じぇっつDiary-Shuffle It All (Jets似非旭川ラーメン研究所)|旭川ラーメンブログ

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DIY

【令和5年5月更新】錆び錆びの熊よけ鈴をメッキでキレイにしてみた

ゴールデンウイーク。
Jets的山ラーシーズン開幕までひと月を切りました!
そんなワケで。少しずつ準備を始めていきましょう。
まずは、
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3年前(本記事下方)にサビを取ってメッキした熊よけ鈴がまた錆びてしまって〜。
リラックマのシールがシュールで気に入ってたんですが剥がして再度メッキしたいと思います
家庭で出来る、サンポールメッキというやつです。
今回はニッケルメッキにチャレンジしたいと思います。
まずは、
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サンポールに漬け込んでサビ取り。
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その後、サンドペーパーで磨いた図。
3年前より入念に行いました。
それでは、下地の銅メッキをします。
銅製品でホームセンターでは手頃な大きさのものがなくて、しかも結構高価なんですよねー。
大陸人が電線盗むくらいですから...w
身近なもので、10円の銅製品ありますがアレを溶かしたりなんだりすると法に触れるのでやりません。
そこで、100円ショップで見つけた銅を使います。
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これの、
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銅の網を取り出して〜
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メッキスタート!
メッキの前に、パーツクリーナーで脱脂をします。3年前はコレをやらなかったのでしっかりメッキ出来ていなかったのかもしれません。

銅材と熊鈴を5倍希釈のサンポールに漬け込み、電気を流します。
単1電池2個を直列繋ぎで、+極を銅材に、-極を熊鈴に接続しました。
熊鈴からシュワ〜っと泡が出てくるのを確認して数時間放置(お出かけしたりなんだりで4〜5時間放置したと思います)。
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見事に銅が付きました!
ダイソーの銅材は、
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酸化して緑青吹いてます。
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軽く磨きました。ちょっと下地が出てしまいました。。。

続いて、表面のニッケルメッキをしましょう。
ニッケル製品もなかなか見つからないんですよね。身近なもので50円や100円のニッケル製品がありますが、アレを溶かしたりなんだりすると法に触れるのでやりません。
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ネットでこんなものを見つけたので買ってみました。どんな用途のもので、メッキに使用できるのかは判りませんがやってみましょう!
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メロンソーダを作って、
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ニッケル材と脱脂した熊鈴を投入して電気を流します。
あれ??
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6時間放置したのに、全然ニッケルが乗っていません。
何かが良くなかったんでしょう。大・失・敗
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気を取り直して、前回と同じハンダを使って錫(すず)メッキに変更します!
鈴だけに...
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しっかり色が変わりました。
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軽く磨くと、下地の銅の色が少し見えます。
なので、
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追いメッキ。
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こんなもんで良いでしょう!
今度は何年持ちますかね〜。
次にサビサビになったら亜鉛メッキにチャレンジします!

したっけね。


2020.4.19の記事

この頃は天気が良く旭川市内から大雪山、十勝岳連峰が非常に綺麗に見えます。
早く山ラーしたいな〜〜
世の中は武漢ウイルスの影響で「Stay Home」が推奨されています。
集合、近接、閉鎖空間の「集近閉(しゅうきんぺい)」を避けるべく、家の中で遊びましょう!

そんな日は登山グッズのメンテナンスなどを。
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秀岳荘で入手した熊よけ鈴。
「VARRONE PREMANA」というブランドで、イタリアのカウベル職人のハンドメイドなんだそうですよ。味のあるデザインと良く響くキレイな音が気に入っています。大雪山のちょっと奥まで行く時に使用していますが、いつの間にかこんなに錆び錆びになってました。
今回はこれをキレイにしてみましょう!

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まずはサンドペーパーで錆をこすり落とします。
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だいたい。
前にテレビ(世田谷ベース)で視た、はんだめっきをやってみようと思います。(スズめっきという事になるようです)
必要なモノは全てウチにありますし。
では、ベランダで作業しましょう!
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サンポール1:水4の溶液。
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乾電池の[+]をはんだ(普通の電気配線用)に接続、[-]は鈴に接続して溶液に浸すと、
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熊鈴からシュワ〜〜〜っと小さい泡が発生します。
動画撮ったんですが、アップロードが面倒なので割愛w
このまま90分放置します(放置といっても、時々様子見ては鈴を少し動かしたりしましたが...)

