なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!
こんにちは山ラーおじさん、じぇっつです!
令和7年8月2日は、



富良野岳南麓に広がる原始ヶ原湿原で植生調査してました。
下山後は上富良野市街で少し早い夕食🍜に、スーパーでお買い物🍺。

再び山に戻って

十勝岳温泉凌雲閣でさっぱりとし、


そのまま晩酌。
おやすみなさい。
そして朝が来た!



出発です!
本日はいつもの上富良野岳経由の周遊ではなく、富良野岳ピストンで散策します。

朝からジリジリ暑い
暑い山行になりそうですが、それを見越して水は多めに持っているんで不安なし!
では、"花の百名山"で花々を愛でながら山頂を目指しましょう!
本日の山ラー「好きやねん」登場までしばしお付き合いください!

エゾウサギギク(蝦夷兎菊).

ヨツバシオガマ(四葉塩釜)。

マルバシモツケ(丸葉下野)。ホワホワです。

ハイオトギリ(這弟切)。このフォルム、好きです。

ウメバチソウ(梅鉢草)。

シラネニンジン(白根人参)。
作りの小さい花が大好きなんで、チシマキンレイカに並んで大好きな花なんです!


オニシモツケ(鬼下野)。
その花名に反して、これまた作りが小さくてきれいな花です

エゾヒメクワガタ(蝦夷姫鍬形)。
左にシラネニンジン、右にミヤマアキノキリンソウを従えて。

コモチミミコウモリ(子持耳蝙蝠)。
茶色くて丸いムカゴがついています。
アッー!

これはウチの愛妻が血眼になって探している、ダイセツトリカブト(大雪鳥兜)です。
何に使いたいのか知りませんが、きれいな花ですよね〜

ミヤマリンドウ(深山竜胆)
と、花を愛でながら歩いているうちに、

富良野岳分岐に到着しました。
ガスってます。
ここまでのトラバース路はほぼ無風で暑かったですが、この広場に出てようやく待望のそよ風!
気持ちいい〜〜

山頂方面はやや晴れてますかねー。

ちょっと休んで山頂へアタックしましょう!この先がお花の楽園なんですよね〜

再びハイオトギリ。

イワブクロ(岩袋)

この尾根道、何回来ても大好き!

昨日はこの下の原始ヶ原湿原にいたんです。

イワギキョウ(岩桔梗)。

ヤマハハコ(山母子)。
歯車いっぱいの、複雑なギアに見えて仕方がありません。

チシマノキンバイソウ(千島金梅草)
文字通り、金の梅?
初夏の主役はハクサンイチゲだった斜面ですが、主役は入れ替わっての本日の主役3種のひとつはこれ、

トカチフウロ(十勝風露)。
そうこうしているうちに、

富良野岳山頂(1,912m) 到着です!
山頂標柱横の三角点は、一等三角点「神女徳岳(かむいめとく)」標高1911.90m。
数名しかいなかった山頂ですが、一休みしているうちに何人も何人も到着して賑やかになってきました。人気の山、いつもの富良野岳山頂の風景ですね〜

では、山頂を後にするとしましょう。

斜面の主役その2!

ウスユキトウヒレン(薄雪唐飛廉)。
昨年8月の山行ではウスユキトウヒレンの一人舞台でした!

斜面の主役その3、ミヤマアキノキリンソウ(深山秋麒麟草)。コガネギクとの名前も。

ハイオトギリ、もう一丁!

女王、コマクサ(駒草)。

富良野岳分岐広場に戻ってきました。
大変お待たせいたしました!
ここらで本日のメインイベントです!
本日の山ラーは、

ハウス「好きやねん しょうゆ味」
発売地区は近畿、中四国とのことなのですが、イオン旭川駅前で通常販売されていて、大好きな富良野岳で戴くのに おあつらえ向きなネーミングと思って選びました!

出来上がり!

確かにあっさりめですが、美味いです!浪花の中華そば、美味いですね〜

Jets的ラーメン評価「山+」でお願いします!
ごちそうさまでした!
さ、満足したところで下山しましょう。暑いですしガスってるので、往路で楽しんだ花々を再び楽しみつつ、サクサクと下ります。

また秋におじゃまします!

安政火口。いや〜暑かった!
ここは谷になっているせいか、少し風が通って心地よいです。


下山〜〜〜ンヌ!
ガスっていても、富良野岳はしっかり花で楽しませてくれる山。やっぱ好きやねん。
やっぱ好きやねん〜

昨日と同じく凌雲閣
でさっぱりと。
風呂あがりはスカッと爽やかコカ・コーラ
楽しい2日間でした!これでまた1週間頑張れるな
では皆様、ご安全に!
最後にあの有名なフレーズのご唱和を。
無理しな〜い
怪我しな〜い
明日も仕事!!
したっけね。

そこでラーメンを啜るためさ!
こんにちは山ラーおじさん、じぇっつです!
令和7年8月2日は、



富良野岳南麓に広がる原始ヶ原湿原で植生調査してました。
下山後は上富良野市街で少し早い夕食🍜に、スーパーでお買い物🍺。

再び山に戻って

十勝岳温泉凌雲閣でさっぱりとし、


そのまま晩酌。
おやすみなさい。
そして朝が来た!



