じぇっつDiary-Shuffle It All (Jets似非旭川ラーメン研究所)|旭川ラーメンブログ

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 ⚠️価格・営業時間・禁煙情報などは訪問当時のものです。

富良野岳

ハウス「好きやねん」in【富良野岳】8月初旬の花

なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!

こんにちは山ラーおじさん、じぇっつです!
令和7年8月2日は、
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富良野岳南麓に広がる原始ヶ原湿原で植生調査してました。
下山後は上富良野市街で少し早い夕食🍜に、スーパーでお買い物🍺。
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再び山に戻って
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十勝岳温泉凌雲閣でさっぱりとし、
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そのまま晩酌。
おやすみなさい。

そして朝が来た!
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出発です!
本日はいつもの上富良野岳経由の周遊ではなく、富良野岳ピストンで散策します。
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朝からジリジリ暑い暑い山行になりそうですが、それを見越して水は多めに持っているんで不安なし!
では、"花の百名山"で花々を愛でながら山頂を目指しましょう!
本日の山ラー「好きやねん」登場までしばしお付き合いください!
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エゾウサギギク(蝦夷兎菊).
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ヨツバシオガマ(四葉塩釜)。
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マルバシモツケ(丸葉下野)。ホワホワです。
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ハイオトギリ(這弟切)。このフォルム、好きです。
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ウメバチソウ(梅鉢草)。
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シラネニンジン(白根人参)。
作りの小さい花が大好きなんで、チシマキンレイカに並んで大好きな花なんです!
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オニシモツケ(鬼下野)。
その花名に反して、これまた作りが小さくてきれいな花です
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エゾヒメクワガタ(蝦夷姫鍬形)。
左にシラネニンジン、右にミヤマアキノキリンソウを従えて。
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コモチミミコウモリ(子持耳蝙蝠)。
茶色くて丸いムカゴがついています。
アッー!
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これはウチの愛妻が血眼になって探している、ダイセツトリカブト(大雪鳥兜)です。
何に使いたいのか知りませんが、きれいな花ですよね〜
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ミヤマリンドウ(深山竜胆)
と、花を愛でながら歩いているうちに、
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富良野岳分岐に到着しました。
ガスってます。
ここまでのトラバース路はほぼ無風で暑かったですが、この広場に出てようやく待望のそよ風!
気持ちいい〜〜
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山頂方面はやや晴れてますかねー。
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ちょっと休んで山頂へアタックしましょう!この先がお花の楽園なんですよね〜
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再びハイオトギリ。
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イワブクロ(岩袋)
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この尾根道、何回来ても大好き!
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昨日はこの下の原始ヶ原湿原にいたんです。
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イワギキョウ(岩桔梗)。
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ヤマハハコ(山母子)。
歯車いっぱいの、複雑なギアに見えて仕方がありません。
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チシマノキンバイソウ(千島金梅草)
文字通り、金の梅?
初夏の主役はハクサンイチゲだった斜面ですが、主役は入れ替わっての本日の主役3種のひとつはこれ、
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トカチフウロ(十勝風露)。
そうこうしているうちに、
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富良野岳山頂(1,912m) 到着です!
山頂標柱横の三角点は、一等三角点「神女徳岳(かむいめとく)」標高1911.90m。
数名しかいなかった山頂ですが、一休みしているうちに何人も何人も到着して賑やかになってきました。人気の山、いつもの富良野岳山頂の風景ですね〜
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では、山頂を後にするとしましょう。
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斜面の主役その2!
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ウスユキトウヒレン(薄雪唐飛廉)。
昨年8月の山行ではウスユキトウヒレンの一人舞台でした!
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斜面の主役その3、ミヤマアキノキリンソウ(深山秋麒麟草)。コガネギクとの名前も。
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ハイオトギリ、もう一丁!
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女王、コマクサ(駒草)。
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富良野岳分岐広場に戻ってきました。

大変お待たせいたしました!
ここらで本日のメインイベントです!
本日の山ラーは、
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ハウス「好きやねん しょうゆ味」
発売地区は近畿、中四国とのことなのですが、イオン旭川駅前で通常販売されていて、大好きな富良野岳で戴くのに おあつらえ向きなネーミングと思って選びました!
鶏ガラだしとかつおだしのうまみをきかせた、あっさりしたしょうゆ味が特徴の浪花の中華そばです。
とのこと。
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出来上がり!
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確かにあっさりめですが、美味いです!浪花の中華そば、美味いですね〜
Jets的ラーメン評価「山+」でお願いします!
ごちそうさまでした!

さ、満足したところで下山しましょう。暑いですしガスってるので、往路で楽しんだ花々を再び楽しみつつ、サクサクと下ります。
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また秋におじゃまします!
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安政火口。いや〜暑かった!
ここは谷になっているせいか、少し風が通って心地よいです。
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下山〜〜〜ンヌ!
ガスっていても、富良野岳はしっかり花で楽しませてくれる山。やっぱ好きやねん。
やっぱ好きやねん〜
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昨日と同じく凌雲閣でさっぱりと。
風呂あがりはスカッと爽やかコカ・コーラ

楽しい2日間でした!これでまた1週間頑張れるな
では皆様、ご安全に!
最後にあの有名なフレーズのご唱和を。
無理しな〜い
 怪我しな〜い
  明日も仕事!!

したっけね。



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藤原製麺 旭川みそラーメン ふるき【富良野岳】

なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!

