Jets' Diary-Shuffle It All (Jets似非旭川ラーメン研究所)|旭川ラーメンブログ

旭川ラーメン、アクアリウム、B級グルメ、山登り、アウトドア、DIY、ギター、音楽、クルマ、ドライブ、雑記...etc たまに書きます。

 ⚠️価格・営業時間・禁煙情報などは訪問当時のものです。

上ホロカメットク山

登山道整備ボランティア in 上富良野岳〜上ホロカメットク山

今年度から大雪山国立公園パークボランティア(以下、PV)として活動させてもらえることになりました〜。
初仕事として参加したのは上富良野岳〜上ホロカメットク山の登山道整備(といっても、何度か参加している大雪山・山守隊の整備のような土木作業はありません)です。
翌週の十勝岳山開きに向け、登山道の危険箇所に張ってあるロープの交換や鉄ピンの交換作業を行います。

7:00
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先輩PVのみなさんと凌雲閣前出発!
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安政火口。
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ショウジョウバカマ。
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富良野岳様。
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D尾根に出て作業開始。真新しいロープを張っていきます。
誤ってロープの向こうに行くと安政火口の谷底へ滑落です。
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ピンと張れました。
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雪渓歩き。
皆さん経験や知識が豊富なので、黙〜って話を聞きながら歩いてるだけで面白いです
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咲き始めでみずみずしいキバナシャクナゲがあちこちで咲いていました。
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上富良野岳からの稜線にロープを張りながら、
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上ホロカメットク山。
稜線、かなり風が強いです。
てんくら見てこなかったですが、Cとかだったんですかねー?
日曜日ですが登山者は少ないです。
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上ホロ小屋からその先の大砲岩付近までロープを張っていくと、望岳台〜十勝岳側からロープを張ってきた別班と合流。
双方からのロープが繋がりました!!
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上ホロ小屋に戻ってお昼ご飯。
お腹すいた〜
いつもならお湯を沸かして山ラータイムですが、PV活動中はそんなのんびりしてられません。
おにぎり3個をもぐもぐと。
これにて作業完了!下山します!
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安政火口、ヌッカクシ富良野川を渡渉して登山道に戻るところ。
ここ、年々削れて険しくなってます。崩れやすく落石注意。1名ずつ登ります。

以上、初のPV活動でした!
いつもの気楽なソロ登山と違って、団体行動なんで写真も少ないですが、
ここは過去に何度も記事にしてるコースなんで、いいですよね?(笑)
解散後は凌雲閣でさっぱりと。

では皆様、ご安全に!
最後にあの有名なフレーズのご唱和を。
無理しな〜い
 怪我しな〜い
  明日も仕事!!


したっけね。



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国分グループ「霧島黒豚だし豚骨らーめん」in 【富良野岳】

なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!

今回は小生のホーム・マウンテン「富良野岳」におじゃましました〜
今年2回目です。7月に登った時の記事は→こちら

凌雲閣ー上ホロー富良野岳
いつものように十勝岳温泉凌雲閣前の登山口から出発〜安政火口〜上ホロ分岐〜かみふらの岳 と進みます。
今回は上ホロカメットク山に寄り道。
かみふらの岳に戻り、三峰山富良野岳〜上ホロ分岐〜凌雲閣を時計回りに周遊しました。
約12.4キロのコースです。
「霧島黒豚だし豚骨らーめん」登場までしばし山歩きにお付き合いください。

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朝5:20。
駐車場の混雑を鑑みて早起きして来ましたが、駐車場は9割埋まってました。
小生の後からどんどんクルマがやってきて、あっという間に満杯。
駐車場にある公共トイレは落雷の影響でしばらく使用不能となっていましたが、この日までに仮復旧したそうで助かりました。

朝ごはんを食べたら眠くなってきたので、登山開始予定の時間まで仮眠するとしましょ

結構、爆睡できました!
運転席でぐっすり眠るのは営業マンの特技ですよね〜?
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6:40。
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雲海が美しいですが、山に上がってこなきゃいいですよね〜。
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十勝岳の大山神様に、無事の登山と楽しい登山をお願いして出発です!
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安政火口からお天道様ピカーーン!☀️
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寒いけど暑いですw
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安政火口から上ホロ分岐へ向かう登り。D尾根を回り込めば、
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北海道二夜干しラーメン函館塩 in 【上ホロカメットク小屋】(上ホロカメットク山〜十勝岳)

なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!