90分経過。
溶液からブツを引き上げました!
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何かドロドロ。
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溶液にもドロドロがたくさん。
水に浮くくらいだから金属ではないんでしょうけど、何なのでしょうね??
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水でよく洗ったところ。
まあまあじゃないですか??味も残ってるしw
これをコンパウンドで磨いて、
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いい感じじゃないですか〜
サンドペーパーでもっと下地をキレイに整えたらもっとツヤが出たかもしれませんね。
個人的にはこのくらいが味あって好きですが。

これでしばらく錆びずに使えますかね??

したっけ。



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【夏休みの自由研究】登山靴の当たって痛いところを調整する治具「ピンチクリア」を自作してみた!〜確認のお散歩登山 北海道二夜干しラーメン旭川醤油in十勝岳

なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!

昨年秋に秀岳荘のセールで入手した登山靴。
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左足のかかとの骨が当たって痛いところがあるんですよね〜。
実は初めて履いて登山した時は“半ベソおじさん”になりそうでした。
秀岳荘で相談したら調整してくれるのかもしれませんが、いろいろ確かめながら微調整したいのです。

スキーブーツや登山靴の当たりを調整する「ピンチクリア」という治具があるそうですが、買うと非常に高いそうなのでネットで色々検索して自作してみることにしました。
材料はこちら。
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Cクランプ深アゴタイプ:最大口幅75mm、奥行き150mm
アジャスターボルト、木製の取手
Cクランプは近隣のホームセンターには売っていませんでしたのでAmazonで買いました。
あとの2つはDCM石黒ホーマで入手。強力なゼリー状瞬間接着剤も買います。



まずはCクランプの固定側、
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金ヤスリで平面出しと塗装剥ぎをし、KUREのパーツクリーナーで脱脂します。木製の取手を確実に接着するためです。
続いて、
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アジャスターボルトを金切りのこぎりで切断して「お椀」部分を外します。
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お椀とクランプの可動側を脱脂して接着。しっかり固定して完全接着まで放置。
その後に、
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固定側に木製取手を接着し、ボルトを閉めて固定し完成。

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早速やってみましょう。
あらかじめ当たっていた場所にペンでマークして、ドライヤーで温めてからピンチクリアで押し出します。
どのくらい放置したらよいのか分からないので15分くらい置いておきました。
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ぽっこりw
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すぐにこんな冷却スプレーで冷やし固めると良いそうです。
※ぽっこり は、時間が経つと少し戻って目立たなくなります。
試し履きして何度か調整をしました。これで痛みは解消出来ますかね〜〜。

ある日。
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やってきました、吹上温泉白銀荘横の登山口です。
この日は昼過ぎから雷を伴う雨の予報なので、午前中完結のお散歩登山にて靴の調整具合を確認してみます。
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「泥流コース」。
好きなんですよ〜このコース。
泥流コースの詳しいお話は→こちらの記事の後半でお楽しみください。
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いい眺め。
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エゾオヤマリンドウが咲いています。雨が降りそうな日はこうして花弁が閉じてるんだそうです。
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雷雨になるとは思えない穏やかな天気。これが急変するのが山の天気なんですね〜
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九条武子歌碑。
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ハイマツのトンネル。
開けた場所にでで、もうすぐ望岳台からの道と合流する場所で元気な鳴き声が聞こえたので立ち止まってみました。

あ!
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ナッキーことエゾナキウサギがいました!
カワイイ〜〜
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ウラジロタデ。あちこちで咲き誇ってました。
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望岳台コースと合流。
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この道も、
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ウラジロタデの盛り。
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さて、登りで当たって痛くなる左足のかかとは??
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だいぶ良いですね〜でも、もうちょっと調整が必要かも。
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今日の目的地、避難小屋に到着です。
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気温は18℃。ラーメンが美味しい気温(?)ですね〜。

それでは始めましょう!
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今年7月20日の「花盛りの富良野岳」記事で戴くことができなかった北海道二夜干しラーメン旭川醤油です!
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多めの長ネギを散らして完成です!
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うま〜い
北海道二夜干しシリーズは旭川醤油も札幌味噌もとても良くできてると思います。
Jets的ラーメン評価「山+」でお願いします!
ごちそうさまでした!