こんにちは山ラーおじさん、じぇっつです!
令和6年8月18日の朝6:30、
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十勝岳温泉・凌雲閣前の登山口。
生憎の天気。山はすっぽり雲の中です。
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昼から晴れるという予報を信じて、いざ出発!
十勝岳温泉〜富良野岳〜十勝岳温泉
十勝岳温泉凌雲閣前を出発し、上ホロ分岐〜かみふらの岳へ。さらに三峰山を経て富良野岳山頂を踏破し、上ホロ分岐、凌雲閣へと周遊する時計回りコースです。
まあ、いつもの大好きコースです
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登山口におわす大山神様に祈念。
本日は久しぶりに、札幌からやってきた当家山岳隊の隊長(妹)と登山です。
なお、隊員だった母は怪我のため数年前に脱退しました

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実がたくさんついたウラジロナナカマド。
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実も葉も綺麗だこと〜
遠くの山肌にも深緑の葉と赤い実がたくさん見受けられました。紅葉時期にはどうなっているか、楽しみですねー🍁
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エゾオヤマリンドウ。
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安政火口。ウオーミングアップ完了!
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ミヤマアキノキリンソウ&シラネニンジン。
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シラネニンジン。こういう、作りのちっちゃい花、好きだな〜〜
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イワギキョウ。この日はいたるところでイワギキョウが見事でした!
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ハイオトギリ、わっさり。
ガスって眺望がないのでお花たちに楽しませてもらっていたら、
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かみふらの岳、到着です!
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時々青空が顔を出します。
では、お茶にしましょう!
本日のお茶請けは、
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今年のヒット商品、べこ餅!
そして、小生には向こうに富良野岳が見えます

お茶をしながら心眼で絶景を楽しんだので、先に進むとしましょ。
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三峰山へ。
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うわっ菌類でしょうかね?苦手な人は直視出来ない感じのやつ。
三峰山を越え、P8180036
富良野岳分岐が近づいてきました。
富良野岳分岐で休憩。眺望はないので写真撮ってません
登りましょう。
山は雲の中。時より大粒のミストが風に吹かれて飛んできます。
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ウメバチソウ。
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愛妻が血眼になって探しているダイセツトリカブト。
何に使いたいのか知りませんけど、愛妻には教えないでくださいね〜
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イワギキョウわっさり。
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ヤマハハコ。
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ウスユキトウヒレン。
この花が、
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富良野岳の南斜面にわっさり!
この斜面、6月はエゾノハクサンイチゲがびっしりだったんですが、主役が入れ替わりましたね〜
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富良野岳山頂(1,912m)到着です!
小生には十勝岳がくっきり見えています。遠くには表大雪
さ、一休みして下りましょう。
天気がよろしくないので山頂も、分岐もスルーです。
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ミヤマサワアザミ。
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オニシモツケ。
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標高1,580m付近のお花畑。携帯トイレテントが設置されていました。

ではでは、天気が好転しつつあるのでやりましょうか〜!
本日の山ラーはこちら、
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藤原製麺、旭川みそラーメン「ふるき」です!
長らく休業されてましたが昨年くらい(?)から営業再開されました。
しかし、いつも激混みすぎて足が向きません
それを静かな山の中で戴けるなんて最高です
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スープモデル AI-229。
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出来ました〜。ふるきらしくネギ多めにしましたが沈んだのでよく分かりません。
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うまーーい!
味は濃厚、味噌もしっかり。染み渡りますな〜〜
Jets的ラーメン評価「山+」でお願いします!
ごちそうさまでした!
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ガスが晴れました。ここから向かう道が見えます。
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眺望があると元気が出ます。
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安政火口まで戻ってきました。
雲がスカッと晴れることはありませんでしたが、やっぱりこのコースは楽しいな〜
来月はもう紅葉の季節になりますね。もちろんまた来ますよ〜

では皆様、ご安全に!
最後にあの有名なフレーズのご唱和を。
無理しな〜い
 怪我しな〜い
  明日も仕事!!

したっけね。



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原始ヶ原湿原植生モニタリング【富良野岳/原始ヶ原】

令和6年8月3日。
大雪山国立公園パークボランティア(以下、PV)の活動で、富良野岳(原始ヶ原)へ行ってまいりました。
いつも富良野岳に登るときの登山口は十勝岳温泉凌雲閣前の登山口を利用しますが、南側の原始ヶ原登山口からも富良野岳に登ることが出来ます。
今回の活動は「植生モニタリング」。
木道がない湿原なので、植生の上を登山者が歩き植生が荒れてきます。
平成28年富良野市が登山会を開催し、裸地化・侵食が進んでしまった箇所にヤシネットを張り巡らせ、植生の回復を図った経過を、過去の記録と比較して調査していきます。
調査の様子は撮っていませんが、現場へ向かう風景やお花をお楽しみください。