今年2回目の山ラー活動は、
R050611十勝岳MAP
十勝岳温泉凌雲閣前からスタートし、上ホロ分岐〜かみふらの岳〜上ホロカメットク山〜十勝岳の往復約12キロのコースです。
途中にある上ホロ小屋は昨年秋に新築オープンしましたので見学がてらラーメンを戴くとしましょう!
YouTube動画も作りましたんで、この記事の一番下に掲載しておきますね。

朝6:30頃の凌雲閣前。
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素晴らしい天気
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わくわくしますな
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下界から上がってきそうな雲もありません。
入山届を記入して、その横にある階段を上がりますと。
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大山神様がおわします。
安全な登山、楽しい登山を祈念。
(畏れ多いので御神体は撮影していません)
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では、出発で〜す!
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朝から気温が高く、ほぼ無風なので結構暑いです。
安政火口を越え、D尾根にとりつく道には
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たくさんの残雪。
そして、D尾根を回り込めば〜、
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富良野岳様ど〜〜〜ん!
おお〜〜!素晴らしい!
凌雲閣のところからも富良野岳はどーんと見えますが、やはりこの角度ですよね〜
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サッポロ一番塩ラーメン in 十勝岳

毎度おなじみ、山ラーシリーズです。

なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!

今回は紅葉の十勝岳温泉から登りました。
十勝岳温泉(凌雲閣)〜かみふらの岳〜上ホロカメットク山〜十勝岳〜(往復)
このルートで行く十勝岳は初めてです。
十勝岳温泉〜十勝岳
「サッポロ一番塩ラーメン」登場までしばらく山登りにお付き合い下さい。

早起きして十勝岳温泉凌雲閣前の駐車場に到着。
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紅葉すごい!
早朝の清々しい空気が美味いです。

身支度を済ませて出発しましょう。
ここからのスタートは今年2度目
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入林届を記入。
いつもの通り、登山口におわす山の神様に 楽しい山行と無事の登山を祈願。

安政火口までの道、
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工事入ってたんですよね。平成28年の台風/大雨で土砂が流れて道が荒れて、埋設ケーブル管が露出しまってたんですが、ご覧の通り非常に歩きやすい道になっています。
歩きやすいので、
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ついついよそ見してしまいます。
安政火口に着く頃にはウォーミングアップ完了。ここからが山登りです。
尾根を回り込んで、いつものカーブを曲がると、

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富良野岳どーーーーーーん!
その姿に、「おお〜!」と声が出ました。

上ホロ分岐から上ホロカメットク山へ向かいます。
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好天に恵まれてます。

出ました!!D尾根名物(?)
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実は700くらいある(?)と評判の300階段!
大変なんですけど、高度が一気に上がって景色が変わるので面白みがありますよ。
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こんな感じで。
さっきまで見上げていた化物岩(左の岩肌)が、もう眼下にあります。

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八ツ手岩。厳つい。
先っぽに人が立っているように見えますよね〜。
見方によってはリオデジャネイロのキリスト像、あるいは見方によっては...

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先月歩いた三峰山。

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ここ、お気に入りの場所なんです。
花の季節は寄せ植えみたいに花が咲いていて、バックは空。
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富良野岳も、
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十勝岳も、
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上ホロカメットク山も、
良く見える場所なんですよ〜。
そんな景色を見ながら、
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PMJ。お茶にしましょう。
いつもの「百年橋/梅屋」は売ってなかったんです。さては、増税前に買い占められたか??w

しばし景色を楽しんだら、もうひとつ急登をクリアします。
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かみふらの岳、到着。
ここに来れば、やはり強風。安定の強風です。
すぐにお隣の峰に向かいましょう。
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不思議な改行でお馴染みの(?)
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上ホロカメ
  ットク山
1,920メートル。富良野岳よりちょっと高いです。
かみふらの岳の強風がウソのように穏やか。

ちょっと休んで先に進みます。
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眼下に上ホロ小屋が見えます。ここの下り、まあまあ険しい箇所があるんですよね。ガレ場で足元不安定ですし。
大荷物の時は山頂を避けて通る道があるんで、そっちが安全でしょうねー。
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十勝川の源流域。
大河の始まりはこんな場所です。