美味しい山ラー戴きましたし、靴の具合を確認しましたし、
予定通りここで引き返しましょう。
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マルバシモツケ。
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富良野川を渡渉。
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あ!最初に見て以来、しばらく見つけられなかった岡本三男の碑です。
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下山〜〜〜ンヌ!

登山靴を脱いだらやっぱり、
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ここでゆったりと
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いや〜、こんなに楽しんだのにまだ午前中でした〜
帰ったら靴洗って、8/11山の日の山行に向けてピンチクリアで再調整するとしますか。

では皆さま、ご安全に!



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コッヘル/クッカーの保温カバーを作ってみた。

なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!

早く山ラーしたいものですな〜〜⛰🍜
このGWも世の中は武漢ウイルスの影響で「Stay Home」が推奨されています。
合、接、鎖空間の「集近閉(しゅうきんぺい)」を避けるべく、家の中で遊びましょう!

そんな日は登山グッズ製作などを。
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いつも山に持っていくコッヘルです。
左:モンベル アルパインクッカー スクエア13
右:モンベル アルパインクッカー スクエア12
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袋麺がこんな感じで収まる、まさに山ラー仕様の角型。
先に12を買ったんですが、ラーメンの商品によってはギリギリ収まらないものもあるので、一回り大きい13を導入しました。
しかしながら、多少麺にダメージがあってもギュッと押し込めば殆どが12に収まるので、コンパクトさを優先して日帰り山行では12しか使ってません。13はテン泊山行で活躍してます。

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今さら言うまでもないですが、山ラーは最高に美味いんですよね〜
唯一の不満は、アルミ鍋なので風が当たることにより急速にスープが冷めてしまうところ。
そんなワケで保温カバーを作ってみましょう!

材料はこれ。
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お土産屋さんで要冷蔵のものを買ったらもらえる保冷バッグ。

タイトルに「作ってみた」とありますが、俺は企画/設計のみで、作業は裁縫とミシン扱いに長けている愛妻にお願いしました。
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完成。
ギンギラギンにさりげない仕上がり!
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12の方は少し緩い感じになったのと、山ラー中に外れて飛んでいかないように紐で括れるようにしました。

素晴らしい!
これで完つゆまで温かい山ラーを楽しめますかね〜?
今から楽しみです。

したっけね。



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春休みの自由研究〜Bigsby(ビグスビー)の弦交換を快適に。

我が家のGibson ES-135(2006)。
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カッコつけて撮ったやつ。
トレモロブリッジBigsby B7を搭載しております。

Bigsbyといえば、
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使ってる人にしか解らないであろう、あの悪夢のような弦交換
弦のボールエンドをBigsbyのピンに引っかけペグに通してる間にポールエンドが外れボールエンドをピンに戻しペグを回した途端にボールエンドが外れ脇汗が滲み出てきてボールエンドが外れる...
そんな無限ループを6回繰り返すわけです。
ボールエンドに引っかけた後、適当なフレットにカポで弦を固定すればそんな無限ループを少しは回避できるんですけどね。

そんなストレスを解消すべく、良さげなアイテムがあることを知ったので取り寄せてみました。
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CALLAHAM(カラハム) Upgraded Main String Shaft for Bigsby Vibratos
我らがサウンドハウスで5,810円(税込)!!
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この鉄の棒が6,000円近くするんですから、実は導入まで2年くらい悩みました。
元のシャフトに穴を開けて加工するのもアリかなーなどと思いつつも、清水の舞台から飛び降りるつもりでポチッ

では、取り付けてみましょう!