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出発!1時間ちょっとの樹林帯歩き。
お花も色々咲いていました
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ミソガワソウ。
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天使の泉。冷たくて美味い水が湧き出ています。
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ギンリョウソウ。
別名ユウレイタケ👻
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涼しげ〜。布部川源流域です。
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フキユキノシタ。
クモマユキノシタもそうですが、ユキノシタはめんこい。
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うわ!あの木にキノコびっしり😮
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アリドオシラン。
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ミタケスゲ。湿原はこれが主役、びっしりでした。
おかげで、ずっと「御嶽海」が頭から離れない一日に(笑)
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ウメバチソウ。
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樹林帯を登りきり、湿原を歩きます。
開放感ありますね〜。
木道のない原始ヶ原湿原は、なるべく人と同じところを歩かないようにして踏圧を分散するのが良いらしいです。
なのでピンクテープなど、コースの目印となるようなものはありません。
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アキノキリンソウ。おわりかけ。
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シラネニンジン。
これまた小さい造形の、めんこい花です。クマの好物らしいですよ。
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モウセンゴケ。食虫植物です
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もう一丁モウセンゴケ。
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タカネニガナ。
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タカネニガナの綿毛。芸術的〜!
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ナガボノシロワレモコウ。
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トキソウ。
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調査が終わり、下山途中で青空が出てきました
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前富良野岳。
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ナニワズの実。
実、枝、樹皮に毒があって、アイヌはトド漁の銛に塗っていたのだとか。
小さくて黄色い花を咲かすようです。
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深緑の箱庭。

というわけで、無事下山しました。
慣れない長靴登山で、下山時のつま先が痛ぇのなんのって〜
しかし、このコースはドロドロゲチョゲチョの道が多いので長靴が最適だと思います。
植生モニタリングは地味な作業でしたが、敬愛する富良野岳のお役に立てた気がして妙に満足感があります
現場往復の道のりも楽しい登山でした〜。

では皆様、ご安全に!
最後にあの有名なフレーズのご唱和を。
無理しな〜い
 怪我しな〜い
  明日も仕事!!


したっけね。



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高山蝶パトロール in【富良野岳】花盛りの【花の百名山】

令和6年6月30日。
大雪山国立公園パークボランティア(以下、PV)の活動で、富良野岳へ行ってまいりました。
先週の銀泉台〜白雲岳に続き2週連続の高山蝶パトロールで、活動目的は高山蝶の密猟防止啓蒙活動とパトロールです。

北海道にはウスバキチョウ、アサヒヒョウモン、カラフトルリシジミ、ダイセツタカネヒカゲ、クモマベニヒカゲの5種類の高山蝶がいて、クモマベニヒカゲ以外の4種はわが国の天然記念物に指定されているそうです。
それぞれの蝶々の姿は、まあググッてみてください。
そういえば、蝶々の数え方って他の昆虫と違いって1匹、2匹ではなく「1頭、2頭」なんですよね。
面白いですねー。
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いつもの登山口、凌雲閣前です。
歩き慣れたホームマウンテンのために仕事ができるなんて、幸せというもんです!
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安政火口、逆光の夫婦岩。
あ〜、いい天気で良かったです。
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ウラジロナナカマドに、
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水に濡れると透き通るサンカヨウ。
故意に水をかけたらダメですよ!
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富良野岳様、どーーーん!
すばらしい!美しい!カッコいい!
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エゾノツガザクラ。
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携帯トイレブース。
そこらへんに隠れて垂れ流さないで、携帯トイレを使いましょう!
必読「花の富良野岳とトイレ問題」

あら?
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エゾアカガエルちゃんです。ケロケロ。
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オオバタケシマラン。
葉っぱの下に隠れて花が咲きます。
続きを読む

登山道整備ボランティア in 上富良野岳〜上ホロカメットク山

今年度から大雪山国立公園パークボランティア(以下、PV)として活動させてもらえることになりました〜。
初仕事として参加したのは上富良野岳〜上ホロカメットク山の登山道整備(といっても、何度か参加している大雪山・山守隊の整備のような土木作業はありません)です。
翌週の十勝岳山開きに向け、登山道の危険箇所に張ってあるロープの交換や鉄ピンの交換作業を行います。

7:00
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先輩PVのみなさんと凌雲閣前出発!
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安政火口。
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ショウジョウバカマ。
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富良野岳様。
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D尾根に出て作業開始。真新しいロープを張っていきます。
誤ってロープの向こうに行くと安政火口の谷底へ滑落です。
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ピンと張れました。
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雪渓歩き。
皆さん経験や知識が豊富なので、黙〜って話を聞きながら歩いてるだけで面白いです
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咲き始めでみずみずしいキバナシャクナゲがあちこちで咲いていました。
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上富良野岳からの稜線にロープを張りながら、
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上ホロカメットク山。
稜線、かなり風が強いです。
てんくら見てこなかったですが、Cとかだったんですかねー?
日曜日ですが登山者は少ないです。
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上ホロ小屋からその先の大砲岩付近までロープを張っていくと、望岳台〜十勝岳側からロープを張ってきた別班と合流。
双方からのロープが繋がりました!!
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上ホロ小屋に戻ってお昼ご飯。
お腹すいた〜
いつもならお湯を沸かして山ラータイムですが、PV活動中はそんなのんびりしてられません。
おにぎり3個をもぐもぐと。
これにて作業完了!下山します!
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安政火口、ヌッカクシ富良野川を渡渉して登山道に戻るところ。
ここ、年々削れて険しくなってます。崩れやすく落石注意。1名ずつ登ります。

以上、初のPV活動でした!
いつもの気楽なソロ登山と違って、団体行動なんで写真も少ないですが、
ここは過去に何度も記事にしてるコースなんで、いいですよね?(笑)
解散後は凌雲閣でさっぱりと。

では皆様、ご安全に!
最後にあの有名なフレーズのご唱和を。
無理しな〜い
 怪我しな〜い
  明日も仕事!!


したっけね。



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藤原製麺【スープカリーキング監修スープカリーラーメン】in十勝岳

なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!