出発です!
本日はいつもの上富良野岳経由の周遊ではなく、富良野岳ピストンで散策します。

朝からジリジリ暑い
暑い山行になりそうですが、それを見越して水は多めに持っているんで不安なし!では、"花の百名山"で花々を愛でながら山頂を目指しましょう!
本日の山ラー「好きやねん」登場までしばしお付き合いください!

エゾウサギギク(蝦夷兎菊).

ヨツバシオガマ(四葉塩釜)。

マルバシモツケ(丸葉下野)。ホワホワです。

ハイオトギリ(這弟切)。このフォルム、好きです。

ウメバチソウ(梅鉢草)。

シラネニンジン(白根人参)。
作りの小さい花が大好きなんで、チシマキンレイカに並んで大好きな花なんです!



オニシモツケ(鬼下野)。
その花名に反して、これまた作りが小さくてきれいな花です


エゾヒメクワガタ(蝦夷姫鍬形)。
左にシラネニンジン、右にミヤマアキノキリンソウを従えて。

コモチミミコウモリ(子持耳蝙蝠)。
茶色くて丸いムカゴがついています。
アッー!

これはウチの愛妻が血眼になって探している、ダイセツトリカブト(大雪鳥兜)です。
何に使いたいのか知りませんが、きれいな花ですよね〜

ミヤマリンドウ(深山竜胆)
と、花を愛でながら歩いているうちに、

富良野岳分岐に到着しました。
ガスってます。
ここまでのトラバース路はほぼ無風で暑かったですが、この広場に出てようやく待望のそよ風!
気持ちいい〜〜


山頂方面はやや晴れてますかねー。

ちょっと休んで山頂へアタックしましょう!この先がお花の楽園なんですよね〜


再びハイオトギリ。

イワブクロ(岩袋)

この尾根道、何回来ても大好き!

昨日はこの下の原始ヶ原湿原にいたんです。

イワギキョウ(岩桔梗)。

ヤマハハコ(山母子)。
歯車いっぱいの、複雑なギアに見えて仕方がありません。

チシマノキンバイソウ(千島金梅草)
文字通り、金の梅?
初夏の主役はハクサンイチゲだった斜面ですが、主役は入れ替わっての本日の主役3種のひとつはこれ、

トカチフウロ(十勝風露)。
そうこうしているうちに、

富良野岳山頂(1,912m) 到着です!
山頂標柱横の三角点は、一等三角点「神女徳岳(かむいめとく)」標高1911.90m。
数名しかいなかった山頂ですが、一休みしているうちに何人も何人も到着して賑やかになってきました。人気の山、いつもの富良野岳山頂の風景ですね〜

では、山頂を後にするとしましょう。

斜面の主役その2!

ウスユキトウヒレン(薄雪唐飛廉)。
昨年8月の山行ではウスユキトウヒレンの一人舞台でした!

斜面の主役その3、ミヤマアキノキリンソウ(深山秋麒麟草)。コガネギクとの名前も。

ハイオトギリ、もう一丁!

女王、コマクサ(駒草)。

富良野岳分岐広場に戻ってきました。
大変お待たせいたしました!
ここらで本日のメインイベントです!
本日の山ラーは、

ハウス「好きやねん しょうゆ味」
発売地区は近畿、中四国とのことなのですが、イオン旭川駅前で通常販売されていて、大好きな富良野岳で戴くのに おあつらえ向きなネーミングと思って選びました!
鶏ガラだしとかつおだしのうまみをきかせた、あっさりしたしょうゆ味が特徴の浪花の中華そばです。とのこと。

出来上がり!

確かにあっさりめですが、美味いです!浪花の中華そば、美味いですね〜


Jets的ラーメン評価「山+」でお願いします!
ごちそうさまでした!
さ、満足したところで下山しましょう。暑いですしガスってるので、往路で楽しんだ花々を再び楽しみつつ、サクサクと下ります。

また秋におじゃまします!

安政火口。いや〜暑かった!
ここは谷になっているせいか、少し風が通って心地よいです。


下山〜〜〜ンヌ!
ガスっていても、富良野岳はしっかり花で楽しませてくれる山。やっぱ好きやねん。
やっぱ好きやねん〜


昨日と同じく凌雲閣
風呂あがりはスカッと爽やかコカ・コーラ

楽しい2日間でした!これでまた1週間頑張れるな

では皆様、ご安全に!
最後にあの有名なフレーズのご唱和を。
無理しな〜い
怪我しな〜い
明日も仕事!!
したっけね。



















菌類でしょうかね?苦手な人は直視出来ない感じのやつ。





















































































































































































神々しい!






































































