必要な工具は
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汚いニッパーと少し錆びのある六角レンチ(3mm)
これだけです。

弦を外してアーム部分をひっくり返すと
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ここにイモネジがあります。
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六角レンチで緩めてアームバーを抜きます。
つづいて、
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このピンを抜きます。
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ニッパーでつまんで左右にひねると にゅにゅっと抜けてきます。
全てのピンを抜いたらシャフトを抜去。

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ここでカラハム シャフトの登場です。
ボールエンドをピンに引っかける方式ではなく、穴に通すもの。
絶対にこの方が合理的ですよね?!
いにしえのBigsbyはこういうタイプだったのだとか。何故に変な進化をした??

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ボールエンドが収まる穴も、
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弦を送り出す穴も、丁寧な面取りと仕上げがなされています。

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アームを取り付けて出来上がり。
10分もかからない簡単な作業でした。

では、弦を張りましょう。
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ストレスフリー

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今までの煩わしさがウソのように簡単に交換完了です。

長々書きましたけど、こちらをご覧戴ければ一目瞭然です。


ちょっと高めのお買い物でしたけど、その価値アリでした!!

Bigsbyで脇汗かく方々に、超オススメです!

したっけね。

ホイールオーナメントの塗装

もう10年も乗ってます。我が家のA4。
今のAudiの厳ついフェイスも良いんですが、俺は初代シングルフレームのモデルの、エレガントさを持ったデザインが好きですね。

そんな愛車のホイールオーナメントの塗装が劣化してきまして。
数年前から気になっていたんですけどね。

平成28年晩秋。冬タイヤ装備後。
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塗装剥がれ、変色、劣化。
あまりにも みっともないのでリフィニッシュしましょ。

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キレイに洗浄して

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メッキパーツを慎重に取り外し。
この画像が塗装の劣化具合をよく表しています。

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4枚ともバラバラにしてもう一度洗浄。

翌日、古い塗装を剥がしていきます。
劣化しているのでサンドペーパーで簡単に剥がれます。
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耐水ペーパー#800まで水研ぎした後、プライマーで下地処理したところです。

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つや無しブラックを4〜5回吹きました。

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メッキパーツを組み込んで完成!
さ〜て、春のタイヤ交換の時に取り付けるまで冬眠させておきましょう。


そして春が来た!


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これはカッコいいのか??
秋に外す前の写真を撮っておけばよかったか〜〜
ブラックが入ったことで引き締まった印象になった気がします。
個人的には気に入ってます。娘も「カッコいいと思うよ!」と言ってくれたんで間違いないでしょう(笑)

したっけね。

平成28年 山登り終了と登山靴修繕

大雪山、十勝岳連峰はすっかり雪景色になったようです。
夏山にしか登らないので今年の山登りはこれにて終了!!
事故や怪我無く山を楽しめた事に感謝です。

今年の山行は
6月6日 十勝岳(望岳台〜十勝岳 ピストン)
6月19日 天塩岳(天塩岳ヒュッテ〜新道入口〜天塩岳 ピストン)
7月17日 富良野岳(凌雲閣〜富良野岳〜三峰山〜上富良野岳〜凌雲閣)
8月7〜8日 大雪山(銀泉台〜赤岳〜白雲岳〜白雲岳避難小屋テント泊〜北海岳分岐〜黒岳〜層雲峡温泉)
8月28日 富良野岳(凌雲閣〜上富良野岳 悪天候のためピストン下山)
9月19日 アポイ岳(ビジターセンター〜アポイ岳 ピストン)
9月22日 大雪山(姿見〜旭岳〜間宮岳〜中岳分岐〜中岳温泉〜裾合平〜姿見)
10月1日 富良野岳(凌雲閣〜上ホロ分岐〜上富良野岳〜上ホロ分岐〜富良野岳分岐〜上ホロ分岐〜凌雲閣)
10月2日 大雪高原沼(大雪高原温泉〜緑沼〜高原沼〜緑沼〜大雪高原温泉)

でした。
ニペソツ山計画もあったのですが悪天候で断念しているうちに台風で登山口までの道が閉鎖されてしまいました
印象的なのは2度の上富良野岳ピストンです。今年はあの山頂に3度立ちましたが1度もガス以外を見ることはありませんでした。風も強烈でしたし... でも頂上直下にお気に入りスポットがあるので3度も行けて幸せです。
ひとつ分かった事は、上富良野岳名物300階段は俺としては下るより上る方が楽だということですね。