こんにちは山ラーおじさん、じぇっつです!
いつも「お散歩」とか「怪我明け様子見」とかで白銀荘〜十勝岳避難小屋のコースを楽しんでいますが、本日は白銀荘から十勝岳山頂を目指します!
今回も拙いYouTube動画を作りました。山行の様子は動画のほうが楽しめると思います。
本記事末尾からお楽しみ下さい!!

昨年は凌雲閣から上富良野岳〜上ホロカメットク山〜十勝岳でした。
白銀荘/望岳台側から十勝岳山頂に行くのは何年ぶりかです。
十勝岳MAP
本日のルート。
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白銀荘前。
十勝岳の噴煙がいつもより多い気がします。
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出発〜!
望岳台スタートとは全然違う風景ですよね。
このコース大好きです。
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十勝岳爆発記念碑。
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エゾツガザクラ。
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変化に富んだ道が楽しい。
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表大雪、旭岳が見えます。
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十勝岳の噴煙、やっぱり多い!
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白銀荘分岐。望岳台コースと合流です。
やっぱり望岳台から登る人が圧倒的に多いですねー
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いや〜、いい天気。
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天気が良く、ほぼ無風なので暑いです。
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避難小屋前の気温、11℃。
そうなの〜〜?体感温度はもっと高いです。
一休みして先に進みましょう。
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避難小屋から先が本番です。斜度もきつくなります。
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いや〜、天気良くて最高!導かれるように足もよく動きます。
白銀荘前出発から2時間ほどで、
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まずはスリバチ火口到着!
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美瑛岳どーーん!
やっぱりデカいですね!
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そして十勝岳どーーーん!
ここらで一休み。お茶にしましょう!
本日のお茶請けは、
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日糧製パン「ようかん やわらか あんぱん」
おお!これ結構美味いです!気に入りました
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では、先へ進みましょう。
こんな、どこかの惑星のような道を進みます。なだらかな登りになっているんですが、目から入ってくる平坦さと、足にかかる登りの負担の感覚に大きな差があって、妙に体力が削られます。
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だいぶ近づいてきました。
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山頂への急登に取り付きました。
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きつい登りですが、直登ではないですし、見た目通りに足に負担がくるので不思議と楽に登れます。
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お?山頂に近づいてきましたよ〜。
スタートから3時間10分ほどで、
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十勝岳山頂 2.077m、到着です!
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「光顔巍々(こうげんぎぎ)」
以前の記事に纏めていますが、浄土真宗の「讃仏偈」というお教の一説からで、
「光顔巍巍 威神無極 如是焔明 無与等者」
光顔巍巍として威神極まりなし。かくのごとき焔明、ともに等しきものなし。
と読み下すようですが、その意味は
「御姿まぶしく 徳かぎりなく その光明に 並ぶ者なき如来よ」
仏様のルックスを褒め讃える歌だそうです。
碑石の裏には、
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三角点を模した石。
十勝岳に三角点はありません。
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おお〜!富良野岳様も光顔巍巍!
では、富良野岳様を拝みながら、メインイベントにしましょうか!
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お湯を沸かします。
本日の山ラーは、
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藤原製麺スープカリーキング監修スープカリーラーメン!
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スープはモデルAJ-203
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いただきます!🙏
カレーの良い香り〜。スパイシーでなかなか良い辛さがあります。
美味い!
Jets的ラーメン評価「山+」でお願いします!
ごちそうさまでした!

さて、ゆっくり景色も楽しみましたし、下山するとしますか。
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登ってきた急斜面をサクサク下りて、
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振り返る。下りはあっという間ですな。
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来た道をひたすら戻る。
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大雪渓。
毎年ソリ滑りするところです。
雪解けの早い今年ですが、まだ滑れましたかね〜。
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避難小屋下。
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ずっとこの感じの道なので飽きてきました(笑)
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やっと花が。
カラフトイソツツジのつぼみですかね。
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白銀荘への泥流コースに入ると、コースに変化が出てくるので楽しいです。
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富良野川渡渉。
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下山〜〜ンヌ!!
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白銀荘でサッパリしていきましょう。
水風呂で足をアイシング、その後は露天風呂で緩んで
今日は天気も景色も最高でした〜。今年もいいシーズンになりそうな気がします。
次は大雪山国立公園パークボランティアの活動です。山ラーしませんし、そんなに写真パシャパシャ撮れないと思うんでブログにはしないと思いますが、しっかり働いてきます!
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お風呂上がりは白銀荘のソフトクリーム。
実は初の白銀荘ソフトです🍦
甘すぎずサッと喉を過ぎていきますが、牛乳感は結構ありますね〜。


では皆様、ご安全に!
最後にあの有名なフレーズのご唱和を。
無理しな〜い
 怪我しな〜い
  明日も仕事!!


したっけね。



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菊水 北海道醤油ラーメン in 快晴の【秋の富良野岳】

なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!

吾がホームマウンテン・富良野岳。
前回の富良野岳山行の記事
「楽しい登山をありがとうございました!また来年おじゃまします!」
などと書いてましたが、10月中旬になり積もった雪が一度解け、紅葉が遅いピークを迎えているとのことでまたまたお邪魔しました!