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上ホロ小屋到着。
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傷みが激しい箇所も。
それにしても、登山口からここまでに会った人は僅か2名。
非常に静かな山行です。
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小屋の横にはトイレとテント場があります。詰めれば8張りくらい設営できるでしょうか。

では、進みましょう。
DSCN2169
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ここから先は緑が少ない、火山の尾根歩き。
強風とまではいきませんが、風が出てきました。
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大砲岩。
かつて、ここから三段山へ向かうコースがあったそうですが現在は通行禁止。
見るからに歩いちゃダメな感じの尾根です。

十勝岳への尾根を進みます。

非常に歩きやすいです。
歩きやすい場所は動画撮影チャンス!
白い大地を歩いていると、脳内にドラクエ2の「果てしなき世界」が流れてきます

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十勝岳のトンガリが近づいてきました。それにしても、遙か遙か高いとこにあるように見えます。たどり着けるのか疑わしくなるくらいw


狭い馬の背のような道を撮ってみました。
う〜、怖い怖い
ちょっと寂しいので熊鈴を鳴らしてみましたが、余計に寂しげになりましたw

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果てしなく広がる黒い岩と枯れ草の絨毯。
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この黒い溶岩石が現れると“十勝岳感”が出てきますね。
コースには ず〜〜〜〜〜〜っとロープが這わせてくれてますんで、離れないように進みましょう。

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やっと到着!
登山口から4時間弱、十勝岳山頂です!
結局、上ホロ小屋からも誰とも会いませんでした。十勝岳山頂は望岳台方面からと思われる方々が数名。

十勝岳山頂は実は結構久しぶりなんです。今年の6/30は低温+濃霧+爆風で、肩まできて引き返しましたしね〜。

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「光顔巍々」の碑。
詳しく調べた記事は→こちら
山頂標識の下にある三角点より高いところにありますよね。
合掌、礼拝。

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美瑛岳に向かう方面。シワシワ。

陽が陰ったら少し寒いですが、陽が差せば温かい。風は少々強いですが岩陰に入れば影響なし。
それでは始めましょう!
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サッポロ一番塩ラーメン!
「みそ派 塩派 大論争キャンペーン実施中!」禿しくどうでもいい!w

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出来ました
付属の白ゴマに刻みネギ、そしてお生玉子様。
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店内の風景。雄大です。
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美味い!温まる〜
麺の茹で加減、うまいこと出来ました。

Jets的ラーメン評価「山+」でお願いします!
ごちそうさまでした!

居心地が良くて1時間も山頂に滞在しました。

来た道を戻ります。
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やはり下りはあっという間。
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富良野岳山頂、人影が見えますね。
お〜〜
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ガスの塊が上ホロカメットクに。
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火口内、カラフル。
物質や冷える速度の差とかでこうなるんでしょうかね〜?

かみふらの岳を経て
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お気に入りスポットに戻ってきました。
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緑色が眼に優しい。

上ホロ分岐を経て、あのカーブの手前。
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陽光に照らされる富良野岳。
神々しいこの姿とはここでお別れです。
また来年おじゃまします!

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紅葉が美し。
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こんな感じは初めて見ます。
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素晴らしいじゃないですか〜
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ほんと、歩きやすい。
復路こそこの有り難みが解ります。

無事の下山を山の神様に報告し、入林届けに下山時刻を記入。
登山靴を脱いで風呂に行きましょう!

凌雲閣で素晴らしい紅葉と歩いてきた峰々を眺めながらの露天風呂
贅沢ですね〜

露天風呂の上にあるテラスからは、
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こんな景色。
すげ〜

風呂上がりのお楽しみは、そのテラスで
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ぷは〜〜〜〜〜
たまらんす。

今年の山ラー山行はこれにて終了となります。
令和元年、ケガなく山ラーを楽しめた事に感謝です。
そして、相変わらずのダラダラ山行の記事にお付き合い下さった方々、山ですれ違った方々、
どうもありがとうございました!

では皆様、ご安全に〜!





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Profile

じぇっつ

札幌市生れ。
平成18年〜旭川市在住。
血液型Asus4。
似非旭川ラーメン研究家。
ハチノジフグとアカハライモリが好きな山登りをするアクアリスト。
自称“山ラーおじさん”
jets.es135@gmail.com

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