さらに今年はテントを導入して初のテント泊登山を経験しました。あの空間で独りで飲む酒は狭所ファンにはたまらないですね!
しかし雨に当たると結構悲惨なんだろうな〜と思います。

来年はどんな登山を楽しめるでしょうか。

さて、そんな山行で身体を支えてくれる重要アイテム、登山靴。
インソールを替えたりはしていないのですが、新しい時からとても足に馴染んでいて靴擦れを起こしたこともありません。そんな大切な靴ですが、、、
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やぶけてしまいました
右足の外側です。
9/22の大雪山でやぶけたんですが、どこでどうやって破れたんでしょうか。

その後2回はそのまま履いていましたが、このままでは良くないので来年に備えて修繕しましょう!

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丈夫そうな赤い糸を用意して2本針で縫う事にしました。
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判りにくいかもしれませんが、硬式野球ボールのような縫い方でチクチクと。
「ベースボール・ステッチ」って言うらしいです。そのままですね。
結構しっかりと縫い綴じられていきます。
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出来ました!
仕上げはアライテント エアライズ2に付いてきた「シームコート」を塗ることにします。
テントの時もそうでしたが、綿棒に取って塗りつけるとキレイに出来ました。

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出来た!
この「修繕しました感」
より一層愛着が湧いてきました!
来シーズンを終えたらソールの張り替えに出そうと思います。

では皆様、ご安全に!

Gibson ES-135 P-90 (Gibson Custom Shop Memphis Factory)

ずーーーーーーーっと欲しかったES-135 (Gibson Custom Shop メンフィス ファクトリー)です。
日本限定仕様らしいですよ。2006年製。タマ数が非常に少ないようです。
しかも非常に状態良い!全然弾かれていなかったのかな〜。
早速、ブランコテールピースをBigsby B7に換装!
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完成!カッコいいいいいいい〜!ロックンロォ〜〜!
Bigsbyを取り付けるためとはいえ、キレイなギターのボディトップにドリルで孔を開けるのは精神衛生上、非常によろしくないです(笑)
Bigsbyは弦を張るのが面倒(笑)コツは判りましたけど。

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イチサンゴ兄弟。黒が兄、赤が弟。
外観の違いはなんといっても弟のネックのバインディングですね。
フィンガーボードは兄がローズウッド、弟がホンジュラスローズウッドだそうです。
ブリッジが兄はナッシュビルで弟がABR-1。ノブは兄がスピードノブで弟がハット。そんなところですね。
外観では判らない違いは、ノーマルの状態でピックアップが兄:P-100 (SaymourDuncan SP90に換装済)、弟:P-90。
嬉しいP-90です!
ネック材は兄がメイプルで弟がマホガニー。センターブロック材は兄がバルサで弟がマホガニー。
弟はES-335の仕様に近いですね。

弟はこんなにもハイスペックなのに、市場価格は兄と変わらないんですよ〜。
音はネック材の違いのせいか兄よりもマイルドな感じがします。ABR-1はワイヤーがないタイプに換えたいな〜。6弦がブリッジでビビッていやがる。

さて、ギターは現場で使うもの。いくさ場で振り回す槍でございます。そうなるとウチのエレクトリックギターには全て付いているシャーラーロックピンを付けたいわけですが...
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Bigsbyのストラップピンの孔にはシャーラーロックピンは入らないんです。よしんば入ったとしてもBigsbyのプレートの中に埋もれてしまうわけです。普通のストラップピンでも埋もれて寸足らずになりますよね。みんな、どうやってるんだろう??

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使い古しのピックを数枚貼り合わせて、Bigsbyの孔に合わせて整形しました。ギターのボディに当たる面にフェルトを貼って...
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恐ろしいくらいぴったり。
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恐ろしいくらいガッチリ固定!

そうだ、一眼レフカメラのストラップを作ろう!