今回のコースです。
凌雲閣富良野岳MAP
十勝岳温泉凌雲閣前からスタート。いつものように上ホロ分岐から時計回りで三峰山〜富良野岳と巡って下山します。
時間に余裕があり、あまりに天気が良かったので三段山へおかわり登山しました。

朝5時ちょい前に凌雲閣前に到着。仮眠して朝ごはん🍙食べて。
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6:30ちょい前に出発!
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0℃。寒いわ〜。
仮眠でわりとよく眠れましたが、寒くて目覚めたんです。
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かといって厚着して歩くとすぐに汗をかいて、かえって冷えてしまうんですよねー。
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重ね着したり、薄着にしたりで快適温度に調整します。レイヤリングとか言うらしいですよ。

おおっ!😆
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モルゲン富良野岳!
おはようございます。またおじゃましました〜

サクサク登って300階段をクリアしたところ。
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パノラマ写真。
素晴らしい景色!素晴らしい青空!
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上富良野岳山頂直下のお気に入りスポット。
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十勝岳に上ホロカメットク山。
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三峰山に富良野岳。
素晴らしい!
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ポコンと上富良野岳。ここからの急登を詰めれば辿り着きます。
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ちょこっと残雪。
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あと少し!続きを読む

国分グループ「霧島黒豚だし豚骨らーめん」in 【富良野岳】

なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!

今回は小生のホーム・マウンテン「富良野岳」におじゃましました〜
今年2回目です。7月に登った時の記事は→こちら

凌雲閣ー上ホロー富良野岳
いつものように十勝岳温泉凌雲閣前の登山口から出発〜安政火口〜上ホロ分岐〜かみふらの岳 と進みます。
今回は上ホロカメットク山に寄り道。
かみふらの岳に戻り、三峰山富良野岳〜上ホロ分岐〜凌雲閣を時計回りに周遊しました。
約12.4キロのコースです。
「霧島黒豚だし豚骨らーめん」登場までしばし山歩きにお付き合いください。

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朝5:20。
駐車場の混雑を鑑みて早起きして来ましたが、駐車場は9割埋まってました。
小生の後からどんどんクルマがやってきて、あっという間に満杯。
駐車場にある公共トイレは落雷の影響でしばらく使用不能となっていましたが、この日までに仮復旧したそうで助かりました。

朝ごはんを食べたら眠くなってきたので、登山開始予定の時間まで仮眠するとしましょ

結構、爆睡できました!
運転席でぐっすり眠るのは営業マンの特技ですよね〜?
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6:40。
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雲海が美しいですが、山に上がってこなきゃいいですよね〜。
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十勝岳の大山神様に、無事の登山と楽しい登山をお願いして出発です!
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安政火口からお天道様ピカーーン!☀️
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寒いけど暑いですw
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安政火口から上ホロ分岐へ向かう登り。D尾根を回り込めば、
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藤原製麺 北海道産甘海老だし味噌ラーメン in 【富良野岳】

なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!

令和5年6月25日。
今年4回目の山ラー活動は大好きな富良野岳におじゃましましたー。
十勝岳温泉〜富良野岳〜十勝岳温泉
前回と同じコースです。十勝岳温泉凌雲閣前を出発し、上ホロ分岐〜かみふらの岳へ。さらに三峰山を経て富良野岳山頂を踏破し、上ホロ分岐、凌雲閣へと周遊する時計回りコースです。
まあ、いつものコースです
先に富良野岳に行く反時計回りコースの人が多いと思うんですが、小生は時計回りコースが好きですね。
ただ、山行の前半はスカッと晴れてて、富良野岳に着く頃にはガスってるという経験を何度もしているので、時間的には反時計コースの方が良かったりするのかもしれませんね
今回も拙いYouTube動画を作ってみましたので、記事最下部からご覧いただけると鼻血が出るほど嬉しいです

朝5:15。
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おはようございます。
十勝岳温泉・凌雲閣前です。爽やかな青空が広がっています。
先々週、十勝岳登山で来たばかりの登山口に、またまたやってきました。
一日中こんな天気だと良いですが、天気予報によれば、風も穏やかなので暑くなりそうです。
なので少し多めに飲料水を用意しました。
早い時間から大勢集まってきて駐車場は一杯。既に坂道の路上駐車も発生しています。
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あれこれ準備して出発です!
入山届に記入して、
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登山口におわす十勝岳の大山神様に安全な登山、楽しい登山を祈念。
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三段山に後光が差しています。
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ウラジロナナカマドが瑞々しい。
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D尾根を回り込んで、
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富良野岳様ど〜〜〜ん!
すばらしい!ただただ、すばらしい!
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先々週はしっかりと雪が積もっていましたが、かなり解けましたねー。
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雪渓登りって平坦なのですが、踏ん張りが効かないので意外と体力を削られます。
登山口で見かけた、力一杯大声で話し、力一杯大きな笑い声を上げるメンバー♀がいる団体さんをここで追い越しました。
こっちのコースに来たんですね〜。行く先々であのけたたましい大声を聞かされるのはキツいな〜

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北海道二夜干しラーメン函館塩 in 【上ホロカメットク小屋】(上ホロカメットク山〜十勝岳)

なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!

今年2回目の山ラー活動は、
R050611十勝岳MAP
十勝岳温泉凌雲閣前からスタートし、上ホロ分岐〜かみふらの岳〜上ホロカメットク山〜十勝岳の往復約12キロのコースです。
途中にある上ホロ小屋は昨年秋に新築オープンしましたので見学がてらラーメンを戴くとしましょう!
YouTube動画も作りましたんで、この記事の一番下に掲載しておきますね。

朝6:30頃の凌雲閣前。
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素晴らしい天気
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わくわくしますな
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下界から上がってきそうな雲もありません。
入山届を記入して、その横にある階段を上がりますと。
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大山神様がおわします。
安全な登山、楽しい登山を祈念。
(畏れ多いので御神体は撮影していません)
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では、出発で〜す!
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朝から気温が高く、ほぼ無風なので結構暑いです。
安政火口を越え、D尾根にとりつく道には
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たくさんの残雪。
そして、D尾根を回り込めば〜、
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富良野岳様ど〜〜〜ん!
おお〜〜!素晴らしい!
凌雲閣のところからも富良野岳はどーんと見えますが、やはりこの角度ですよね〜
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藤原製麺 熊出没注意ラーメン塩篇 in かみふらの岳

なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!

