"だったんですよ〜。
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こんな感じ。
あれから数年...
ストーンズのコピーバンド「The Rolling Stores」で活動するようになったし、この際気持ちよくプレイ出来るように3度目のリフィニッシュをすることにしました!
今回は自分でやります!
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バラしちゃいました...もうやるしかありません!
あ〜〜〜大変なんだよな〜リフィニッシュ...
ついでだからリアP.U.やポットや配線、ブリッジを交換するつもりです。

アサヒペンの塗装はがしで剥がしました。ぶ厚い塗装がまるでピザのチーズのように"でろ〜ん"と溶けます。くっさ〜〜。
その後サンドペーパーで一生懸命に古いサンディングシーラーも落としました。過去の作業で木目についた黒ずみ、汚れ、赤い塗料。完全にはきれいになりませんね。ま、このテレキャスの歴史ですわな。新品ピカピカみたいな仕上げにするワケではないので丁度良い?(笑)
和信ペイントのとの粉(白)を水で溶いて塗ったくります。水は旭岳の湧水。水道水で良いんでしょうけどね。
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塗って、半乾きで拭き取って、乾かす...を3回やりました。アッシュ材なんでしっかりと。
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木部プライマーを吹いてとの粉をガード!!ツヤが出てなんか嬉しいですね。
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と思ったのもつかの間。400番までサンディングしましてツヤなしに。よく見ると深い導管に白いとの粉が詰まっていたんでホッとしました。

Gibson ES-135の改修工事2013(4) 完成。 ラジオの話も

サーキット組み立て・組み入れにとりかかります。

ラジオでファイターズVSライオンズを聴きながらの作業(この日はファイターズ勝利)。そうそう、俺の秘密基地(Macやギターなどがある部屋)に置いてあるラジオは「SONY CFM-170TV」というモノラルラジカセ。これは20年ちょっと前に北42条の"そうご電器YES"で買ったんだよな〜。音質や受信感度が良いので気に入ってます。

閑話休題。
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ギターのf孔とポットの孔の位置を紙に写し取り、Amazonの段ボール箱に裏返しに転写します。孔をあけてそこにポットをセットすればケーブルの引き回しが正確に楽に出来るわけです。ポットにも直接「FV(フロント・ボリューム)」などと書いておきます。こうしておかないと、頭の中で整理がつかなくなってしまうもんで(笑)

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BELDEN 8412は皮膜を剥いて芯線1本と網線のみを使用します。リアのVolポットからトルグスイッチに延びる線は他3つのポット全てにアースを落とすよう引き回します。ハンダはしっかりと、且つキラリと輝くように。

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トルグスイッチ。フロント系統、リア系統、ジャック系統の3本が集まります。3系統のグランドを裸のリード線でぐるぐる巻きにしてハンダで固め、そのリード線をスイッチに接続するんですが、この手法を学んだのは以前ES-175から外したサーキットを見た時。強引というか合理的というか、この方法以外考えられないような手法に感嘆したものです。

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全部つながりました(テールピースに行くグランド以外は)。網線が裸にならないよう、ピックアップのケーブルも含め熱収縮チューブで覆いました。
アンプにつないで動作確認。全てOK!!

ここからギターにキレイに組み込むのが大変なんですよね〜。ギターリペアのサイトなんか見ると、紐を通して引っ張るように説明されてますが、俺はその方法で一度も上手くいった事がありません(笑)何かコツがあるんでしょうね。
俺はf孔から中指をいやらしく突っ込んだり、ピンセットや曲がったラジオペンチ、針金を駆使して取りつけます。

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ようやく完成!

翌日、バンドのスタジオ練習があったので早速使いました。
リアは元気でロックな音、フロントは粘りと暖かさと空気感が抜群の音。どちらも音がクリアでコード感がなまら良い印象です。
良い!非常に良い!
研究所入口
価格・営業時間・禁煙情報などは訪問当時のものです。


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Profile

じぇっつ

札幌市生れ。
平成18年〜旭川市在住。
血液型Asus4。
似非旭川ラーメン研究家。
ハチノジフグとアカハライモリが好きな山登りをするアクアリスト。
自称“山ラーおじさん”
jets.es135@gmail.com

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