一眼レフカメラが面白くてね。どんどん遊んでるけども...
カメラに付属してくるストラップは短くて肩から提げられないし、たすき掛けも出来ない。カメラにくっついたままだから収納時にかさばる。おまけに小洒落てないしオジサンっぽい。俺は、映画「サルバドル」のジェームズ・ウッズみたいに肩にヒョイと掛けたいんだよ!!
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ほらね。洒落てない。
奥がNikon D7000、手前が最近出場機会がないD3100。
Canonだってそうだよね〜。
ネットで探すと色々売ってるけど、俺らしいのを作っちまえ!!
と思ってたら、ほぼ想像通りのをセミオーダーで作ってたり、過去に限定販売されてたりしてた(笑)

同じ事を考える奴はやっぱりいるんだねぇ。

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ネット通販で激安で買ったFenderのギターストラップ。こいつを丁度いい長さに切って、切り口をライターで炙って。。。
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こんな金具を取り付ける。これ、ナスカンっていうんだって〜。Fenderストラップを通すには5cmの内径が必要です。
ミシンがけとカシメでしっかり取り付けて、ストラップ部分は完成。
続いてカメラ側の紐。
Nikon純正ストラップからブン取りました。それにリングをつけてカシメで固定。どうでもいいけど、このカシメって面白いな〜〜。なんでもカシメたい!(笑)
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こんな感じ。
それをD7000に取り付け。
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この付け方は「ニコン巻き」とか「報道結び」というらしいです、面白いですなー。確かに緩んだり外れたりしにくそう!

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できた! その1
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できた! その2
いいじゃん。カッコいい!

純正のと同じくらいの長さのを作れそうなだけ、Fenderストラップが余った。せっかくだからもう一本作るか。

F/J Telecaster 3度目のリフィニッシュ計画 7(完結篇)

塗装が終わって50日近く経ちますかね。

ナイフや肥後守、#400のペーパーで塗装にダメージを与え、レリック加工をしました。
内府と肥後守って、徳川家康と加藤清正みたいだね〜...って前にも書きましたっけ??(笑)
木地が出たところを良い感じに汚すため、タバコの灰を擦りつけけたいんですが、俺は2年ほど前にタバコやめちゃったから灰がない...(笑)
このギターに擦りつけるならマルボロ(赤)の灰がいいな〜。タバコ吸う奴にマルボロを買い与えて、灰だけ貰うとするか。

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ピックアップやサーキット部分をアルミテープでギンギラギンにさりげなくしました。キッチン用のを使うと非常にリーズナブルです。リード線が通る細いトンネルにもくまなく貼り付けました。この作業、結構好きです(笑)
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ジャックの孔にも。ただ、ジャックのHOTとショートしてしまうのか、音が出なくなってしまったのでこの孔のは剥がしました。




本当はお盆が過ぎたら組み立てようと思ってたんですけど、

待ちきれませんでした...(笑)




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ピックアップ設置。ピックガードも仮置き。
これだけでもグッとギターらしくなるね〜。

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サーキット。ハンダはきらりと輝くように。
ポットもスイッチも新調です。
リアP.U.はダンカンのHOTREADから同じくダンカンのアルニコIIに変更。フロントは以前のまま。
キャパシターは以前からこのギターに付いていた日本ケミコンの古いオイルコンデンサー。
ダンカンの説明書なんか読むと、リード線はHOTが白、COLDが黒とあるんですが何だか俺の感覚としては逆なんですよ。作業の中で間違っては困るのでHOT黒 COLD白で組みました。

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でけた。

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夜。The Rolling Storesのスタジオ練習があったので早速デカい音で鳴らしてみました。
アルニコIIならではの枯れたような音。ドライブ感。気持ちいいねー。ちょっとトレブリーでキンキンするあたり、音が若いな...という印象です。大切に育ててくとしましょう。



2013.9.19 追記

完成後しばらくThe Rolling Storesで使っていましたがどうにもトレブリーでギラついた音が気に入らなくて。
すると今月初頭にガラクタ箱から
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Human Gear Orenge Drop 418P 0.1μF 600V
こういうモノが出てきたので交換してみることにしました。
コンデンサーを替えたからって音なんか変わらない!って思ってましたけどね(笑)
「ギターのトーンコンデンサーは、容量が大きいほど高音が抑えられ、耐圧が大きいほど低音が強く出る」
なーんて話を聞いたことがありますけどね。(違ってたらスマソ)
本当なのかね?しかもトーン絞らなくても違い出るの?