今回は、
十勝岳温泉かみふらの岳
十勝岳温泉凌雲閣前を出発し、かみふらの岳〜三峰山〜富良野岳へと縦走する予定でしたが、酷い暴風のため縦走を断念。かみふらの岳往復およそ6.8kmの山歩きです。

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朝5:30頃に到着したんですが登山口駐車場の“枠内”はすでに一杯。天気予報はすぐれないにもかかわらず、さすがは人気の紅葉富良野岳ですね。
朝ごはんを食べたり仮眠をとったりして6:30過ぎ頃スタートしました。
入山届けを記入、その横におわす大山神に登山の安全と天候回復を祈願。
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ここは安政火口です。真っ白。
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ここは「富良野岳どーーーん」の場所です。(動画もあります)
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上ホロ分岐。
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景色も花もないので黙々と登り続けます。
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北海道二夜干しラーメン旭川醤油 in "花盛りの"富良野岳

なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!

今年4回目の山ラー活動はまたまた大好きな富良野岳におじゃましましたー。
実は前週末に花盛りの富良野岳におじゃまする予定が、仕事の急な予定で断念。
SNSで皆さんが花々の写真をUPしているのを指を咥えて眺めていました...
そして3連休!天気は良くない予報ですが土曜の午前中は良さそう!ってなワケで早起きして向かいました〜。
例年海の日連休は大雪山の方に行ってるんで、富良野岳の花々がどんな感じか非常に楽しみです

十勝岳温泉〜富良野岳〜十勝岳温泉
前回と同じコースです。十勝岳温泉凌雲閣前を出発し、上ホロ分岐〜かみふらの岳へ。さらに三峰山を経て富良野岳山頂を踏破し、上ホロ分岐、凌雲閣へと周遊する時計回りコースです。

青空広がる登山口。
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朝5:30頃に到着しましたが駐車場はほぼ満車。坂の路上駐車がそうとう下まで連なることになりそうです。
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上ホロ小屋再建工事の看板。
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入山届を記入し、登山口におわす大山神様に安全で楽しい登山を祈願して出発です!!

ゆっくりめに歩いてウォーミングアップ。
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30分弱で安政火口到着。
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良き青空。
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この青空が続きますように...

富良野岳どーーーん!の道を歩く動画です。
(テロップ入れる技術を習得しました)

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山頂は雲ではっきり見えないですが、
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富良野盆地はくっきりと。
富良野岳様にも今日の楽しく安全な登山を祈願して先へ進みます。
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藤原製麺 旭川らぅめん 青葉 in 富良野岳

なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!

今年2回目の山ラー活動は大好きな富良野岳におじゃましましたー
十勝岳温泉〜富良野岳〜十勝岳温泉
今回のコースです。十勝岳温泉凌雲閣前を出発し、上ホロ分岐〜かみふらの岳へ。さらに三峰山を経て富良野岳山頂を踏破し、上ホロ分岐、凌雲閣へと周遊する時計回りコースです。

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凌雲閣前。
悪天候になるという天気予報は前日夜に好転し、青空が見えています。
天気予報の影響なのか駐車場は例年に比べかなりガラガラ。
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入山届に記入し、
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登山口に御座す大山神様に楽しく無事な登山を祈願して出発です!
※御神体は畏れ多いので撮影していません。

安政火口までのウォーミングアップ路を歩き、D尾根を回り込んだら、
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富良野岳様どーーーーん!
おお〜〜素晴らしい!神々しい!
昨年撮影した富良野岳どーーーん!の動画は→こちら
青空で風は穏やか。いい山行になりそうです。
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藤原製麺 みそラーメンのよし乃本店 in 富良野岳

なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!