日本ケミコンのオイルコンデンサー 0.047mf 400Vとチェンジ!!

家で弾いてたら「ほら、変わんねーべや」
でしたが、スタジオでデカいアンプで鳴らすとギラつきがマイルドになり、音が太くなってました。明らかな違いを感じました。
経験からして、日本ケミコンからOrangeDropに替えたからではなく数値が違うものに替えたからだと推測します。
悩みが解消されてヨカッタヨカッタ。

The Rolling Storesの食べマルシェ常磐公園ステージでもいい音出してましたよ〜



Fender Japan TL52-某 1994
Pickup:(N)Fender DRAGSTER
   :(B)Saymour Duncan APTL-1 Alnico II Pro
Vol&Tone Pot:CTS A250K
Switch:CRL 3way switch
Bridge:6way brass
Capacitor:日本ケミコン 0.047mf 400V(OIL)
     Human Gear Orenge Drop 418P 0.1μF 600V
Wire:BELDEN 8412(中身)


 

F/J Telecaster 3度目のリフィニッシュ計画 6-2

前回はブラスブリッジのメッキ剥ぎでしたが、そのごベランダに放置しても何の変化も見られなかったので、極浅い容器に濃い塩水を張って(ブリッジやサドルがようやく全て浸かるくらい)日なたに置いてみました。

効果てきめん!

見事にくすんだ真鍮の色になりました。
水から取り出してギターポリッシュでかるく磨いて...
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こんな具合になりました。
真新しい真鍮のギラついた輝きが失せ、クリーミーで鈍く光る、味のある真鍮の輝きになりました。
この先、もっと味が出てくることでしょう!

したっけ。

※シリーズ7回目(完結篇)は→(2013.7.22の記事)

F/J Telecaster 3度目のリフィニッシュ計画 6

今回のリフィニッシュ/大改修にあたり、コールドのブラスブリッジを用意しました。
まあ、よくある金ピカのメッキのヤツですわ。

金ピカメッキが嫌い!!ってのもあるけど、年季の入ったネック、ボディがレリック加工。なのにブリッジがピカピカっておかしいですよね。

そんなわけで
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メッキを剥がしました。
本体もサドルも、見えるところだけ!
#120のペーパーで真鍮が見えるまでサンディング。弦を張る方向に筋が付くように。
金ピカが剥がれるとその下はニッケル色。その下は銅の色。その下に真鍮の地肌があります。
ニッケルが一番厚いですねー。
メッキを全て剥がしたら#240→#600→#1000といった具合に整えて終了。
同じゴールド系の色でも、真鍮の方が品があるなあ。
結構しんどい作業でした。指先痛ぇ〜〜

このまましばらくベランダに放置します。

したっけ。

F/J Telecaster 3度目のリフィニッシュ計画 5

塗装が完了したボディは窓際に置いたり、休みの日にはベランダに出したりしています。
なかなか日焼けしませんねぇ。サンオイルでも塗るか?(笑)

さて、今回はピックガードを加工しました。
MicawberPickguard
こんな具合を目指して。
こうすると、このギターではまず使わないフロントがピックガード分低くなります。弾きやすくなりそうでいいですねぇ!
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ライン引きの代わりにまずマスキングテープで目印して、アクリルカッターでガシガシやりました。
ヤスリで仕上げて...
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こんな具合。
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エスカッションをはめてみるとこんな感じ。
まあまあじゃね?

F/J Telecaster 3度目のリフィニッシュ計画 4

今シリーズ第4弾!
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クリア吹きが終わったところの図です。
そうそう、一連のラッカーもんは風呂場で塗ったり吹いたりしています。妻は仕事で強烈な有機溶剤を使う事があるらしく、サンディングシーラーやラッカースプレーなんぞはマイルドな香りらしいです(笑)
そんな感じで(?)家族の理解を得られるならば、換気が良くて埃がたたない風呂場は塗装にうってつけの場所ですねぇ。

1週間後。
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クリア塗布後のサンディング。#400のペーパーから#1000まで行きました。どこかのクリアが剥がれたか、ペーパーに黄色がついてきました。#2000までいきたかったけど、ここでやめておくか〜。

クルマ用のコンパウンドで磨きました。「Holts 液体コンパウンド」です。細目、極細、超極細とあるんですが、細目までにしました。「神楽」の仕上げの時は超極細までいきましたけどね。
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細かいスリ傷がありながらもツヤがある状態。狙い通りです。
所々下地が見えちゃってますね...目立つ箇所は後々ナイフや肥後守でガリッとやります!レリック仕様ですから!
内府と肥後守って、徳川家康と加藤清正みたいだね〜とか思いつつ、塗りムラが多かったことを反省してます。

さて〜。このギターの作業はしばらくお休みです。
3ヶ月くらいはラッカーの硬化を待ちつつ曇り空の日に紫外線にさらして日焼けさせたりする予定です。その間にピックアップやらポットを仕入れたりしないとね。そうそう、ピックガードをミカウバーっぽく加工しなくては!!
結局やることはたくさんあるか。

したっけ。

F/J Telecaster 3度目のリフィニッシュ計画 3

さて、色づけです。
ガンスプレーなど使えば良いのでしょうが、そんなイイものは持っていないので刷毛で塗ります。
上手くいくべか...
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塗料は日本ペイントの「ラッカーハケ塗り用」のイエローとクリーム。こいつを同じく日本ペイントのラッカーうすめ液でシャバシャバに溶いて刷毛塗りします。
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イエローが強すぎた...こりゃTVイエローだわ。しかもちょっと赤みが欲しい。
せっかく塗ったんですけど、#1000の耐水ペーパーで色のみ落としました。

今度はクリーム強めにしたところに同じシリーズの赤を追加。赤はほんの僅か、耳かき1杯くらい?
クリーム+イエローに僅かの赤が入るだけで色味がガラッと変わりました。赤強い!!
一缶買って耳かき1杯分しか使わないって、相当もったいない。
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あ〜〜 塗るのへたくそーー。色は思っていたものに近いかも
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少しでも色ムラをなくすため、#1000と石鹸水で撫でるように研磨しました。所々、色がハゲちまいました
まあ、まあ、ピックガードやらブリッジで結構隠れるし(笑)、サイドやバックも変な所は最後にナイフでカリカリするさ〜。なんせ、目指すところは...
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コレですから!(笑)

次はクリア吹きです。

したっけ。

F/J Telecaster 3度目のリフィニッシュ計画 2

入念に砥の粉をすり込んで目止めしたんで、次はサンディングシーラーで中塗り/平面出しを。
そうそう、前にテレキャス(神楽)を作った時はこの作業に苦労したっけなぁ。サイドの目止めが甘かったせいか、なかなか平面を出せなくて...
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サンディングシーラーはこれ。和信のラッカーサンディングシーラーです。刷毛で塗るものらしいんですが、俺は前作からヘラで塗ったくてます。
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ベタベタと、何度かに分けてブ厚く。
いや〜しかし、このサンディングシーラーってヤツは頭が痛くなるほど臭いですな〜。
ある程度盛って、#120〜#240のペーパーで空研ぎしました。そしてまたサンディングシーラー盛りつけ。丸1日乾かしてサンディング。#400空研ぎで平らにして#600で整えました。
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気持ちよいくらいスベスベの手触り。赤ちゃんのケツのような(笑)
今回はサイドの平面出しが簡単にキマったー。よかったよかった。

さて、次の工程は色づけっすか。手法は決めてるけど、上手くいくかなぁ。

したっけ。

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じぇっつ

札幌市生れ。
平成18年〜旭川市在住。
血液型Asus4。
似非旭川ラーメン研究家。
ハチノジフグとアカハライモリが好きな山登りをするアクアリスト。
自称“山ラーおじさん”
jets.es135@gmail.com

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