大雪山/十勝岳連峰の夏山シーズンは最終盤。山歩きと紅葉を楽しみたいと思います。
登山口の凌雲閣前駐車場は6時には駐車場が混み始め、凌雲閣のテラスはカメラを構えた紅葉ファンで既に賑わっています。
クルマの温度計では2℃と、結構寒いです。
今回のコースです。
十勝岳温泉〜富良野岳
入山届けに記入し、いつものように大山神に登山の安全を祈祷して出発です。
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爽やかな朝。
重ね着をして、イヤウォーマー巻いて防寒はバッチリです。リュックの中にはフリースもダウンベストも入っています👍
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安政火口。天気がいいです。
D尾根を回り込むと、どど〜んと
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見えるはずの富良野岳様は霞の奥に。
時間が経てば晴れていくことでしょう。
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上ホロ分岐。
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益々晴れてきました。
防寒をしっかりしてきたので暑くなってきました。一枚ずつ脱いで調整。
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ばーーーーん!富良野岳様です。
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遠くには空に浮かぶように見える大雪山が👏
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富良野岳分岐 到着。
相変わらず天気が良く、開けた場所に出ても風がなく穏やか。
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おやつタイム。
いつもの「百年橋/梅屋」。これ大好きです。
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じゃあ、行きますか。
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素晴らしい青空。
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十勝岳と大雪。雄大!壮大!
噴煙が凄いですね。
カッコいい山は登りが急なもんです。最後の急登を登ると、
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富良野岳山頂(1,912米)
素晴らしい眺望!今年7月に来た時はガスガスで「また来なさい」とのお告げがあった気がしたのはこういう事だったんですね〜😊
富良野岳山頂は腰掛けて休むのに丁度良い岩がないんです。しかも登頂者で賑わい始めたのでちょっと移動しましょう。
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原始が原方面に少し下りたところに素敵な休憩スポットがあります。
賑わう山頂をよそに静寂につつまれた空間。
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眼下には雲海。
最高です!😆
じゃあ、やりますか!
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藤原製麺 みそラーメンのよし乃本店
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この娘、"よし乃ちゃん"って名前じゃないんですって〜。本店の公式見解が以前「ライナー」に出ていました。
なんかショックですw
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麺のゆで汁とスープが共通のタイプ。
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出来ました!
見て下さい!
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今回はモヤシを炒めて持って来ました。しかもちゃんとヒゲ根をもいで炒めました〜
モヤシと麺を一緒に箸上げってのが よし乃らしいですよね。
富良野岳山頂に、
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うま〜い!
大雲海に、
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うま〜い!
やはりよし乃にはモヤシが合いますな〜
Jets的ラーメン評価「山+」でお願いします!
ごちそうさまでした!

なんだかんだでこの場所に1時間も滞在していました。
とても幸せな1時間でした〜

名残惜しいですが、下山しましょう。
山頂の賑わいを見届けて、
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下りも絶景。
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十勝岳が冬景色。それにしても噴煙が高いですね。
そんな冬景色に反して歩いている道は温かすぎ。最終的に長袖シャツ1枚にペラいジャケット1枚に。
Tシャツに腕カバーの夏スタイルでも良いくらいかも。

上ホロ分岐を越え、D尾根のカーブ手前で
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この姿の富良野岳様とはお別れです。
今日は最高の山行をありがとうございました!また来年おじゃまします!

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安政火口まで戻って来ました。
毎年の事ながらこの時期はここから観光客の方々と多くすれ違います。
登山の格好をしていると、かつて登山をしていたとおぼしき大先輩から話しかけられることもしばしば。
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先日の三段山篇の翌日に開通した、ルートの入口です。
笹に覆われていたところがキレイに開けました。
せっかくなんで、ちょっとお邪魔してみましょ。
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入ってすぐ「三段の沼」があります。
長年通行止めになっていたルートで、見たくても見られなかった沼です。
水は澄んでいて美しいです。

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下山〜〜〜〜ンヌ!
無事の下山を大山神に報告し、入山届けに下山時刻を記入。
それにしてもクルマが多いこと多いこと。
坂道にも多くの路上駐車があります。
多くの人の目当ては、
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この紅葉の景色。
ここ凌雲閣のテラスから見るのが一番華やかですな。

で、
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ここで、
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コレ。
ぷは〜〜〜😆
白銀荘の大混雑ぶりが凄いです。
貴重品ロッカーも脱衣カゴも空きなし(俺はタイミング良くどちらもすぐ使えました)。
風呂も混んでいて、露天風呂のぬるめの「のんびりの湯」は芋洗い状態。
ささっと湯浴みして退散しました。

天気に恵まれ、美味い山ラーにも恵まれ、最高の山行でした。
今シーズンの標高の高い山はこれにて終了ですかねー。
登ってみたい低山が一座あるので、それで今シーズンの山ラー納めになりそうです。

では、皆様ご安全に!



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サッポロ一番塩ラーメン in 十勝岳

毎度おなじみ、山ラーシリーズです。

なぜ山に登るのか、って?
そこでラーメンを啜るためさ!

今回は紅葉の十勝岳温泉から登りました。
十勝岳温泉(凌雲閣)〜かみふらの岳〜上ホロカメットク山〜十勝岳〜(往復)
このルートで行く十勝岳は初めてです。
十勝岳温泉〜十勝岳
「サッポロ一番塩ラーメン」登場までしばらく山登りにお付き合い下さい。

早起きして十勝岳温泉凌雲閣前の駐車場に到着。
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紅葉すごい!
早朝の清々しい空気が美味いです。

身支度を済ませて出発しましょう。
ここからのスタートは今年2度目
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入林届を記入。
いつもの通り、登山口におわす山の神様に 楽しい山行と無事の登山を祈願。

安政火口までの道、
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工事入ってたんですよね。平成28年の台風/大雨で土砂が流れて道が荒れて、埋設ケーブル管が露出しまってたんですが、ご覧の通り非常に歩きやすい道になっています。
歩きやすいので、
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ついついよそ見してしまいます。
安政火口に着く頃にはウォーミングアップ完了。ここからが山登りです。
尾根を回り込んで、いつものカーブを曲がると、

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富良野岳どーーーーーーん!
その姿に、「おお〜!」と声が出ました。

上ホロ分岐から上ホロカメットク山へ向かいます。
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好天に恵まれてます。

出ました!!D尾根名物(?)
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実は700くらいある(?)と評判の300階段!
大変なんですけど、高度が一気に上がって景色が変わるので面白みがありますよ。
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こんな感じで。
さっきまで見上げていた化物岩(左の岩肌)が、もう眼下にあります。

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八ツ手岩。厳つい。
先っぽに人が立っているように見えますよね〜。
見方によってはリオデジャネイロのキリスト像、あるいは見方によっては...

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先月歩いた三峰山。

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ここ、お気に入りの場所なんです。
花の季節は寄せ植えみたいに花が咲いていて、バックは空。
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富良野岳も、
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十勝岳も、
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上ホロカメットク山も、
良く見える場所なんですよ〜。
そんな景色を見ながら、
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PMJ。お茶にしましょう。
いつもの「百年橋/梅屋」は売ってなかったんです。さては、増税前に買い占められたか??w

しばし景色を楽しんだら、もうひとつ急登をクリアします。
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かみふらの岳、到着。
ここに来れば、やはり強風。安定の強風です。
すぐにお隣の峰に向かいましょう。
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不思議な改行でお馴染みの(?)
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上ホロカメ
  ットク山
1,920メートル。富良野岳よりちょっと高いです。
かみふらの岳の強風がウソのように穏やか。

ちょっと休んで先に進みます。
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眼下に上ホロ小屋が見えます。ここの下り、まあまあ険しい箇所があるんですよね。ガレ場で足元不安定ですし。
大荷物の時は山頂を避けて通る道があるんで、そっちが安全でしょうねー。
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十勝川の源流域。
大河の始まりはこんな場所です。

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上ホロ小屋到着。
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傷みが激しい箇所も。
それにしても、登山口からここまでに会った人は僅か2名。
非常に静かな山行です。
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小屋の横にはトイレとテント場があります。詰めれば8張りくらい設営できるでしょうか。

では、進みましょう。
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ここから先は緑が少ない、火山の尾根歩き。
強風とまではいきませんが、風が出てきました。
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大砲岩。
かつて、ここから三段山へ向かうコースがあったそうですが現在は通行禁止。
見るからに歩いちゃダメな感じの尾根です。

十勝岳への尾根を進みます。

非常に歩きやすいです。
歩きやすい場所は動画撮影チャンス!
白い大地を歩いていると、脳内にドラクエ2の「果てしなき世界」が流れてきます

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十勝岳のトンガリが近づいてきました。それにしても、遙か遙か高いとこにあるように見えます。たどり着けるのか疑わしくなるくらいw


狭い馬の背のような道を撮ってみました。
う〜、怖い怖い
ちょっと寂しいので熊鈴を鳴らしてみましたが、余計に寂しげになりましたw

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果てしなく広がる黒い岩と枯れ草の絨毯。
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この黒い溶岩石が現れると“十勝岳感”が出てきますね。
コースには ず〜〜〜〜〜〜っとロープが這わせてくれてますんで、離れないように進みましょう。

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やっと到着!
登山口から4時間弱、十勝岳山頂です!
結局、上ホロ小屋からも誰とも会いませんでした。十勝岳山頂は望岳台方面からと思われる方々が数名。

十勝岳山頂は実は結構久しぶりなんです。今年の6/30は低温+濃霧+爆風で、肩まできて引き返しましたしね〜。

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「光顔巍々」の碑。
詳しく調べた記事は→こちら
山頂標識の下にある三角点より高いところにありますよね。
合掌、礼拝。

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美瑛岳に向かう方面。シワシワ。

陽が陰ったら少し寒いですが、陽が差せば温かい。風は少々強いですが岩陰に入れば影響なし。
それでは始めましょう!
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サッポロ一番塩ラーメン!
「みそ派 塩派 大論争キャンペーン実施中!」禿しくどうでもいい!w

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出来ました
付属の白ゴマに刻みネギ、そしてお生玉子様。
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店内の風景。雄大です。
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美味い!温まる〜
麺の茹で加減、うまいこと出来ました。

Jets的ラーメン評価「山+」でお願いします!
ごちそうさまでした!

居心地が良くて1時間も山頂に滞在しました。

来た道を戻ります。
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やはり下りはあっという間。
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富良野岳山頂、人影が見えますね。
お〜〜
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ガスの塊が上ホロカメットクに。
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火口内、カラフル。
物質や冷える速度の差とかでこうなるんでしょうかね〜?

かみふらの岳を経て
DSCN2234
お気に入りスポットに戻ってきました。
DSCN2239
緑色が眼に優しい。

上ホロ分岐を経て、あのカーブの手前。
DSCN2243
陽光に照らされる富良野岳。
神々しいこの姿とはここでお別れです。
また来年おじゃまします!

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紅葉が美し。
DSCN2252
こんな感じは初めて見ます。
DSCN2257
素晴らしいじゃないですか〜
DSCN2265
ほんと、歩きやすい。
復路こそこの有り難みが解ります。

無事の下山を山の神様に報告し、入林届けに下山時刻を記入。
登山靴を脱いで風呂に行きましょう!

凌雲閣で素晴らしい紅葉と歩いてきた峰々を眺めながらの露天風呂
贅沢ですね〜

露天風呂の上にあるテラスからは、
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こんな景色。
すげ〜

風呂上がりのお楽しみは、そのテラスで
IMG_0678
ぷは〜〜〜〜〜
たまらんす。

今年の山ラー山行はこれにて終了となります。
令和元年、ケガなく山ラーを楽しめた事に感謝です。
そして、相変わらずのダラダラ山行の記事にお付き合い下さった方々、山ですれ違った方々、
どうもありがとうございました!

では皆様、ご安全に〜!





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Profile

じぇっつ

札幌市生れ。
平成18年〜旭川市在住。
血液型Asus4。
似非旭川ラーメン研究家。
ハチノジフグとアカハライモリが好きな山登りをするアクアリスト。
自称“山ラーおじさん”
jets.es135@gmail.com

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